akiraaniの日記: 本日のねためも
- 新聞の見出しを自動配信するサービスの是非が問われた「LINE TOPICS」事件の控訴審判決について「いわゆる『額に汗』理論を採ることで、他人が苦労して作ったものにただ乗りしようという動きを牽制したものと見られるが、一方で見出しの利用全般に規制が加わることにつながる可能性もあり、やや内容には疑問が残る」と語った。
(中略)
「本来警察内部の通達では、私物PCを持ち込んで仕事に利用する場合は『公務情報はローカルのHDDには保存せずにFDを利用する』『PCを外部に持ち出す際は、捜査情報が保存されていないことを上司が確認する』こととされていたが、実際の現場は多忙であり、いちいちそんなことを守っている暇はなく、実際当該職員も『1年以上普通にPCを持ち歩いていたが、1回も上司にチェックされたことはない』と証言している」と、警察のずさんな管理体制を批判した。
LINE TOPICSの話は、著作権を建前にしていなければ妥当だとは思うんだけど……いや、結局著作権上保護されるものではないという判決だったわけですが、似たような感じで著作権を建前に訴えるところは多そうだし。
道警のWinny流出は管理体制がずさんなのではなくポリシーと設備が杜撰なのではないかと。いやまあ、それも管理の範疇だけど、文面からはチェックされていなかったことが問題に読めるが、実際のところは設備が整わないまま非実用的なポリシーを掲げてるのが問題。
バンダイビジュアル、米国で高付加価値アニメDVD戦略を展開(AV Watch)
プレミア商売で勝ち組を狙う模様。コピーできない付加価値をつけてコピー問題を回避するやり方はインターネット時代における商売の一つの解、日本のブランドイメージ上昇のためにもうまく行って欲しい。……でも、ネコも杓子もプレミア商品になると、それはそれでこまるなぁw
キーワードは「仮想現実」、テレビCMよりも印象に残るゲーム内広告(MYCOM PC WEB)
ゲーム内広告が有効だと数値調査で証明された、という主張。ペイテレビの普及率が高いアメリカの話なので日本でそのまま当てはまるかといわれると疑問だけど、問答無用に垂れ流しなTVCMと違ってピンポイントな使い方が出来るというのはその通りではないかなぁ。
カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」世界大会が横浜で開催、日本3冠(MYCOM PC WEB)
- 全世界のプレイヤーの頂点を決める個人戦の決勝は、22歳の日本人プレイヤー、森勝洋氏とオランダの強豪、フランク・カーステン氏の対戦となった。激戦の末、森氏が3-1で勝利し、優勝賞金約420万円(35,000ドル)を獲得。日本人の個人戦優勝は今回が初となる。
また「プレイヤー・オブ・ザ・イヤー」(年間最優秀プロプレイヤー賞)には19歳の日本人プレイヤー、津村健志氏が選ばれた。こちらも日本人としては初受賞の快挙。さらに3対3で戦う国別の団体戦も、日本チームがアメリカチームを下し優勝。開催国としての世界選手権を、三冠という歴史的快挙で締めくくった。
開催国有利もあっただろうけど、それにしたって三冠はすげー。マジック審判の資格を持つ友人も「まさか総なめするとはなぁ」と驚いていた。カタン ワールドチャンピオンシップとかでも日本人選手がけっこういいとこまで食い込むし、もっとマスコミがこういうのを取り上げてくれればなぁ……。
【コラム】男の家電 第2回自走式掃除機「RV-2」(2) RV-2を高性能電池でパワーアップ(MYCOM PC WEB)
海外製の自走式掃除機の使用レポート。自走式というのがなんともアレゲ。でも、うちは掃除機が走るスペースなんてないから使えないなぁ……。
本日のねためも More ログイン