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火星

akiraaniの日記: GoogleBooksに対する各国の対応

日記 by akiraani

このストーリーがらみの話。

金の問題だと思ってる国は和解に参加するか、米国和解と同等条件の和解を新たに結ぶという選択をするはず。

日本を始め、フランス、そしてたぶんドイツなんかの和解拒否派の国の出版関係者は、金の問題だとは思ってないんだろう。

例外的な選択肢として、GoogleBooksに対抗しうるプロジェクトを立ち上げるめどが付いている場合が考えられるが、絵に描いた餅以上のものは現状ないだろうし……。

まあ、著作権って権利者の気持ちしだいでどうにでもなるもんだし、潜在意識的なものはなかなか変わらないだろうね。
その意味で、アメリカという国は柔軟な考え方をするよね。アメリカが起点になるのは必然ともいえる気がする。

ついでにねためも

Googleブック検索の和解修正案で「根本的な問題は解決していない」(InternetWatch)
 そりゃそーだ。和解案から外れるってことはGoogleと一から交渉し直しってことなんだから、訴訟も含めて「米国で」対応とらなきゃ。訴訟第三ラウンドも何も、訴訟しないんだったら何のために和解から外れたんだよ。ぶっちゃけ、認識が激しく甘すぎる。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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