akiraaniの日記: クラウド型電子書籍レンタルサービスを考えてみた 1
日記 by
akiraani
注:このエントリはかなりの確率で失敗した車輪の再発明の可能性があります。既出の事例があると思いますが、めんどくさいので調べていませんのでご了承ください。
なんか周囲がクラウドクラウドとまた騒ぎつつあるので、ちょっと電子書籍とクラウドサービスについて俺得な形を考えてみた。
結局、クラウドネカフェ方式がいいのではないかと思う。
サービスの概要としては以下の通り。
まず、利用者は以下の二つのサービスを利用することができる。
・有料ライブラリサービス
・マイライブラリサービス
マイライブラリスペースはAmazonやらGoogleやらAppleがはじめようとしているクラウドサービスにかなり近い形のもので、利用者が購入したコンテンツや、スキャンするなどして自作したコンテンツを登録しておき、いつでも見ることができるというサーービス。
有料ライブラリサービスは、ライブラリのログイン期間に応じて料金を支払うシステムで、基本定額サービス。で、登録されているすべてのコンテンツをログイン中であれば閲覧可能となる。ライブラリはタイプ別に分かれていて、スカパーやCATVのチャンネルパックのような契約になる。
アクセス数がはっきりわかるので、読まれた書籍はアクセス数に応じて出版社や著者にフィードバックされ、利用者は読み放題なので割安感ありで利用できる。
有料ライブラリサービスでお気に入りができれば、お気に入り登録することができ、お気に入り書籍の中から検索サービスなどが利用可能になる。お気に入りに登録できる書籍の数を増やしたりもできるし、マイスペースの書籍もお気に入り登録することができる。
先生! (スコア:0)
クラウドでコーヒーはどうやって飲むんですか? っ旦
とりあえず、一時的に電子書籍端末を貸してくれる所があったら使ってみたいです。下手なのを選ぶと電子書籍を買い込んだ後で後悔しそうで、なかなか導入に踏みきれません。と言うニーズは多そうに思います。