akiraaniの日記: MMDを題材にしたデッキ構築型カードゲーム思いついた
日記 by
akiraani
以下、思うままにつらつらと内容を箇条書き。
- 場に出したPさんの能力を使用してモデルやらアクセサリやらモーションカードを組み合わせて動画を作り、動画ポイントを競うゲーム。
- モデルやらアクセサリやらモーションカードを作業リソースを消費して購入し、デッキに組み込んでいく
- 作った動画はカードの組み合わせやPさんの能力に応じてカテゴリごとに評価値を持ち、評価値とカテゴリ人気に応じて動画ポイントが獲得できる
- イベントカードで人気が変動したりする。たとえばMMD杯のイベントが発生すると、そのターンはすべてのカテゴリの人気が上昇する、とか
- R-18カテゴリタグの動画は人気が高く動画も作りやすいが、動画ポイント獲得時に運営削除判定を行って失敗すると動画ポイントはもらえない
- Pさんの能力によっては特定のカードの購入コストが下がったり、特定のカテゴリ評価にボーナスが入ったりする
- バランス調整の必要上実在のPさんの能力とは違ったデータになるかもしれないので、Pさんの名前は大昔のファミスタ的な感じにしておいて「ゲームに登場するPさんはフィクションであり実在のPさんとは一切関係ありません」としらを切る(ぉぃ
- でもモデルやらアクセサリやらは実在のものを使う
某所で「デッキ構築型である必要性がわからない」というコメントをいただいたので追記
このゲームにおけるデッキは「Pさんが使用方法を習得した素材データ」というイメージです。MMDでつかう素材は、モデルにしろモーションにしろMMEにしろ、素材の個性を把握して扱いに習熟しないと本当にすごい動画は作れず、有名Pさんはたいてい持ちキャラを持っています。どの分野の素材の扱いが得意なのかを表す数値ということですね。
たくさんの素材を集めて数で勝負すタイプのPさんは購入コストが少ないという能力をもちデッキの成長がしやすく、少数のモデルにこだわって動画を作っているPは購入コストは下がらないけど動画作成時にボーナスがあるといった具合の能力になります。
動画の作成スピードが速いPさんはデッキからカードを補充したり、シリーズものの動画を作成する能力を持っていて、時間をかけて大作を出すPさんは手札の最大枚数が多いという能力を持っているという感じですね。
プレイヤーがPさんになって成長していく、が正統派なんだろうけど、それだと名物Pさんのキャラクターというおいしい要素をゲーム内から排除してしまうことになるんだよなぁ。
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