akiraaniの日記: そろそろ悪質な炎上マーケティングにペナルティが必要なのでは 8
日記 by
akiraani
少し前に話題になったステマ騒動ですが、相変わらず似たようなことを続けている人がいるようです。
またデマ流されました(山本弘のSF秘密基地BLOG)
手口としては結構単純で、在日問題なんかの炎上しやすいねたを無理やりこじつけて掲示板やツイッターなどで炎上をあおってまとめサイトなんかでアクセス数を稼いでアフィ収入を得るというもの。早い話が自作自演による炎上マーケティングですね。
はちま起稿のステマ騒動を経てなお、ほぼ同じやりくちがまだまだ通用しているのが現状のようです。
金銭目的でネット上でマッチポンプを繰り返してる人というのはおそらく一定数以上いると思われますが、有名人の名前を利用するあたりまでいくと本質的に詐欺行為と同じです。
やってることはゴシップ誌のやらせとほとんど同じなんですが、責任者の所在があいまいなのが非常に問題です。母体がないので市場評価が悪くなってもまったくリスクはありませんので、手口はどんどん悪質化していきます。
いざ問題が発覚しても逮捕されたりすることはまずないし、しばらく潜伏してから別のIDでやり直せばいくらでも同じやり口で稼ぎ続けることができます。
問題点を具体的にまとめると
- 金銭目的であること
- 意図的に虚偽の情報を利用・発信していること
- 第三者に対しての悪意ある印象操作を行っていること
これらに該当する行為に対して何らかの社会的ペナルティを与える仕組みを考えるべきなのではないだろうか。
直接取り締まれなくてもいいとは思いますが、プロバイダ責任制限法あたりでこれに該当すると思われる業者の情報開示請求を認めるとかあってもいい気がします。
ネット放火魔 (スコア:2)
火は無いところには煙は立たぬ、とは言いますが、
この手の輩は煙が無いなら火を点けてしまえ、って考えですよね。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re: (スコア:0)
いまどきの娘は既成事実作って強行突破するのよっ!
難しいですな (スコア:1)
法律作ろうとしたら「たちの悪いジョーク」との線引きが難しいし、表現の自由との兼ね合いもあるし。
とか真剣に考えてたら「トンデモ本ばかり集めた広告」とか作って、奴のblogや武田邦彦センセイのblogに広告張ったら儲かるんじゃないかと言うスゲー嫌な考えが浮かんでしまったでござる。
KyaTanaka
んー (スコア:0)
利用しているアフィリエイト業者(amazon?)に通報するのが早くて一番ダメージを与えられそうな気がします。
Re:んー (スコア:2)
業者にとって、通報に対応(該当サイトを解約するなど)するメリット、また対応しないデメリットがありますかね?
非買運動でもしますか?
現実的には名誉毀損で訴えとかになるんでしょうが、被害者に負担が多い割に大した罪には問えないでしょうしね。
といって根本的に解決しようとすると、匿名を廃止して発言に責任を取らせるなんて方向にいきかねない。
Re:んー (スコア:3)
言論の自由もあるわけですし、確信犯を黙らせるのは難しいと思いますが、
利益誘導が目的なら行うべきことは明確で
「同じ手は通用しない。決して儲からないことを思い知らせろ」
ということになるでしょうね。
別に厳罰に処する必要は無く、損益分岐点を越えられなければいい。
現状、炎上対策のコストより違反のコストのほうが低いのが問題なので。
ネットでの誹謗中傷に特化した専門の弁護士を養成するってのはどうでしょう。
火消しの専門家ってのも居ていいと思いますが。
Re:んー (スコア:1)
> 別に厳罰に処する必要は無く、損益分岐点を越えられなければいい。
よく損益分岐点の話がまことしやかに出てくるけど、spamはもはや儲からないらしい [srad.jp]のに相変わらずbotが毎日のように送り続けてくれるし、企業は効果があるかどうかにかかわらずSEO業者にカモにされ続けてるみたいだし [srad.jp]、一度破れた窓が直ることはないと思うなあ。
人間の行動は合理的とは限らないものだよ。経済学のように人間の行動が合理的になるよう効用関数を定義するとかの本末転倒なチートでもするなら話は別だけど。
Re:んー (スコア:2)
それでも合理性を失わせておくのは大事じゃないですかね。
腹黒くても頭のいい連中は同じことをやろうとは思わんでしょう。