akiraaniの日記: 先週のねためも 3
コミック・ライトノベルの総合情報サイト「ラノコミどっとこむ」がオープン(ITmedia)
昔はメーカーの垣根を越えて総合的にラノベを扱う商業ポータルサイトがあった方が良いんじゃないかなぁと思った時期もあったけど、今となってはなぁ……。角川がやれば市場8割独占してるからなぁ。
BookLive!が角川作品4000冊配信へ、BOOK☆WALKERと本棚連携も(InternetWatch)
ううむ……BOOK☆WALKERってこうやってマルチストア連携展開することで、実は自分とこが統合コンテンツポータルになろうとしてるんじゃないかという気がしてきた。
三木谷社長「koboはKindleに対抗できる」、1ユーザーの購入額は「想定の5倍」(InterneWatch)
まあ一部の悪評が単なるアンチのバカ騒ぎなのは事実だろうけど、そこまで成功しているかと言われるとそれも疑問なんだよなぁ。タイトル数の大風呂敷もどーも眉唾だし、実際問題として用意できるとも考えにくい。ハードの数はそれなりに出てるんだし、なぜそこまで大言壮語する必要があるのかよくわからん。
時代は多様性を欲してはいない──コンテンツのクラスタ化と、むしろ画一化(ITmedia)
へーなるほど。こういう現象も一方で起きてるのか。確かにコミュニティが肥大化してくるとどこもこういうことになるよな。ニコ動とかでも最頻値と中間値の乖離はめっちゃめちゃ激しいもんなぁ。
Google Book Search裁判:Google、電子書籍関連の集団訴訟棄却を求める(ITmedia)
ええと、クラスアクションで世界中が大騒ぎになった和解は結局蹴って、裁判を継続したところ、Googleは「じゃあどんだけ損害が出るのか証明してみろよ」って原告に要求して、さらに「もし損害出てないんだったら訴訟棄却しちゃってください」と裁判所に要求した訳か。結果論だけど、和解で納得しておいた方がだいぶお得だったんじゃないかという気がするねw
Winnyの金子氏が夢見る次世代高速ネットの世界(ASCII.jp)
明石:PCは先月返ってきたんですよね。
――えっ、今頃!
金子:そうです、やっと返ってきました。本当に時間がかかるんですよ。
――最高裁の判決は2011年12月後半でしたよね?
明石:12月20日ですね。
金子:わざわざ書類で「(押収されたPCを)返してくれ」って弁護士さんが出して、それに対して「わかった」と返事がきて、私のほうで「どれを返してください」って書類を出して、先方がチェックをかけて、それをまた返してというやりとりが延々と続くんですよ。で、PCが返ってきたのが6月です。
ここまで時間がかかると、ちゃんと帰ってくるのが凄いと思えてくるな。押収物の返却が必要かどうかなんてのは警察側から本人に確認を取って速やかに処理するべきものなんじゃないかという気がするんだけど……。
ネットが教えてくれた“書店員の力” ジュンク堂が取り組む、ネット×書店の姿(ITmedia)
近すぎてわからなかった、じゃねぇよ! 今頃何言ってんだ、そんなの電子書籍コンソーシアムの立ち上げの段階で気づいてなきゃいけないことだよ! あの壊滅的に使いにくい電子書籍ポータルサイト群を見てすぐに気づけないのがおかしいんだよ!
米BISG、EPUB 3を標準の電子書籍ファイルフォーマットとして公式推奨へ(ITmedia)
まあ、iOSやAmazonなんかのプラットフォーム囲い込んでなんぼの商売をしているところに迎合するわけには遺憾だろうしなぁ。そうなると残る選択肢はそんなにない。ところで、BISCってなんぞ……。
パブー、作品を外部ストアに配信できる機能を追加――第1弾はkoboイーブックストア(ITmedia)
なるほど、あの執拗なまでの「コンテンツ売れてますよアピール」はこういうことか(笑) そういうことなら納得だ。しかし、オープン直後にいきなり対応ってのはやっぱkobo社を買収したからこそできたことなんだろうな。
黙って買わなくなる客が一番怖いのに (スコア:0)
「案の定すぐ鎮火したw」だの「アンチの馬鹿騒ぎ」だのマジ終わってる
Re:黙って買わなくなる客が一番怖いのに (スコア:1)
さすが、ACさんは慧眼だなあ。
サイレントマジョリティが一番怖いのであれば、ネットの騒動は抹消してなかったことにするという対応は実に合理的だね。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
三木谷社長の責任意識 (スコア:0)
> なぜそこまで大言壮語する必要があるのかよくわからん。
俺が大風呂敷を広げた上でたたみ損ねてがっかりさせる事で、
世間の電子書籍専用端末に対する期待度を下げ、
Amazon様の露払いをせねば!
# なんでやねん