akiraaniの日記: 縛りプラン解約金の話 1
日記 by
akiraani
大阪高裁、ドコモの解約金条項は適法と判断の話。例によって乗り遅れたので日記に。
携帯電話の縛りプラン契約って、契約したことはあっても途中解約も満了解約もしたことがないのでよくわからないが、少なくとも今年の4月にドコモで契約しているデータプランついては、契約時に客に了解を取らないといけないチェックリストみたいなものがあって、解約金みたいな重要な話はショップ店員が一つ一つリストチェックして客に確認しながら契約していた覚えがあるんだけど、どこで契約してもそういうものなのではないのだろうか?
昔はどうだか知らないが、今は契約が複雑でわかりにくいから無効、みたいなことは言われないようにきちんと対策している上でそういうサービスを提供しているのでは? これはドコモに限らず、どこの携帯通信キャリアも同じだろうと思うのだけど……。
そもそも、解約金が日割りになるけど、月々の支払いがちょっと割高になる定額プランと言うのもドコモにはあったような気がするんですが……。今年の4月にドコモショップでプランを比較してそんな説明を受けた記憶がありますよ。
例外が少々 (スコア:0)
まず、「昔はどうだか知らないが、今は」と書いておられるように、
昔はその手の説明の不十分なショップ、「そもそも店員が理解していないショップ、故意に説明を省くショップが多々ありました。
今も「店員が理解していないショップ」はまだまだあります。
その店員達は上から指示された通りにチェックリストを順に読み上げているだけなので、
その項目を取り上げて条件を変えて「この場合はどうなるの?」と訊ねると、
(理解していないので)説明できなくなってしまいます。
説明する側も理解できてないのに、ユーザが皆、理解できるわけは無いです。
貴方はその説明を理解できるのでしょう。私も(一応)理解できていると自認しています。
しかし、貴方を含めた「理路整然と文章を読める人」が世間の多数派なのかどうかは少々疑問です。
もうひとつ、割と最近になっても存在する、故意に誤った説明をするパターン。
http://mobile.srad.jp/comments.pl?sid=579953&cid=2238805 [srad.jp]
↑これはソフトバンクの事例で、更にauショップで同じ様な事をされたとのコメントが付いています。
2件の回線契約を抱き合わせにしていてそれぞれに期間縛りプランで違約金が発生するにも拘らず、
1件の回線契約であるかのように錯誤させようとしています。
2本目の契約を1本目のオプションであるかのように誤認させた上での
「翌月以降は不要であればやめれば良い」の説明や、
重要説明事項確認用紙を使っての誤魔化しはあくどいとしか言いようが無いですね。