akiraaniの日記: 本日のねためも 1
「家庭内ネットワークの枠を超える」、新型「nasne」と新システムソフトウェアが10月に登場(ITmedia)
nasneの新モデルも発表されてたのか。テレビの録画番組のリモート視聴はできないのはまあしょうがないけど、スマホからリモートで見れるようになったのは面白そうだな。動画音楽専門の宅鯖みたいなもんだ。
東芝、“業界最高レベルの高容量”2,550mAhの単三形ニッケル水素電池 (家電Watch)
一年後容量残存率70%かぁ……。どうやら高容量とこのあたりの数値はバーターの関係にあるらしいので、バランスの問題だと思うけど、エネループなんかは残存率90%くらいあるようなので低自己放電とは言ってもだいぶ差がある。大容量の電池が必要なケースってホビー用途に極端に偏ってるので、結局そういう使い方をしたい人向けの電池ってことか。
象印のホームベーカリーは「日本一おいしい食パンが焼ける」(家電Watch)
へー、高火力で焼いた方がパンの耳って薄くなるんだ……。2年かけて味を追求しましたってのはまあいろいろ賛否ある話かもしれないけど、ホームベーカリーって焼きたてのおいしさが楽しめるというところにあるわけで、どこまでも高品質化を追求していくというのがやっぱあるべき方向性なんだろうな。
鼻歌検索やこぶし表現など「歌声情報処理最前線!!!」(AV Watch)
いろいろおもしろそうなデモがあるみたいだ。後でゆっくり見て(聞いて?)みよう。
Microsoft、9月23日にSurface関連の発表イベントを開催へ(ITmedia)
新型Surfaceはちょっと興味あるな。AndroidやiOSのタブレットはどこまで行っても艦載機でしかないけど、SurfaceはProの方ならハードによっては機動母艦にすることもできるからなぁ。外付けのキーボードカバーだけでなくドックとして追加バッテリーや光学ドライブつけたオプションとか出ないかなぁ。そしたら正真正銘のノートにもなるタブレットになるのに。
まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:「読書革命」第2幕なるか? 再起動したKoboの反省と挑戦(ITmedia)
この方針でkobo Aura HDが日本で出るかどうかが知りたいところだけど、現状だと微妙かなぁ。楽天にとっての読書端末って、ハード本体を売って収益を上げるよりも、ギフト戦略やらプレゼントでばらまいてストアに誘導するのがメインだからなぁ。高機能版であるAuraHDを出す意味はあんまりなさそう。読書端末を自炊書籍閲覧ツールとしか見てないので、コンテンツセールスの話になるととたんに自分が蚊帳の外になる……。
Nexus 7(2013)をもっと知りたい(1):「Nexus 7(2013)」の液晶を測色器でチェック――初代機やiPad miniと比較(ITmedia)
Nexus 7、やっぱ着実に進化してるんだな。正直、OSがAndroidな時点で選択肢に入る可能性は限りなく低いんだけど、このディスプレイはやっぱうらやましい。
凸版印刷、モノの質感を記録・再現する質感表示技術を開発(ITmedia)
ものすごく大雑把にいうと、複数角度からの写真があればシェーダーを自動選択してくれますって技術かな。ポリゴンとテクスチャの自動生成は普通にあるけど、確かにシェーダーの自動生成はあまり聞いたことがないなぁ。
E Ink RegalとCartaの真実(ITmedia)
Triton 2ってカラー電子ペーパーのことか。IFA2013では次世代カラー電子ペーパーのColor Lux(週アスPlus)の展示なんかもあったらしいけど、ほとんど注目されている様子はないねー。一時期電子粉粒体なんかも騒がれてて製品も出てたようだけど、FLEPia以来まったく話を聞かないんだよね。やっぱ現段階ではコストが割に合わないのかねぇ……。
ドコモ、9月10日からユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供――まずは「LINE」で機能制限を開始(ITmedia)
この年齢認証の話、どっかで聞いたことがあると思ったらこれだよね。年齢情報を公開するんじゃなくて、サービスが指定したラインに年齢が達しているかどうかだけをYes/Noで返すだけっていう。違うのは、契約者情報から問答無用に返すんじゃなくて、DocomoIDの設定で年齢開示に応じている場合のみ利用できるってあたりか。この場合、キャリア側は「年齢設定公開してないの?じゃあ君未成年扱いで制限ユーザーだよ」って運用にしなきゃいけないのでちょっと大変かもね。
日本通信、通話のみ月1080円からのイオン専用「スマホ電話SIM」(ITmedia)
スマホで通話のできるオプションプラン……いや、そんなの使う人いるんすか?w まあ、ないよりはあった方が良いと思うけど、個人的にはそんなのだったら月2000円で300kbps使えるサービスの方がうれしいかなぁ……。
若者にとってネットは“スマホ+アプリ”、モラル教育追い付かず炎上の構造(ingernetWatch)
まあ、うっかり炎上しまくってはいますが、そのうちLINEみたいなきちんとコミュニティ作れるサービスが主流になって、Twitterで犯罪写真ながすおバカはいなくなるんじゃないの、という気がしないでもない。そうすれば炎上騒ぎは激減するだろうと思う。それで根本的な問題が解決したのかといわれると激しく疑問ではあるけどねw
やじうまWatch 3Dプリンターで部品を作った、アクロバット飛行が可能な羽ばたき飛行機の動画 (InternetWatch)
ほほう、そんなものが……ちょっと後で動画見よう。確かに、試行錯誤の多いモノづくりには便利そうだ。技術部系の人には3Dプリンタってすごく有用かもしれないなぁ。
新海誠監督の短編アニメ「だれかのまなざし」、YouTubeで無料配信(ITmedia)
あー、そういえば映画見に行ってないなぁ。それどころか、コミケのどたばたからMMD杯と続いたせいで、夏クールのアニメもほとんど見れてない。途中抜けてるのはしょうがないとして、クライマックスだけでも見ておくかなぁ。
KindleのDRMセキュリティを突破するレゴ製マシンを大学教授が製作(GIGAZINE)
ページをめくっては画面を写真に撮る……まあたしかにそれでDRM突破と言えないこともないなw 早い話が電子書籍の自炊ですな。これ似たようなことがタブレットでもできるし、自動ページめくり機能+インターバルタイマーを組み合わせるとレゴとか使わなくても大丈夫そうだ。レンタルとか、時間拘束式の読み放題サービスなんかと併用するとちょっとまずいことになると思うけど……。
3Dプリンターで安く高度なロボット義手を作る「Open Hand Project」(GIGAZINE)
3Dプリンタでパーツが作れると、メーカーが生産をやめて保守パーツの提供が途絶えたりしても使い続けることができるってメリットがある。カスタムオーダーメイドの製品なんかでも威力を発揮しそうだな。あ、あとオープンソースハードウェアなんかでも成果物を3Dプリンタ用の印刷データとして公開できるといろいろ応用が利きそうだ。
ウェブの未来を担う次のUIデザインは「カード」にあり(GIGAZINE)
ははは……。TPRGルールブックの世界ではとっくの昔にカードによるUIデザイン化が進んでいるぞ。SRSの特技データとかページの中にカード形式のデータがずらっと並んだ表示がデファクトスタンダードになってるしね。OSレベルでカードGUIをサポートしてくれると、電子版TRPGルールブックとかも一気に楽にできるようになるんだけどなぁ……。
写真の中の物をなぞるだけで3Dモデリングしてレタッチまでできる驚異の技術が登場(GIGAZINE)
あ、これ夕べMMD関係のIRCチャンネルで紹介されてたので動画見たよ。どういうものかというと、筒状の物体を断面を手動で入力して方向をなぞってやることで、輪郭を取得して画像マッチングさせてテクスチャまで含めた3Dデータを作るって代物です。原理上、方形、もしくは円形の断面をもつオブジェクトの組み合わせで作られているものしかデータは取れないですが、太さがかわったり途中で曲がってても認識するし、驚くほどに手軽なインタフェースでテクスチャまで含めて正確なモデリングが素早くできてます。なんというか、UIの作り込みが素晴らしいです。
テレビ放送開始60年 ニュース中継「現実」と「劇場」の狭間で(ITmedia)
こうしてみると、テレビってやっぱ生中継が最大の武器なんだというのが良くわかるね。ネットインフラの進歩で生中継が可能なメディアはテレビだけではなくなってしまったけど、設備、人員のスキルなんかはやはり圧倒的なものがあるよね。刺激を求めてへんに受けを狙わず、誠実に仕事した番組が評価されるようになるといいんだけどね。
「いろいろな人が着けると思ったが、誰も着けなかった」 12年前からHMD装着の塚本教授 「トイレでOFF」など配慮も(ITmedia)
ウェアラブルコンピュータの時代が来るってのは確かに結構前から言われてたことだけど、なかなか実現はしないねぇ。坂村教授がユビキタスコンピューティングの推進を始めたのってそれこそ前世紀の話なわけで、研究を続けてた人にとって見ればGoogle Glassなんて今頃かよって感じなんだろうな。
「テレビは五輪とともに進化する」 2020東京五輪は4K、8K、ネット連携の時代に(ITmedia)
映像がきれいになるのも結構だけど、2020年頃には「実況と解説をを視聴者が選べる」ようになってるとうれしいなぁ。テレビの視聴者は競技のテクニカルなところを楽しみたい人もいれば、とりあえずみんなで応援した気分になれればいいやって人もいるわけで、それぞれ解説実況にすごい相性がある。個人的に、二言目には「頑張れニッポン!」って連呼する実況ばかりになってるのはどうかと思うんだよね。まあ、テレビすら見なくなった今、2020年のオリンピックもスルーして結果だけしか見ないということになりそうですが……。
Google、Facebook、米Yahoo!が米政府からの情報開示要請の詳細公表を求める嘆願書(ITmedia)
ん? これタイトルおかしくね? 詳細情報の公表を求めるんじゃなくて、詳細情報を公表する許可を求めてるんだよね。だって、詳細情報そのものは各社持ってるわけだしさ。PRISM騒動でネガティブなイメージがついてるのを払しょくしたいという意図もたぶんあるんだろうけど、結局のところ各社にとって権力は自由を奪う敵なんだろうな。
ついに容量5TBのハードディスクが2014年に登場、2020年には20TBへ(GIGAZINE)
まだHDDの容量って増えるわけ? まあ、容量はあるに越したことはないと思うけど、光学ディスクメディアとの差がどんどん開いていくんで、バックアップとるのが一苦労で……。
ラノベだけじゃない! BOOK☆WALKERが“フロア増床”リニューアル
そこで、今回のリニューアルでは、現在配信している約4万5000点のコンテンツをすべてチェックし直し、従来の「カテゴリ」や「ジャンル」「レーベル」とは別に、約200種類の「タグ」を付ける作業を行ったそうだ。例えば「鉄道」というタグが付いている本は、実用書の時刻表ガイドはもちろん、西村京太郎氏のトラベルミステリーまで及ぶという。
書籍にメタキーワードみたいなものを付加するってのはこれまでやってるところってなかったんだろうか? 素人目にもタグ付けが地味な作業でかつ有効であることはわかるだけに、やってるところはあるんじゃないかとばかり思ってた。こういう作業の質と方向性がネット書店の差別化につながるんだろうなぁ。
スタパ齋藤突撃インタビュー:PFU SV600開発秘話・ここだけの話・そしてこれから(ITmedia)
SV600の立ち位置が良くわかるなぁ。あくまで自炊に使えるってのはおまけなんだね。個人的には、消耗品が存在しないってのが案外ポイントになっていくんじゃないだろうかとも思う。なんだかんだでメンテナンスフリーってかなり使い勝手にだいぶ影響を与える部分だし。まあ、自動ページめくり装置はユーザーが自分で開発しろってことですなw
おかしくないと思うけど…… (スコア:0)
このタイトルは
Google、Facebook、米Yahoo!が「米政府からの情報開示要請の詳細」公表を求める嘆願書
と切るんでないかい。つまり、「政府からこんな情報を開示せーとゆーてきてまっせ」ということを公表する許可を求めてるんじゃないかな
確かに、もうちょっと分かりやすいタイトルに、とは思わなくもないが