akiraaniの日記: 閃の軌跡、一周目クリア&感想
ネタバレになるのでストーリー関係の話は最後にします。
レシピコンプと最後の最後だけどうしようもなくて攻略サイト見ましたが、それ以外は攻略情報一切なしでなんとか乗り切りました。
一周目でとり逃しがあると思われるのは以下
・ゼムリア武器関係
欠片三つでゼムリア武器が作れるんですが、欠片が二つしか見つからず。一つとり逃してる可能性が高いです。
・戦闘手帳コンプ
それらしき実績が見当たらないので、どこかでアナライズ漏れとかがある模様
・マスタークォーツ
これは二つのうちどちらかというイベントがあったので、一周目でのコンプは不可能と思われる
・絆イベント
選択肢はけっこうありましたがストーリー進行を優先してたので1キャラだけしか見てません。
・書籍系
赤い月のロゼは全巻コンプしてますが、帝国時報が一つ抜けてました。
逆に、一周目でそろったのが
・料理関係(ただし質屋でのとり逃し漏れ回避あり)
・釣り関係
・宝箱
・隠しも含むクエスト
・ランク最高位
・ナイトメアクリア
以下、ストーリーネタバレがない攻略の話。
料理は一部とりのがしを質屋でカバーしたりもしてますが、宝箱、書物の赤い月のロゼ、隠しクエスト、釣りは完全に自力でコンプしました。あと、攻略サイトなしでランク最高位まで到達はわれながらなかなか頑張ったんじゃないかと思います。
空三部作、零碧とプレイしてきた経験からコンプ系の隠しが入ってそうなポイントがだいぶ読めるようになったのが大きいですな。
戦闘に関しては、苦労したのは終盤よりも戦術的選択肢の少ない序盤から中盤にかけてだったという気もします。ラスダンボスも結局初見戦闘で倒せてしまったし……。
中盤以降、CP回復手段が豊富になってSクラが雑魚戦闘でも気軽に使えるようなってから一気に楽になった印象が。主人公が最初からつけているフォースのマスタークォーツを、Sクラの範囲が広いキャラにつけるとSクラが連発できるようになるので、レベル上げなんかがすごく楽になります。終盤、メガリスのマスタークォーツが手に入ってからは全雑魚戦闘で開幕Sクラぶっぱするので、何十回と戦っているのに行動しているところを一度も見たことがないモンスターもいます。
あと、今回妨害のクォーツが鬼強です。何が強いって、ディレイ効果ですよ。しかもレベルが異なれば重ねてつけることができるし、恐ろしいことに元からディレイ効果のあるクラフトにもさらに上乗せされます。Sクラぶっぱ要員以外は全員に装備させてました。
遅延系は気絶とのコンボも強烈でした。今回から、気絶している相手を殴ると必ずクリティカルするようになり、その状態ではディレイ耐性が少々ある相手にも100%ディレイが通るようになります。全員が妨害系クォーツを装備している状態で、一人しかいないボスキャラが気絶すると、殴る→100%クリティカル&ディレイ→行動順が回ってこないので気絶が回復しないという無限コンボが成立して、一旦パターンに入ればほぼ勝ちが確定します。
あと、終盤活躍したのはメビウスのマスタークォーツですね。回復アイテムの効果が範囲になるので、事前に強力な効果のある料理を作りだめておくと難易度の高い戦闘で大活躍します。
さて、ここからはストーリーに関わる話をちょっとだけ。ネタバレするかもしれないのでこれからプレイするつもりの人は注意です。
念のため繰り返します。ネタバレ注意。
ストーリー本編については、まあ半ば想像通り次に引く形になってますね。零碧とプレイしているので、列車砲の件にしても、宰相が最後どうなるのかも事前に知っていたわけで、時系列がああなっている時点で決着がつかないだろうとは予想してました。
ラストダンジョンに突入した時点で、これは始まりなんだというのが見え見えだったし、時系列的にもクロスベルの事件の真っ最中でまだまだこれからという時期。カレイジャスも事実上お披露目だけで続編で活躍させる気まんまんでしたからねー。
まあ、ストーリー的にはすっきりしない引きなのでどうよ、という感想も結構出ているようですが、空の軌跡FCの時と違って予想も覚悟もできていたので個人的にはそんなにショックではないですな。
それにしても、毎度毎度人生漂わせているモブキャラの作り込みは相変わらずすごかった。個人的にはいつの間にやらたくましく育って気が付いたら碧で出てきたあるキャラと婚約していたアナベルお嬢様が一番印象に残ってますね。あと、毎度毎度出てくるアントンに、学園祭で仲間を大量に増やしていた文芸部に、対照的な民家の夫婦二組とかねー。
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