akiraaniの日記: 本日のねためも 2
Wi-Fi+内蔵バッテリーで持ち運びやすい! 重さ400グラムのScanSnap「iX100」(ITmedia)
むむ、PFUのコンパクトスキャナの新型か折りたたんでそのまま読み込めるのもWiFiで接続出来るのも良いが……RTでは使えないっぽいな。コンベンションなんかでキャラシをスキャンしてって用途だと、Surface2で使えないとメリットがあんまりないんだよなぁ。せめてWiFiアプリだけでもRT対応してくれないものだろうか……。
SIMを外付け化した「ポータブルSIM」、ドコモが開発 複数のSIMなしスマホ/タブレットにかざして使える(ITmedia9
これはBTテザリングができるモバイルルータと何が違うんだ? 認証側に特別対応が必要って時点でメリットはないんじゃないかなぁ。普通にBT-PANでつないでIP電話使ってれば良いんじゃないの?
永世中立国スイスが保持する軍事に関する7つの真実(GIGAZINE)
中立を守るためにはそれ相応の防御策が必要ってことね。そして、その防御策には戦力の保持も含まれる、と。まあ、当たり前の事実ではありますが。
手のひらにくっつけるだけでどこでも文字入力できる劇的に軽くて省スペースなエアーキーボード「AirType」(GIGAIZNE)
指先専用のモーションセンサでキータイプしたときの指の動きを判別して学習することで、エアキーボードを行いますってか……。うーん、果たしてこれで精度が期待出来るのかは疑問だなぁ。ただ、インタフェースとしては面白いアイデアだと思う。手のひらにこいつ挟んでおけばちょっと複雑なハンドサインが解釈出来るのは間違いないだろうし、アイデアとしては面白いと思う。そう言うのでゼスチャとか実装すると使い方によっては便利かもしれない。
小寺信良「ケータイの力学」:高校生のネット依存傾向(1)(ITmedia)
うーん、やっぱ高校生でも依存があるとすればSNSが鍵か。この辺はネットの問題と言うよりも、生徒同士のコミュニティの問題だろうな。いじめやらの問題もそうだけど、結局のところ所属するコミュニティの選択肢がない上に強制加入させられるから問題が発生するんだよね。そして、それを避ければ良いのかというとそんなことはなくて、むしろ学校のコミュニティで適度に失敗してその体験から処世術を学ぶ方が後々のためには良いんだよね。
変化するキャリアのAndroid戦略 新機種が減り続ける理由とは (ITmedia)
これはもう、ガラケーからスマホに移るという時点で予想出来ていた話なんじゃないかという気がするがね……。ガラパゴス的な進化をやめてバズワードとしてのグローバルに乗っかった以上、遅かれ速かれこうなるのは必然だったんじゃないかと思う。その路線だと、最終的にはキャリアのサービスって回線だけで良くなるはずなんだよね。
ソースネクスト「超ホーダイ」、120以上のPCソフトが年額4980円で使い放題 (InternetWatch)
ああ、これはいい手だなぁ。もともとソースネクストはフリーソフトを自分で探してこれたり、クラウドサービスを使いこなしたりする上級ユーザーは相手にしてないし、メインターゲットユーザーにとって旬のキーワードであるホーダイという単語を上手く織り込んだタイムリーなサービスだね。実際問題として、ソースネクストのソフトを買うような人にとってみれば、活用すれば普通にソフト買うより安く上がるお得なサービスと言えるんじゃないだろうか。
ポータブルSIM (スコア:1)
認証が外部にあるのが肝なのではないかと。
通信自体はするなら本体っぽいですし。
スマフォ単体とかモバイルルータと一緒のタブレットだと嬉しくないですが、
スマフォ、タブレット(単体LTE可能)、車(LTE可能)、PC(認証、いまだとスマートカード認証のやつ)
くらいまでそろうと、メリットがでてきそう、かな。
まあでもスマフォ内蔵のままくらいが安心な気はします。(2回線in1SIM契約でタブや車はこっちの回線契約使う、とか)
M-FalconSky (暑いか寒い)
でも回線提供だけになって良いかと言うと… (スコア:0)
>最終的にはキャリアのサービスって回線だけで良くなるはずなんだよね。
そうなると電力みたいに競争が無い一社提供体制の方が提供品質が高レベルで安定するんですけどね、日本の場合。
お値段も高止まりですが。通信規格の発展も止まりそうなのは怖いですが、端末産業がつぶれてしまった以上。
昨今乱立する格安SIMが土管専業の未来の無さ(値段競争しかないので最終的に会社もサービスも疲弊していく)をはっきり示してますな。
実際NTT東西も一時期そういう感じでしたし。
競争のおかげで使う部品も含め土管は価格の低廉は免れないので、
事業として利益の成長と競争をするためには土管以外で勝負かけるしかないでしょう。
利用者からお金を取るのではなく情報を集め、他の事業に提供して売り上げを得るどこぞの検索サービスが如く。