akiraaniの日記: 閃の軌跡13周目&プチ攻略情報
とりあえず自己満足で7組メンバー全員のリンクレベルを5に上げ終った。
リィンとのリンク、ではなく、5章加入メンバー含めた全員の相互リンクである。レベルは6周目あたりで全員カンストしており、装備品やらアイテム、クォーツの収集もゲーム的に意味のないレベルにまで達したので13周目クリアデータできたら閃の軌跡は一旦置いとこうかと思います。
できれば釣りポイントもカンスト狙っておきたかったんですが、10000ポイントオーバーできてしまったのであきらめました。さすがに99999は試す気になれない……。
というわけ?で、自己満足的に戦闘関連の攻略情報をメモしておこうかと思います。
閃の軌跡ではシステムがだいぶ変更されているのですが、その中で最も影響が大きいのは「レベルが違えば同種のクォーツを複数セットできること」でしょう。
碧までは攻撃1、攻撃2のクォーツを持っていても、同時にはセットできませんでした。が、閃の軌跡では数字が異なれば両方をセットすることができ、効果が重複します。また、セットできるスロットの数も多いです。結果、特化するといろいろ愉快なことになります。
序盤から有効なのが妨害クォーツの重ね掛け。閃の軌跡では妨害のクォーツに駆動解除の効果があると同時に、ATディレイの効果が出るようになりました。妨害クォーツをつけて元からATディレイ効果を持つクラフトを使うと、効果が重複します。
全員が妨害クォーツを重ね掛けしていると、攻撃が当たるたびにモンスターの行動順が後ろに下がっていくので、雑魚戦だと敵モンスターの行動順がほとんど回らなくなります。ディレイの通りにくいボス戦でも長期戦になると影響が顕著になります。今回、一周目から難易度ナイトメアで始めたため、雑魚も固くてHPが高く、妨害クォーツには本当にお世話になりました。
条件がそろうとすさまじい効果を発揮するのが下位アーツの連発。
駆動クォーツ重ね掛けで、下位アーツであれば詠唱時間を1カウントにまで減らすことができます。また、マスタークォーツとクォーツには特定の属性のアーツの硬直時間を50%減少させる効果を持つものがあり、これらをすべて重ね掛けすると、詠唱時間1カウント、硬直時間0という状況になります。通常攻撃でも10カウント以上硬直時間がありますから、1回殴る間にアーツが10回以上唱えられるという計算になります。下位アーツと言えども10倍繰り返せば火力はすさまじいことになります。
理論上どの属性のアーツでもできるんですが、中でも火のクリミナル、水のアリエスは手軽にできてコストパフォーマンスが良いので、該当マスタークォーツを入手したら優先的に育てると良いでしょう。アーツが有効な敵はだれであろうとほとんど行動させずに落とせるようになってしまいます。バランスブレイカーです。
さらにこれとセットで、打撃組のメンバーに闘魂ベルトを着けておくと、アーツ詠唱開始とアーツ発動のたびにCPが+3されます。つまり1カウントあたり6CP回復、二人連射メンバーがいれば1カウントあたり12CP回復するわけで、戦闘中にみるみるCPがたまっていきます。これも合わさると全てのボスキャラが楽勝になります。
あとは後半で手に入るメガリスのマスタークォーツ、覇道のクォーツのセットが強すぎてバランスブレイカーでした。この二つがそろっていれば基本雑魚戦は困りません。
メガリス+覇道セット装備のおすすめはフィーですね。ラストダンジョンの第二エリアのギミックの都合でフィーがいると便利なのと、Sクラの範囲が広く大型の敵がたくさん出てきても広い範囲をカバーできるのが大きい。
ちなみに、フィーはその広範囲Sクラを序盤から使えるのに加えて、遠距離フィールドアタックがめちゃくちゃ優秀で、連射すると敵がじりじり離れていくくらい隙がない。練気のクォーツをつけて適当な距離を保ちつつフィールドアタックでCPを稼ぎ、CP100になったら突っ込んで開幕Sクラで一掃という流れでかなり序盤から安全に雑魚狩りができます。旧校舎ダンジョンでのレベル上げでずいぶんお世話になりました。
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