akiraaniの日記: 2016夏(C90)コミケ紀行 2
8/10 出発前夜
予定では、昼までにどうにか原稿を仕上げ、就寝前に荷造りまで追えてしまう……はずだった。
が、プリンタトラブル発生。プリンタが4月に新調したもので、買った直後は標準カートリッジしか入ってないことがわかってたので、事前に大容量インクを買っておいたんですが、これが型番違いだったというポカをやらかして、カードの前半印刷の時点でYellowがインク切れ、取り替えようとして型番が違うためはまらず、作業が止まる。
時間は22時を回り、量販店はすでに閉まっている。
しょうがないので翌日開店直後の量販店に駆け込んで買おうかと近所の主立った量販店の始業時刻を調べていたところ、梅田のヨドバシの時間外受け取りが目に入る。なんと、通販で注文して、店舗受け取りを指定した場合、店舗に在庫があれば最短30分で受け取りが可能で、しかも一部店舗では営業時間外でも受け取りが可能だという。
というわけで、日が変わろうかという時間にポチり、作業はおいといて寝る。
8/11
朝6時に起き、早朝の電車で梅田のヨドバシへ。
朝7時半頃に無事受け取り、そのままUターンして自宅に戻り、印刷を再開。ありがとうヨドバシ。ちょうど8月から職場が変わり大阪まで定期ででれるようになって居るのもあって、最低限のダメージでなんとか刷ることができた。
とは言っても、本編、カード、シート類を印刷してパッケージまでできた段階で13時過ぎ。それから荷造りを済ませて出発。夕方に今回の宿である潮見のアパホテルにチェックイン。その足で神田に向かい、高校時代の友人のお誘いで神田でもつ鍋をいただく。
8/12
朝起きて大浴場でひとっ風呂あびて、10時ギリギリまで部屋でくつろいでから駅前のなか卯で朝食。アパ潮見のホテルバイキングはくっそたかい(1800円)のでとても利用する気になれない。選択肢としては、近所のすき家かなか卯、もしくは24時間営業のオリジン弁当かコンビニでなんか買ってくるしかない。まあ、数日程度ならそれだけバリエーションがあればどうとでもなりますが。
翌日サークル参加のため、どれくらい時間がかかるかだけは体験しておこうと新木場まで歩かず電車で移動。乗り換え込みで30分かからずという結果に。正直、ドアツードア?で考えるとアワーズイン阪急よりも早いかもしれない。りんかい線の大井町駅はだいぶ深いところにあってホームまでだいぶ歩かされるので、それがそのまま差になってる感じ。総合的にはコミケ参加には悪くはない。が、いかんせんお高いのがネック。休日料金だとアワーズイン阪急の倍以上とられてしまうのが痛い。というか、アワーズイン阪急が安すぎなのか……。
初日は目当てジャンルがなく、次回申込用紙とファルコムブースでのサントラCDが目当て。今回から企業が西12ホールになったので、ファルコムみたいな並ぶけどちょっとだけ、なところは屋内で並べるようになって企業ブース行きがだいぶ楽に。まあ、超大手は相変わらず外に回されていたようですが。ついでに、別に用事もないがとりあえず西34ホールの方もどうなってるのか回ってみる。西12ホールでは物販スペースがフロアの外にあったが、34にはホールの外にあまりスペースがないため東同様ホール内にあったくらいで、まああんまりかわらない。前と変わったところと言えば、34ホールへの入り口と出口が入れ替わっていたことくらいか。
ジャンル的に用事があるわけでもなかったので、ぶらついただけで特に何もするでもなく会場を脱出し、することも特にないのでゆりかもめで青海まで行って科学未来館へ。特別展示には特には入らず一般展示のみだったが、たまたまASIMOのデモをやってる時間帯にあたったので見る。せっかくだからとスマホで録画もしたが見せる人が居るわけでもないのでスマホの肥やしになりそう。船の科学館が復活したら見に行きたいのだけど、あれいつまでしまってるんだろうなぁ……。
というわけで、科学未来館をぐるっと一回りして物販で変なトランプ購入して、それでも時間が余ったのでゆりかもめで豊洲まで出て潮見まで徒歩移動。ちょうど良い時間に汗だくで帰ったのでコインランドリーを確保して、MMD杯本選のラッシュ前に直前までのMMDドラマ作品をチェック。
その後、サークル参加の最終チェックを済ませて早めに就寝。
8/13
サークル参加なので6時頃起床して風呂に入り、そういえば値段表印刷してなかったことに気がついてコンビニプリントで刷って、ついでに飲み物を確保。7時半にホテルを出発。
今回お手伝いしてくれるメンツがみんなホテルバラバラだっため上手く合流できるか不安だったが、特にこれといったトラブルもなくあっさり合流。いつも通り特に売れるでもなくお隣の大手さんにくっついてぽつぽつと売れる。毎回毎回展示に苦労するなぁと思った原因はパッケージが透明チャック袋使っているからなのだけど、今回のはカードがミニサイズだったもので極めつけに不安定でどうしたもんかと……。かさばるよりはましとは言え、展示方法はなんか考えた方が良いかもしれない。もう冊子つけるのやめて、カードだけにしようかしらん。
こういうのものなんだけど、ウィッチクエストの人口自体がどうしようもなく少ないので、グッズにしてもシナリオにしても買う人はせいぜい数人、しかも過去作品は一切出ない。もの作る前にまず布教活動の方が必要な状況かもしれない。システムのことを一切表に出さずリプレイ風の読み物とか作った方が良いのかもしれないなぁ。それはそれで大変だけど……。
お手伝い氏をファンネルしてちょっと気になってた赤城さんがカープ女子やってるところのを「既刊含めて全部」指定で爆買いした他は、買い物もあんまりせず、16時ギリギリまで粘る。
売り買いに関しては特に挨拶回りは積極的にはしてなかったんだけど、なぜかコミケに参加してなかった多ジャンルの知人やら、コミケ無縁の一般人知人やら、翌日参加の人たちやらが見事に時間分散して現れたり、集中的に飲み物の系の差し入れがダブりみんなで分けてもなおまだお茶お持ち帰りという自体に。まあ、こんなこともありますわな。
夕食はお手伝いW氏の案内でジビエ料理を食べに行く。うん、まあ、肉ですな。肉。猪やら鹿やらをがつがつ食べる。
ホテルに帰って冬コミの申込をしたり、サークルチェックしたりMMD杯の動画ダウンロードできるところまでやって、そこそこ遅くに寝る。
8/14
最終日ということで、サークル関係の荷物と前日までの戦利品をホテルから宅配便で送る。箱を新調し、これまで使用していた箱は衣類やら旅行セットを詰めてカートで運ぶ。毎回荷物を送ったあとのカートがデッドウェイトになって困っていたんだけど、段ボールにもの詰めるようにしたら、とりあえずデッドウェイトになるのは避けれたし、箱の上にものを置けるようになってノートPCやらをいれたカバンの持ち歩きがだいぶ楽になった。どうせ箱は捨ててしまうし、中身の大半は衣類なので開け閉めは考えず縦置きで運んだところ、狭い改札を抜けたりするのが楽になる上に、上にものを置いたときに持ち手部分の高さが高いため、歩いているときに横にずれてぶら下がる現象が抑制されることが判明。次回からもこの方式をとろう。
ちょっと品川まで出てコインロッカーを探したりした都合で入場は11時を回る。結局品川でのコインロッカー確保は失敗して、荷物はコミケ内の手荷物預かりに預けることになりましたが。チェックアウトしてそのまま会場に向かっても炎天下の中だいぶ待たされるハメになるので、これで良かったんですが。
入るのが遅くなった分、買い物は最小限に。東の評論はチェックしたところだけをさくっと回り、西34でバンブラサークルさんのところによってトマトなしの本体ソフトを押しつけ差し入れて、自転車ツーリングの写真集で壁配置になった知人に挨拶して、少女創作と少年創作もあんまり買いすぎないようにして会場を脱出。
例によって新幹線の時間待ちにジョイサウンド品川港南口店でヒトカラ。今回は入りが遅くて時間に余裕がなかったので曲数は少なめ。曲目リストは例によってぐぐるどらいぶにあげてあります。ジョイサウンドでないと歌えない曲を中心にセレクトしてみた結果、曲数少なめなのにカオス度高めの選曲になってしまった。カニ☆Do-Luck!とか、普通にコミックソングで、かつアニメがマイナーなので映像が出ないため、実はカモフラージュに使えるかもしれない。加賀岬もド演歌だしわかる人にしかわからないこともあって、一般カラオケで正体隠してる仲間を探る釣りソングとしていいかも。
カラオケのあとは特にこれといった特記事項はなく自宅へ。
以上、今年の夏コミ紀行でした。
本日のhylomリスペクト (スコア:0)
青梅(うめ)じゃなくて青海(うみ)です。
青梅駅は多摩に実在するけど文脈上明らかに違うよね。
Re: (スコア:0)
そして青梅は[おうめ]、青海は[あおみ]である。
#ツッコんだ私の負けです。