akiraaniの日記: 生ごみを腐らせないライフハック 10
魚の骨、野菜のへた、お茶パックのガラなんかの生ごみをの腐敗を防止しておわないようにする方法、について最近編み出した技がある。
その方法とは、紙にくるんでレンジで乾かすという非常に強引なやり方。水分さえ奪ってしまえば腐敗も防止できるしにおいもほとんど出さなくなる。
やり方は簡単で、まず、生ごみをコーヒーフィルタにいれて手で絞って最低限の水切りをした後に、そのままレンジに放り込んで数分加熱するだけ。完全に水気がなくなって軽く焦げ目が付くていどが目安。それ以上やると今度は炭化して煙噴出すようになるので注意。
少々大きいものの場合は、キッチンペーパーにくるんでやると同じことができます。
このやり方、手軽ですが注意すべき点がいくつかあります。
・加熱しすぎないこと
電子レンジといえど、加熱しすぎると焦げます。燃えます。水分量を考えて時間は加減しましょう。ちょっと少なめにかけておいて、まだ湿り気が残っているようなら少しだけ再加熱するのが安全です。
・レンジにかけてはいけない食材は当然NG
卵なんかが代表格ですが、レンジで過熱すると爆発してしまう食材が含まれている場合は注意が必要です。鶏の骨とかも太いものは爆発の危険があります。どうしてもやる場合は、細かく砕いてキッチンペーパーで周囲をくるむなどの対策を。
・脂の多い食材もNG
脂はレンジでは乾かせません。どうしてもやるならキッチンペーパーなどに脂分を入念に吸い取ってから処理しましょう。
・においには気をつけましょう
レンジ内にどうしても匂いが残ります。腐ってしまった食材とかうかつにやると大変です。匂いのつきにくいものだけにとどめましょう。
いっぽうロシアじゃなくても (スコア:0)
生ゴミをこまめにすてればいいんじゃないの
Re:いっぽうロシアじゃなくても (スコア:2)
「寒くて腐らなかった」ってのは当たり前過ぎておもしろくないしね。
日本だと、夏場になると、下手すると3日でにおいだすから、(うちは生ごみ2回なので)ま、袋にいれて、臭いだけでないようにしてますが。
Re:いっぽうロシアじゃなくても (スコア:1)
> その方法とは、紙にくるんでレンジで乾かすという非常に強引なやり方。水分さえ奪ってしまえば腐敗も防止できるしにおいもほとんど出さなくなる。
中途半端に加熱したら冷えきる前に雑菌繁殖しそう。
おもいっきヤラないとダメすね。
メカブとかで真空引きして、簡易フリーズドライ化してやれば脱水できそうだけど。#実験室で生ゴミ使ってやると嫌われそう。
Re:いっぽうロシアじゃなくても (スコア:1)
真空デシケータと水流ポンプ程度ならそんなに扱い難しくないんで
家庭向けのないのかな。
普通に使い道多そうなのんだけど。
#水流ポンプでググったらなんか違う
Re: (スコア:0)
そういや市から補助が出ますよ、って生ごみ減量機(乾燥させる)のチラシが時々入るな。
Re:いっぽうロシアじゃなくても (スコア:1)
いいなそれ。
でも、賃貸の集合住宅とかだとそれの活用はちょっと無理か。
Re:いっぽうロシアじゃなくても (スコア:1)
個人宅用だとお高いけどこんなのも↓
生ごみ処理機 | Panasonic [panasonic.jp]
田舎で畑があるならコンポスト置いて生ごみ放り込んで堆肥化も出来るんですけどね。
ビニール袋に入れて冷凍保存 (スコア:0)
んで袋ごと廃棄
Re:ビニール袋に入れて冷凍保存 (スコア:2)
有機物の腐敗防止には冷凍が一番ですね。((゚□゚;))
つまるところ乾物を作ればよいので (スコア:0)
干し野菜を作ろうと調べたことがあるのですが
太陽熱を利用したり物干しパラソルに吊るして高速回転させたり布団乾燥機で強制的に熱風を吹きかけたり
色々と方法はありそうです