akiraaniの日記: 本日のねためも 4
柏崎刈羽原発、再稼働「合格」が一転見送りでどうなる東電?(ASCII.jp)
世論の反発を恐れた規制委が見送りに傾いたとする見方は根強い。
そもそも、規制委がカメレオンのように態度をコロコロ変えるのは、今に始まったことではない。
これがそもそもまずいよなぁ。原発撤廃派はこれで良いと思ってるかもしれないけど、裏を返せば、世論が後押しすれば安全じゃなくても通すってことでもあるからな。過去そういう運営していたから神話の盲信みたいなことをいわれてしまうわけで、過去の教訓がまったく生かされてない。基準が妥当かどうかの評価は当然必要なんだけど、基準がぶれるってのはもっと悪い。批判する側もその当たりきっちり認識すべきだと思うな。
昔の本は「あるもの」を使わないと読めなかった?(ITmedia)
実は旧来のヨーロッパの製本では、上記の「断裁」という作業をしていませんでした。多くのページをきれいに切りそろえる技術がなかったのです。
つまり、16ページのセットにつけられた折り目が切られないまま、読者のもとに届いていたのです。
これ製本楽で良いなぁ。でっかい紙に印刷して折りたたんで止めればいいだけじゃないか。カードゲームの取説をミニ本で作るのにこの方法良いかもしれない。あのサイズだとどの道切らないといけないし、サイズそろえて切るのも大変だから、切らずに折って綴じた後はさみで断裁すれば印刷ずれはともかく切り口はきれいになって見栄え良くなるよね。ちょっと覚えておこう。
アップルはiPhoneよりスゴイものを発表していた(ASCII.jp)
ARkitの話。OS標準で写真の空間認識ができるようになるというのは確かにでかいんだけど、そこまでの精度が出せるなら専門でやってるところがすでに実現しているはずなんだよね。だから、ある程度の欠陥には目をつぶってでも標準プラットフォームに乗せることで空間情報を蓄積して先行者利益を出そうともくろんでるのではないか、というのが現時点での予想。Androidと違ってハードウェアの最低要件とかあんまり気にしなくて良いのが強みではあるんだけど、ハード一体での最適化で革新的と呼べるだけの性能が本当に出せるものなのかはちょっと注目しておきたい。
SNSの炎上リスクを“チャンス”に変える 海外発の「おわび配送サービス」(ITmedia)
お詫び品専門のカタログギフトって認識でいいのかな? このサービスで本当に誠意ある対応と思わせることができるのであれば、そりゃあ需要もあると思うけど、日本人的な感覚だと外部委託してる時点で減点されているように感じてしまう……。
「シャッター街」に悩む藤井四段の地元商店街が、逆転の発想で「シャッター大盤 対局解説」を行い熱烈応援中!(ITmedia)
面白い試みだとは思うけど、これ権利的な話は大丈夫なんだろうか。今のところ地元のコミュニティ集会みたいな形だから文句は言われないと思うけど、これが有名になってスマホとかでネット配信するみたいなやからが出てきたときにちょっとややこしい問題に発展しそうな……。
本ののどが不ぞろいだと紙やすりで整えるのかな? (スコア:1)
ペーパーナイフで複数枚の紙折り目を切ると切断面が乱れがちだと思う。
切断面をきれいに面取りで整えるのはブックオフ店員が後処理の紙やすり作業か
それとも高価な専用治具が開発されていたのだろうか?
高価な本にアクセスすることを許された所有者本人がするか司書がするかで
話は変わるかな?ペーパーナイフを扱うのはどっちの役目なんだろ?
Re:本ののどが不ぞろいだと紙やすりで整えるのかな? (スコア:2)
訂正。 [正] 小口 ; [誤] のど (スコア:1)
orz
泡坂妻夫さん (スコア:1)
泡坂妻夫さんの「生者と死者―酩探偵ヨギ ガンジーの透視術―」という本は16ページごとに袋とじになった状態で出版されています。
この状態で読めば短編小説、袋とじを切ると長編小説になって、元の短編は長編に吸収されるという仕掛けです。
確か泡坂さんの処女長編「11枚のトランプ」(幻影社版)もアンカットフランス装だったような。