akiraaniの日記: 魔法少女リリカルなのは Detonationみてきた 3
TOHOシネマズ 府中の日曜朝いちばんの回で魔法少女リリカルなのは Detonationを見てきました。
前作はこちら
あいかわらず封切り三日目だというのに、朝いちばんの上映のせいかガラガラ。うちから劇場まで徒歩10分かからないからさほどでもないけど、やはり8:45からってのはハードル高いんだろなぁ。まあその分穴場なんで助かってますが。
以下、一応はネタバレに一応配慮しつつの感想です。
前後編の二部作なのに期間が1年以上空くという空の軌跡SC並みのおにちく所業だったわけですが、まあファンには納得の出来だったのではないかと思います。
ストーリー的にはPSP版の「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE-THE GEARS OF DESTINY-」の設定をそのまま引き継いでいるわけですが、さすがに終盤のストーリー展開はだいぶ違う感じですね。
特に後半はバトルに次ぐバトルで、ヴォルケン'sの非戦闘員だったはずのシャマルがなぞパンチ引っ提げてマップ兵器化してたり、作戦指揮官のはずのクロノが前線に出てきて基地制圧してたりと、ふだんまともな戦闘シーンでは出番のないキャラまで引っ張り出しての東京大決戦。東京タワーにスカイツリーに東京ドームに東京駅と東京名所勢ぞろい。ところで、これまでのシリーズは海鳴市という架空の街が舞台だったのに、急に東京になっててあれってなりましたが、まあ劇場版だしこれもファンサービスか。
主人公であるところのなのはもだいぶ戦闘力がぶっ壊れているというか、例によってデンドロビウムとフィンファンネルのあいのこみたいな新装備も大活躍。どこのガンダムエクストリームバーサスかという高速戦闘。いや、あいつに加速装置搭載したらあかんやろ……。
新キャラのユーリ、フローリアン姉妹はもちろん、なのポ1作目で登場なのでストーリー的にはかかわりなかったはずの王様、シュテルン、レヴィの設定なんかも全部を夜天の書と絡めてうまい事一つのストーリーにまとめられていて消化不良なところがほぼないというのはほんとすごい。
ボリューム的には相当なものがありますが、あれをちゃんと一本の映画に収めるのは脚本に相当気を使ったんじゃないかと……。
追記:この日記をラジメニア向けに校正して送ったけど没ったのでこっちに
先週の日曜日に、劇場アニメ「魔法少女リリカルなのは Detonation」を見てきました。
魔法少女リリカルなのはシリーズの劇場三作目の後編にあたる作品なのですが、ストーリーについてはネタバレなので「とてもよかった」とだけ。二部作も納得のボリュームの社会派感動物語でした。
映像的な見どころは何といっても主人公「高町なのは」を中心とした魔法少女たちのバトルシーンでしょうか。
今回の注目は、新装備であるフォーミュラモードを使った高速戦闘ですね。
テレビシーズからそうだったのですが、最初に戦った時に負けても、敵の技術を取り込んだ新装備を搭載してパワーアップするというのがこのシリーズのお約束。今回もその例にもれず、敵側の技術であるナノマシン搭載した新装備「フォーミュラモード」で大暴れします。
特にラストの衛星軌道上でのバトルは熱かった。遠距離での撃ち合いはもちろん、肉薄してのクロスカウンターと熱いバトル物の要素がみっしり詰まっています。
Twitterなどでほかに見た人の感想などを見てみたのですが「V2アサルトバスターみたいでかっこよかった」「効果音が完全にビームマグナム」「シャイニングフィンガー最高」「ついにトランザムしたか」「実質ガンダムだった」と大絶賛です。
あ、言い忘れていましたが、魔法少女リリカルなのはシリーズ置ける魔法というのは、SFガジェットの一種です。例えるなら、スターウォーズでいうところのフォースみたいなものと思ってください。
なお、この映画はかなりショッキングな流血シーンがあるせいか、PG-12となっています。
小学生のお子さんは保護者の同伴がないと鑑賞できませんのでご注意ください。
なのちゃんとなのはさん (スコア:1)
リリカルなのはが始まったころはとらハの設定引きずってる部分なんかでこれじゃない感が強くて複雑な気持ちだったな。
2部の中ごろから完全に別もんだと割り切れて楽しめるようになったけど。
らじゃったのだ
ビルテナント映画館の宿命 (スコア:1)
ここは開場が上映間近の8:15なので、人が多いと入場が間に合うか心配になる。
それでも小雨の降る中外で待つはめになった、大阪の映画館よりはマシだと思う。
Re:ビルテナント映画館の宿命 (スコア:1)
駅から近いし、立地的にはすごくいいはずなんだけどねぇ。
近くにオタショップがないのが敗因か……。
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