akiraaniの日記: バンブラP、ネットワークサービス終了のお知らせ
参考:3DS新作でバンブラ開発中とな!?、「大合奏バンドブラザーズP」はVOCALOIDエンジン搭載でユーザーが作成した楽曲を歌わせることも可能に、バンブラPに関する考察とか、バンブラPがメジャーバージョンアップ
ニンテンドー3DS『大合奏!バンドブラザーズP』ネットワークサービス終了のお知らせ
先週、バンブラPこと大合奏!バンドブラザーズPのネットワークサービスが2020年5月1日をもって終了するというお知らせがありました。
まあ、一般曲の追加がなくなった時点で終わりは見えてたんですが、それから3年も頑張ってくれるとは。
できなくなるのは楽曲、ボイス、ラジオ他のオンラインコンテンツの購入、インターネット経由での合奏、オンラインラジオ機能かな。
オフラインでもできることは今まで通り可能。一人で演奏はもちろん、WiFiでの合奏、楽譜の作成は可能。あ、あとプレイヤー機能も使える。
3DSの後継機情報が出てこないままSwitch Liteが発売されて、1ハード1バンブラな現状では続編はSwitch Liteに希望を託すしかない。頑張れスッポン放送。
Switchの販売が順調な今なら新作をSwitchで出しても売れるし、Switch Onlineの新サービスとしていろいろできるんじゃないかと思うんだけどどうだろうなぁ。かつてのフォトスタンド付き バンブラDXラジオみたいなのとか、オンラインカラオケサービスみたいなのを展開して、バンブラの投稿楽曲を最大限活用するとか良いんじゃないかと思う。
ちなみに、バンブラ自体は今でもちょくちょく遊んでます。一般楽曲の追加があった時期のような毎日起動というわけではなくなったけど、週に1回以上は確実に遊んでるかな。
3DSのプレイ履歴確認したら、のべプレイ時間は1700時間以上。無料版のバンブラPデビューは別枠だし、2機目の3DSにもデビューは入っているので、実際にはもう少しプレイ時間は長いです。
遊ぶときは一人で演奏がメインなんですが、プレイヤー機能でアレンジ試したり、フリー演奏用の自作譜面の練習モードでフリーダムに音ならして遊んだりとかもやります。
正直な話、オンライン合奏はあんまりやってません。知ってる曲のメロディパートでないとまともに演奏できないので、知らない曲がバンバン投げられてしまうオンライン合奏は難易度下げないとまともに遊べない。オンラインだとラグの制限で演奏が再現されるわけではないのでライブ感がいまいちで、個人的には魅力を感じなかった。ロビー機能が強化されてアニソン縛り部屋とか作れれば話は変わってきたと思うんだけどね。
いろんな考え方があるとは思うんだけど、バンブラがバンブラたる所以は奏でる楽しさを追求した点にあると思う。もっと極端なことを言ってしまうと、バンブラというゲームは音ゲー機能が付いた総合電子楽器なんだよね。
ゲームとして楽しいかとは必ずしも一致はしないんだけど、音楽の本当の楽しさを感じることのできる、という意味でバンブラ以上のゲームはないだろうと思うよ。
その点に関して、オンライン合奏は現時点では技術的ハードルが高くてある程度の妥協を余儀なくされたのは間違いないだろう。むしろ携帯機のWiFiでよくここまで頑張ったなぁと。
いろいろあったけど、好みの曲だけでも1000曲以上のローカルライブラリを構築した今のバンブラPは当分の間遊び続けるだろうと思う。
ほんとを言えば、あのアニソンとかあのボカロ曲とか、新曲バンバン追加してほしいんだけどね。もし新曲追加が終わってなければ、きっと未だに毎日新曲チェックしてトマト買ってアニソン中心にダウンロードしまくってバンブラPのファン数は2000万人突破してる。
うちのバンブラPが終わるのは、3DSが物理的に死んだときか、Switchでバンブラ新作が出たときだけだろうと思うよ。
ちなみに、プチコン4でフリー演奏ができる自作プログラムは作ったんですが、ボタンを押してから実際に音が出るまでのラグがどうしても気になるんだよねぇ。WAIT同期を使わず処理してもラグが出るので、エミュレーションの限界だろうなぁ。
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