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日記

akiraaniの日記: セルフやきそば弁当 14

日記 by akiraani

 やきそば弁当というのは、なぜか北海道だけで圧倒的シェアを誇るらしいカップ焼きそば。大きな特徴は粉末スープがついていて、捨てるお湯でカップスープを作ることができること。

 最近職場で昼食をとるときに、給湯室のお湯を利用してカップ焼きそばを作ることがある。が、出来上がり後にお湯を捨てるのがめんどくさいというか、給湯室で出来上がりを待ってお湯を捨ててから自席に戻るのがたるい。
 そこで、やきそば弁当に倣って、お湯を捨てずに全部カップスープに使ってしまえばよいのではないかと思いついた。これがセルフ焼きそば弁当である。

 昼食を社食ではなく近所のスーパーで買ってくるようになってから、給湯室のお湯で汁ものが欲しいという理由で、550mlのマイカップとインスタントスープ(みそ汁他)を自席にストックしている。捨てるお湯をすべて使い切ってスープにしてしまうことでお湯を捨てに行く手間を削減することができる。
 焼きそばが出来上がるまでの間におかず系総菜を食べ、やきそばができたらカップスープを作り、やきそばと一緒にいただくのである。比較的安価で豊かな昼食をとることができ、一汁三菜一石二鳥という寸法である。

 ここで問題になるのが、お湯の分量である。
 一般的なカップ焼きそばで捨てるお湯の分量は200~300mlくらいになるが、カップスープのほとんどはお湯の分量が160mlなのだ。
 お湯を捨てに行くのが面倒だという理由でカップスープを使うので、お湯はすべて使い切るのが前提、そのままだとお湯が多すぎて薄まりすぎたスープになってしまう。(※)

 そこでいくつか対策を考えたが、今のところ実用的なものは以下の二つである。

  1. お湯を規定量よりちょっぴり少なめで作る
  2. 乾物の具を足してお湯を多めに使うようにする

 2については今のところ乾燥わかめを使っている。味噌汁、お吸い物、コンソメ系スープのわかめマシマシは繊維質も取れていい感じである。
 ただ、わかめはポタージュ系のスープには合わないのが玉に瑕。コーンスープやクラムチャウダーに使える何か良い乾物はないだろうか。

※:本家のやきそば弁当では、お湯は使い切らずに一部捨てるらしい。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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