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過去のタレコミ一覧:
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ゲーム

吉本興行がe-Sports事業に参入

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
吉本興業は3月7日に記者会見を開催し、「よしもとゲーミング」を始動、e-Sports事業に本格参入すると発表した。
事業は、「チームの運営」「ゲーム実況配信」「イベント・大会の実施」の3つで、プロゲーミングチームも発足する。

プロゲーマーといえば、日本統一団体を標榜する 日本eスポーツ連合が発足したばかりだが、プロゲーマー認定制度や賞金問題について識者から疑問の声が出されていて少々混乱している状況となっている。

日本eスポーツ連合(JeSU)、高額賞金問題に関するまとめ
日本eスポーツ連合(JeSU)、高額賞金問題に関するまとめ その2

吉本興業が主催する大会は、従来から問題とされていた高額賞金問題を解決できる可能性が高く、メディア露出やイベント運営などの実績からも無視できない存在になりそうだ。

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ゲーム

プチコン3号のユーザー作成ゲームが任天堂ダウンロードストアで単独商品化 1

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
第4回プチコン大喜利自由部門大賞受賞作「ドウクツジマ」が5/17より任天堂ダウンロードストアにて300円配信される。

過去、第3回プチコン大喜利の受賞作はプチコンマガジン創刊号という形で受賞作をまとめて300円で販売されたことがあったが、作品単独での商品化はこれが初となる。
(参考:3DSで動く「プチコンマガジン」創刊)

BASICで作られたゲームが販売されるようになるとは、自体も変わったものである。……いや、この場合は変わったと言うより戻った、というべきか。

なお、プチコン3号の公開サーバで公開されている応募作はまだダウンロード可能で、削除されたりといったことはないようだ。ただし、プチコン3号を持っていないと遊べない。
製品版はプチコン3号を持っていなくても遊べ、新たなマップやシークレットアイテムなどを追加しているとのこと。

スマイルブームの公式サイト
任天堂ストアのタイトル紹介
プチコン3号/BIG ドウクツジマ(プチコン3号版の作者によるゲーム紹介)

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三波春夫の歌声を再現するボイスデータが無料公開される

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
2001年に亡くなった歌手の三波春夫さんの音声を使ったCreative Studio S向けソングボイス音源、バーチャル三波春夫「ハルオロイド・ミナミ」が無償公開されている。
Creative Studio Sを使用しているユーザーであれば、無料でダウンロードして利用することができる。

故人の歌声を合成音源化する試みは、VOCALOID向けに植木等さん、hideさんを再現した事例があるが、こちらは一般公開はされていない。

故・植木等がボーカロイドに ?
故・hideさんの歌声、VOCALOIDでよみがえる 遺作「子 ギャル」完成

音源としてのレビューは以下の記事に詳しい。

バーチャル三波春夫「ハルオロイド・ミナミ」をオーディションしてみた

技術的には、ソングデータの作成に特定のフレーズと歌詞を採録する必要がるVOCALOIDよりも、既存音源から比較的柔軟にデータをとることができるSinsyの方が故人の音源再現には向いていると言える。今後、SinsyだけでなくOpen JTalkを使ったトークボイス版なども登場を期待したいところ。

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ゲーム

3DS向けプログラム投稿サイトがオープン

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
「プチコン3号」制作プログラムの投稿サイト開設、ニンテンドーeショップでの単体販売も視野に 6/27に株式会社スマイルブームがプログラムの投稿サイト「プチコン投稿ポスト」を開設した。 同社が3DS向けに発売しているプログラミング環境「プチコン3号 SmileBASIC」での投稿を受け付けるもので、優秀な投稿作は同社が3DS e-shopで販売しているプチコンマガジンや、紙媒体の雑誌であるSMILEBASIC MAGAZINEに収録されるとのこと。3DS e-shopでの作品単体販売も検討しているようだ。 気になる規約だが、おおむね以下のようになっている。
  • 「プチコン投稿ポスト」で受け付ける投稿作品は、スマイルブームが発売している「プチコン3号」を使用して、投稿者自らが創作した「投稿しても問題が生じないオリジナル作品」に限る
  • 投稿作品の著作権は投稿者に帰属する(投稿者本人が作品を二次利用する、第三者に許諾を与えることを妨げない)
  • 投稿作品については、その作品の複製、掲載、公表、展示、使用、上映等に関し、国内外に渡る期限の定めのない独占的権利をスマイルブームとアンビットが保有する
  • SMILEBASIC MAGAZINE、プチコンマガジンに掲載する場合、投稿者へ著作権料が支払われる
  • 事前に投稿者の承諾を得てスマイルブームとアンビットが投稿作品を改変公開する事がある。その場合、投稿者には別途使用料が支払われる。
  • カタログIPオープン化プロジェクトの素材や高度サウンドユニットといった有料追加機能を利用した作品も投稿可能

なお、プチコン3号には、同社が運営する公開サーバを通じて制作したプログラムを公開する機能があり、プログラムを公開するだけであれば投稿サイトを利用する必要はない。 おそらく、プチコンマガジン、SMILEBASIC MAGAZINEへの収録作品の選定にあたり、投稿プログラムを随時受け付ける体制を整えたものだと思われる。(以前はコンテスト形式で期間を区切って応募作を集めていた) 開発言語としては制約も多く決して高機能とは言えないSMILE BASICだが、やり方次第では3DSの処理能力にものを言わせて3Dポリゴンシューティングゲームを作ることもできる。 過去の関連ストーリーではキーボードが使えないというコメントが散見されるが、今後WiiU向けに3DS版と互換性のあるプチコンBIG(仮)の販売も予定されており、そちらはキーボードが使えるようになる。プチコンBIGを使うとより大作の作成も楽になると思われるので、今後の動向にも注目したいところ。


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日記

東京ザナドゥは正しくは東亰ザナドゥだけど変換めんどいので東ザナと略す 1

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、

こうしておけばあとで日記検索するときに便利だろう。(謎)

というわけで、発売日にダウンロード版を購入してちょっとずつ遊んでます。

アドベンチャーパートは閃の軌跡っぽい感じで、見た目モブキャラなのに実は無駄にキャラの背景作りこまれてます。
例によって隠しクエストとか埋まってそうなので、アドベンチャーパートでは道行く人々すべてに2回は話しかける、イベントがあってシーンが進めばもう一度話しかけなおす、といういつものあれをやってます。
モブに無駄に背景エピソード作りこまれているのは相変わらずで、これたぶんあとあと隠しクエストなんかに絡んでくるんだろうな的なキャラもわんさか……。このへんの異様なまでの作りこみの深さはまさに軌跡シリーズのそれですな。

アクションパートについては、今のところ安定のファルコムクオリティ。難易度はさほどでもないけど爽快感はちゃんとあるし、やりこむといろいろ楽しそう。
ノーマルでやってるし、一周目クリアだけならレベルあげてゴリ押しするという手もあるのでなんとかなりそう。

ただ、最近まとまった時間が取れてないので本当にちょっとずつしかストーリーが進められていません。ストーリーパートの作りこみがなまじ深い分、いいところで時間切れになりそうで怖い。というわけで、序盤にしてミニゲームやら金稼ぎ技の研究に走っている始末……。

個人的に微妙に不満なのがイベントでのキャラクターのモーション。閃の軌跡1の頃に比べるとだいぶ進化してはいるんですが、扉を開けるとか、アイテムを手渡しするとか言った基本的な日常モーションがストーリー進行イベントでもばっさり簡略化されていたりしてチープな印象を受けてしまうのがどーも。
おそらく、このあたりを対応しようとするとイベントでモデルを動かしてるエンジンを大幅改造(動きを見ていると、IK的な機能がないエンジンでモーション作ってるように見える)が必要なんだろうと思いますが、一プレイヤーとしてはやっぱチープに感じてしまうわけで……。プレイヤーが操作しているところではある程度の記号表現化は必要かと思いますが、ストーリーイベントシーンではちゃんと動いてほしいところ。

これから冬コミ向けの作業も忙しくなってくるし、まとまったゲーム時間が取れない状況はしばらく続きそう。まあ、ゲームは逃げないので気長に遊びますかね。

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Google Books訴訟、米控訴裁でフェアユースとの判断 1

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
「Google Books」訴訟、米連邦控訴裁判所は著作権侵害に当たらないと判断

 一時期、クラスアクションでの和解が日本にまで派生して大騒ぎになったGoogle書籍電子化にかかわる一連の騒動だが、ここにきてすべてをひっくり返す状況になりつつあるようだ。

 時系列でまとめると、プロジェクト自体が開始したのが2004年、それに対して米出版社協会が2005年に提訴し、2008年にいったん和解した。
 この和解がクラスアクションを採用していたことで影響がベルヌ条約加入国すべてに飛び火して2009年に世界各地で騒動になり、和解修正案が提出される米司法省が懸念を示すなど状況は混迷を深める。
 結局、2012年に出版社とは和解するも、こんどは作家団体が介入を要請
 そのまま作家団体の争いは続いていたが、2014年に上訴審ではフェアユースとの判定が下されて、続いて控訴審でも同じ判断が下された、という状況となっている。(あーややこしい……)

 2009年の和解内容ではGoogleが出資して出版レジストリを作り、広告収入も含めて登録した権利者に分配するということになっていたが、和解案が否定されてしまったことでこの案はうやむやになってしまっている。このままだと最終的にフェアユース使用だから作家への還元はありません、という形で決着することになりそうだ。
 外野の感想としては、2009年の時点で和解をおとなしく受け入れておくべきだったのではないかと……

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ゲーム

3DSで動く「プチコンマガジン」創刊

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
任天堂3DS上で動作するBASIC風開発環境「プチコン3号」のプログラムを多数収録した「プチコンマガジン 創刊号」が近日配信(予価300円)されるそうだ。(告知ページ)
 プチコンプログラムコンテストの入賞作品などからユーザー作品36点、オリジナル作品1点が収録されており、プチコン3号本体がなくともプチコンマガジン単体で収録作品のゲームを遊ぶことができるとのこと。

 昨年11月から今年1月にかけて行われたプログラムコンテスト(プチコン大喜利)の応募要項から優秀作品を何らかの形で配信する計画があるということはわかっていたが、それが正式に発表された形になる。
 ちなみに、受賞作の中にはプレイ中にゲーム実行停止してプログラムを修正して話を進めていくというメタな内容の作品もあり、再生専用と思われるプチコンマガジンがどこまでの機能を持つのかも注目されるところ。

 37作品収録されて300円とミニゲーム集と考えてもお得な価格設定となっており、単品でも結構遊べるはず。プチコンマガジンを通じてプログラミングに興味を持つ子供が出てくる可能性もあるのではないだろうか。

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日記

surface3をどこで買うかという話

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、

今、外出時にモバイル用途で使っているsurface2を実家に譲ることになったので、後継機として6/19に発売されるsurface3の購入がほぼ確定している。
がその先がまだ思案中

問題1:64GB版か、128GB版か
 価格が1万円ほど変わることになるが、ストレージはともかく、メモリが2Gなのと4Gなのとの差は大きい。なので128GB版にしよう

問題2:LTE契約はどうするか
 yモバはWillcom時代からのガラケーを使っているので、ガラケーとのセットでおいしいのがあれば考えるが……。HPとかを見る限り、いわゆるセットプランはスマホプランとSurface3の併用の場合しか考慮してないっぽい。スマホ+ガラケーの二台もちスタイルもそれなりに認知度があるわけで、Surface3+ガラケーというスタイルだって十分にありだと思わけですが……。
 まだ発表されてないだけで、そういうプランができますよということであれば将来的にはMVNO一つ切る形でというのは考えなくもない。ガラケーのスーパー誰とでも定額を切って、Surface3で7Gプランに乗り換えというのは、ハードのセット割引を考慮すればトータルの月額が多少高くなる程度までは許容範囲内の可能性もある。
 でもまあ、たぶんないのでLTE契約はしない可能性大ですが……うーん、一応最寄りのyモバショップで話聞いてみるかなぁ。

問題3:どこで買うか
 LTE契約セットの場合はyモバショップで買うしかないわけだけど、そうじゃない場合は近くの量販店で買う、MS直販で買う、量販店の通販を利用するといった選択肢がいくつか存在する。
 まあ、Surfaceシリーズはぶっちゃけ値段的にはどれも一緒なので、比較的どうでもいいですが……。ただ、品薄で買えないという事態は避けたいからやっぱ適当なところで予約するか……。まずはyモバショップという選択肢をつぶしてよいかの確認からだなぁ。

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プチコン3号、7月に発売決定

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、
スマイルブームより発売されている任天堂DSでプログラミングが可能なDSiWareプチコンシリーズの最新作「プチコン3号」が、3DS版のダウンロードソフトとして7月に配信開始される。

 3DS専用となったことで画面解像度が増え、立体視に対応。さらにアナログパッドなどの各種入力インタフェースもサポートされるようだ。入力補完機能の強化、ヘルプ参照機能の強化、複数のプログラムを同時に編集/実行することでリソース編集とプログラミングが並行して作業できるようになったりと開発ツールの使い勝手そのものも大きく向上している模様。
 なお、BASICなのに関数がサポートされてローカル変数が使えるようになるらしい。

 そのほかの詳細仕様はまだ発表されていないが、ハードがスペックアップすることでこれまで制限事項だったあれやこれやがいろいろ強化されることが予想される。純粋に処理速度も増えているので、処理能力にものを言わせた富豪的プログラミングで可能になることも増えるだろう。

 mk-IIとの互換性は期待できないが、これらの機能強化によってさらに完成度を増した作品群が公開されることになると思われる。自身でプログラミングしても良し、公開される作品を遊んでも良し、3DSを持っていればこれ一つでいろいろ楽しめそうだ。
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日記

VOCALOIDエンジン搭載の音楽ゲーム「大合奏バンドブラザーズP」(タレコミ)

タレコミ by akiraani
akiraani 曰く、

大合奏バンドブラザーズP(以下、バンブラP)はDSで発売されていたバンブラシリーズの続編だが、VOCALOIDエンジンが搭載されるということで一部で話題になっている。

VOCALIDエンジンを搭載したゲームというと、PSPで発表された「メタルギアソリッドピースウォーカー」や、iVOCALOIDライブラリを使った音楽ゲームがiOSアプリなどが存在するが、いずれも音声データがゲーム内に取り込まれているものの、本格的な作曲編集はできなかった。
バンブラPでは、ゲームソフトとしては他に類を見ない高機能な作曲編集モードを搭載し、さらに自分の声を録音して音声データを作成するという前代未聞の機能が搭載される。

ゲームの発売に先駆けて、楽曲を投稿できるように作曲編集ができる専用ツールの配信が10/1より開始しており、すでに数多くの猛者が作曲を始めているようだ。

前作バンブラDXより、2000曲以上の楽曲がバンブラP向けにコンバートされることが発表されており、DLCとして100曲まで自由にダウンロードできる。さらに上記の作曲ツールによって投稿されたユーザー投稿曲が追加される。この豊富なDLCの曲数も前代未聞と言えるのではないだろうか。

参考:
大合奏バンドブラザーズP公式サイト
「大合奏!バンドブラザーズ P」は11月14日に発売決定。ヒャダインさん,小室哲哉さん,八王子Pさん,ゴールデンボンバーが楽曲を提供
「バンブラ」新作はVOCALOIDで歌声も 「P」になれる「バンブラP」13年冬発売
3DS「大合奏!バンドブラザーズ P」が正式発表。プレイヤーの顔や声を取り込んでシンガーを作れる

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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