akirameroの日記: イタリアンどろぼー
日記 by
akiramero
10日ほどイタリアへ行っておりまして
イタリアに到着した次の日にどろぼーに遭いました。
昼間の3時頃、ローマの真実の口近くの公園付近を歩いていました。
ガイドブックには載っていないような遺跡があって
白人の学生旅行者っぽい男性がいました。
一人旅らしく私達(私と彼)をみると写真を撮ってほしいと英語で話しかけてきました。
熱心な旅行者なのかなぁぐらいに思って
彼の求める構図の位置(車道より10mくらい公園に入ったところ)まで移動して写真撮影。
旅行者は「テルミニ駅はどこですか?」と聞いてきました
テルミニ駅は真実の口から電車2駅くらいあって
あっちの方角だよと簡単に言える場所ではありません。
地図を出して説明をしはじめたところでイタリアン警官登場!
警官が「ちょっと君たち!この辺で麻薬の取引があったので捜査するよ」
といった内容をほとんどイタリア語で話かけてきました
ほとんどイタリア語ですがマリファナ、プロブレムだけは意味がわかりました
イタリア語がわからなくてトラブルになるのではとか
隣の旅行者の人が取引に関わっていたら巻き込まれそうと焦りました
警官は彼のパスポートをチェックし
旅行者と私のバックを捜査すると私のバッグから財布を取り出しました
財布をチェックしだしたところで怪しいと思いはじめたので
彼に「怪しくない?」と日本語で合図
彼はそれまで疑っていなかったそうですがその時点でおかしいと思ったそうです
旅行に行く前トラブルがあったら嫌だと思い銀行のカードを全てはずしていたのですが
警官は小銭入れの裏から私のVISAカードを探し出し
「これはVISAカードだね」とちょっと誇らしげな感じでした
そのあとカードを財布に入れたり出したりしたあと
最後にお札入れのほうにカードをしまい財布を私に返しました
その後警官が携帯で本部に電話するふりをして
「暗証番号をいれろ」というのです
暗証番号がわからないふりをして彼に「どうしよー」と言うと
彼は「いれなくていいよ」と一言
再び警官が「暗証番号を入れろ」と強く言ってきました
誰かひとが通らないかなと車道のほうをみると一人男性が見えましたが去っていきました
番号を入れないと逃れられそうにないので
暗証番号ではなく誕生日の4桁をいれてみました
警官はもう一度本部に連絡するふりをするともう一度暗証番号をいれろといいました
もう一度誕生日の4桁をいれると
「捜査は終了だ」といって去っていきました
ほっと落ち着き「何事もなくてよかったねー」と思い
念のため財布の中を確認すると
ない!ない!VISAがありませんでした
さすがはプロのイタリアンどろぼー
その手さばきはじっと見てたのに盗られたのに気づきませんでした
手品みたいでした
一時間程後、VISAで使用停止手続きをすると
一時間前に使おうとした形跡がありますが使えてません
と親切に教えてくれました
旅行者も通行人(見張り)もみんな仲間だったのかと
VISAがなくなって初めて真実に気づきました
イタリアに到着した次の日にどろぼーに遭いました。
昼間の3時頃、ローマの真実の口近くの公園付近を歩いていました。
ガイドブックには載っていないような遺跡があって
白人の学生旅行者っぽい男性がいました。
一人旅らしく私達(私と彼)をみると写真を撮ってほしいと英語で話しかけてきました。
熱心な旅行者なのかなぁぐらいに思って
彼の求める構図の位置(車道より10mくらい公園に入ったところ)まで移動して写真撮影。
旅行者は「テルミニ駅はどこですか?」と聞いてきました
テルミニ駅は真実の口から電車2駅くらいあって
あっちの方角だよと簡単に言える場所ではありません。
地図を出して説明をしはじめたところでイタリアン警官登場!
警官が「ちょっと君たち!この辺で麻薬の取引があったので捜査するよ」
といった内容をほとんどイタリア語で話かけてきました
ほとんどイタリア語ですがマリファナ、プロブレムだけは意味がわかりました
イタリア語がわからなくてトラブルになるのではとか
隣の旅行者の人が取引に関わっていたら巻き込まれそうと焦りました
警官は彼のパスポートをチェックし
旅行者と私のバックを捜査すると私のバッグから財布を取り出しました
財布をチェックしだしたところで怪しいと思いはじめたので
彼に「怪しくない?」と日本語で合図
彼はそれまで疑っていなかったそうですがその時点でおかしいと思ったそうです
旅行に行く前トラブルがあったら嫌だと思い銀行のカードを全てはずしていたのですが
警官は小銭入れの裏から私のVISAカードを探し出し
「これはVISAカードだね」とちょっと誇らしげな感じでした
そのあとカードを財布に入れたり出したりしたあと
最後にお札入れのほうにカードをしまい財布を私に返しました
その後警官が携帯で本部に電話するふりをして
「暗証番号をいれろ」というのです
暗証番号がわからないふりをして彼に「どうしよー」と言うと
彼は「いれなくていいよ」と一言
再び警官が「暗証番号を入れろ」と強く言ってきました
誰かひとが通らないかなと車道のほうをみると一人男性が見えましたが去っていきました
番号を入れないと逃れられそうにないので
暗証番号ではなく誕生日の4桁をいれてみました
警官はもう一度本部に連絡するふりをするともう一度暗証番号をいれろといいました
もう一度誕生日の4桁をいれると
「捜査は終了だ」といって去っていきました
ほっと落ち着き「何事もなくてよかったねー」と思い
念のため財布の中を確認すると
ない!ない!VISAがありませんでした
さすがはプロのイタリアンどろぼー
その手さばきはじっと見てたのに盗られたのに気づきませんでした
手品みたいでした
一時間程後、VISAで使用停止手続きをすると
一時間前に使おうとした形跡がありますが使えてません
と親切に教えてくれました
旅行者も通行人(見張り)もみんな仲間だったのかと
VISAがなくなって初めて真実に気づきました
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