alpの日記: 薪抜描(20)
日記 by
alp
- 昨年のミステリ
ミステリマガジンのリストを見ているわけですが、昨年ははっきり言って不作でした。但し、「航路」と「望楼館追想」は未着手 (出版直後に買って、棚の肥やし)。ベストは、順不同でオコネル「闇に刻まれた言葉」、カーシュ「壜の中の手記」、ランキン「滝」とする。次点がバークリー「レイトン・コートの謎」、ライアル「誇り高き男たち」。
今回のラファティは流石にミステリではないので、除外。バリンジャー「煙の中の肖像」は悪くないんだけど、トーマス「可愛い女」の遙か後にこれ翻訳して持ってこられても、というわけで落とし。国内は事実上打海「ハルビン・カフェ」と張れるものはなかった。 - BGM: J.S.Bach Cembalokonzert BWV1055 - Pinnock で。
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