alpの日記: 番外: R.Hill: 死者との対話
日記 by
alp
「彼の紛れもない天才は、本質は言語的なものだった」 J.L.Borges, Introduccion a la literatura inglesa, 国書刊行会
もう爆笑、堪能しました。でも、もうほとんどの人が落ちこぼれる「知的」読み物になっているような気がします。普通の日本人だと楽しめないんじゃないかなぁ。真相はもちろん外しました、というか普通の**ならこの真相はまず消去してしまっていてたどり着けないと思いますねぇ。後半の殺人遊びすぎ。犯人の狂気は全然リアリティがありませんが、ゲーム気分が全編を覆っているので許せてしまうちょっとディーエルものでは例外的な一編、といってもここ数作は手を変え品を変え皆例外的な香りが濃かったり薄かったり。
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