alpの日記: 今日の散歩 (38) : 押し
日記 by
alp
「これまで上梓した本の中にも、オフセット印刷ではなく、厚手の紙にぐっと押しつけたような感触の残る活字で組んだ例がひとつある。作業の過程で、それが「ジュシバン」と呼ばれる技報で刷られた活字と教えられ……」、堀江敏幸 "一回でも二回でもない夜" 中央公論新社
- ちょっとメタ書籍ネタ。樹脂版のことは知らなかった。私が最後に見た活版 (だと思う) の新刊書は、下でも触れた小沼丹の随筆集「福壽草」じゃなかったかと思う。もう十年も前です。まぁ、歴史かなの本にはふさわしい。
今日の散歩 (38) : 押し More ログイン