alpの日記: 番外の続き:サーバの入れ替え着手
日記 by
alp
- Windows PC 側の入れ替えは (シリアルはまだ作業完了していませんが) 一段落したので、GW につかっているサーバの方に手をつけました。現状は東芝の中古で買ってきたもので、Tualatin-Cel 1.2GHz + 384MB + 120GB 3.5inch Disk というものです。常時通電で二年ということもあるんですが、電源が弱いのと埃が構造的に溜まりやすい、やっていることに対して消費電力が大きすぎるため、Intel D201GLY + Dirac Noah 800 ケース + DDR2-800 (PQI) だけ買ってきました。後は手持ちの 2.5inch Disk などを流用。
まず Debian Sarge を入れてみました。本体は当然何の問題もなく動きますが、ケース添付品の PCI ライザが動かない。PCI カードを何種類か試しましたが、刺していると BIOS テストすら通りません。このライザ評判の悪い代物のようなので、手が空いてからテストして、駄目ならステかな。作り的にも内層も入っていないだめだめですし。それと、SATA のパターンがありますが、乗っているのは SiS964L なのでサウスにもサポートはありません。SiS964 で SATA 付きのものも時間の問題で出るかな。
入れ替えは今手が着かないので、出張から帰ってくるまで待ち。Debian Etch + Tomoyo Linux で立ち上げる予定です。ちなみに、CPU ファンの音はかなり押さえられていますし、ケースファンもほとんど回らない (これでいいのか怪しい)。L2 が 1/4 に削られているといっても、Tualatin Cel の倍なのと、もとが Yonah コアですから、消費電力的にも性能的にも数割勝るはずです。
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