alpの日記: 1/25 通勤音楽、Le Guin の小説の思い出
日記 by
alp
- 1/25 通勤音楽
- Mendelssohn-Bartholdy, Symphonie #2 B-Dur Op.62 "Lobgesang", Christoph Von Dohnányi: Vienna Philharmonic Orchestra
- Rachmaninov, Rhapsody On A Theme Of Paganini Op.43, Michael Rudy Mariss Jansons St. Petersburg Philharmonic Orchestra
- Le Guin は表に結局でなさそうなので。また SF オタから見たら過去の作家ということになるんでしょう。短編では SF 系列の執筆は続いていましたし、長編も The Telling(2000) がありますが、やっぱり後期は文化人類学に裏うたれたファンタジーで、Always Coming Home や西の果ての年代記がいい。後者については Nebula 取った Powers よりも私はブッキッシュな第二部の Voices を買います。どこも拾わなかった「マラフレナ」もとても好きで、まぁ私はたびたび書いているように SF ファンでは決してないので、好きな本を好きに読むだけです。そしてやっぱり「オメラスから歩み去る人々」かなぁ。
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