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alpさんのトモダチの日記。 スラドのストーリを選ぶための補助をお願いします。

13959019 journal
日記

nodocumentsの日記: ホワイト国とWTO 5

日記 by nodocuments

どこかの国がどこかの国をホワイト国リストに入れる時、WTOに手続きが必要なのだろうか?
不要なら、WTOはホワイト国リストに対して何の管理もしていないということだから、
リストから外すときも、WTOの感知するところではないわな。

13958489 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その10

日記 by uruya

2135 あかしあ
2306 宿泊部屋
2307 宿泊部屋
2307 窓からの眺め
往路と同じグレードの部屋を自己手配。行きが代理店手配なので、往復割引を適用するには支払い手続き前に予約窓口に電話で申し入れる必要がある。レアケースすぎて需要のない情報だろうけど。
ネット上で部屋番号を指定できるのだが、どうも、できる限り固めて乗せたいようで。指定できる範囲に制限がある。船首先頭の、となりが一部屋しかない位置を狙っていたのだが、毎日部屋番号をひとつづつずらして5日めくらいに確保した。この情報は需要あるかな。
乗船手続き時に「窓からの眺めに難がある」と言われたけど、なんのことはない、一部外壁がかかっているだけだった。しかし、さすが新日本海フェリーさん。窓なし部屋を窓があると騙すどっかのクソフェリーとは違いますな(かなり根に持ってる)。

2315 ロビー
2315 大浴場
2316 食堂
2317 お高いグリル
2317 カフェ
2320 売店
2320 自販機コーナー
往路はiPhoneカメラのクソ画質でしか撮影できなかったのでデジカメ画質で撮影しようと思ったら手ぶれしまくりだったの巻。
来るときよりは混んでたかな。それでもすいてる方だと思います。

0716 朝食
1211 昼食&夕食用食料
1230 昼食
船内での食事。夜は家に帰って食えばいいので、パンで軽く腹をおさえておく程度。
疲れをとる意味でも帰りが船便だといいかもしれない。メシ食ってるか、寝てるか、写真整理してるかしかしなかった。毎回疲れが抜けきれずに社会復帰に時間かかるからねえ。

2130 自宅着
定刻小樽到着。夜だしとっとと帰りたいので札樽道利用。真っ暗高速なので札幌西ICまで先行車の後続にへばりつき、市街に入ったらかっ飛ばして帰宅。
今回も無事故無検挙でございました。重畳。

走行ルート

7日め
交通費 1860+840+2660+2620+787+27160
入浴費 720
食費 800+1144
酒代 250
飲物等 100+110

合計費用 ¥39,051-

最終日
交通費 220+480+1309
酒代 330

合計費用 ¥2,339-
走行距離 409.8km (給油5.39l+9.42l)

総費用 ¥124,838-
総走行距離 1646.6km (給油56.66l 29.0km/l)

・GoPro感想
 ・ものすごい発熱で、一定温度に達すると電源がオフになる
  ・アクションカムはそういうものらしい
  ・2輪用の完全防水ハウジングに入れた状態で、晴れている日だと頻繁に電源が落ちた
   ・晴れて暑い日は給電部むき出しノーガード戦法しかなさそうだ
    ・ただ、本州の猛暑日で渋滞してるとそれでも厳しいと思う
     ・ドラレコ代わりにはならない最大の理由
    ・道内ならほぼほぼ問題なさげ
   ・雨模様の日は気温も低いだろうから防水ハウジングに入れて大丈夫だろう
 ・画質はいいですなあ
  ・ハンドルマウントしているだけだが、ぶれない
   ・けっこう振動あるのにね
  ・魚眼で視野が広く、臨場感もある
   ・さすがお高いアクションカム
  ・ようつべにアップしたとき画質を落とさないためには元動画を高レートで撮る必要があるみたい
 ・給電にくせがあって、電流量のほか、ケーブルを選ぶみたい
  ・端子自体は普通のUSB Type-C
   ・USB!USB!表と裏間違える〜♪(DA PUMP)の歌詞を陳腐化したType-Cでございます
  ・表でちょうどラズパイの話題出てるな
   ・たぶん同じような話
 ・総評。くせが強いが楽しいガジェット。
・GoogleマップナビDis
 ・以前から変な抜け道を案内することは多々あった
  ・確かに距離は近いんだろうけど、時間は同程度かむしろかかるんじゃね?っていう道
   ・しかしまあ2輪なので、それはそれでなんとかなってた部分もある
  ・中国山地とか四国でそれやられると、つらい
   ・「道を知ってる地元民以外は通らない」どころか「道を知ってる地元民なら絶対避ける」レベル
    ・いかに2輪でも…むしろ2輪だからパンクが怖い
  ・ゼンリンが撤退した一連の流れでルート選定が劣化したという話があったが、影響してるんだろうか?
  ・四国でまったく整備されていない枯れ木や小石など転がり放題の道を走らされたとき乗り換えを決意
   ・「おいおいこれ砂利道にならねえだろうな」という林道レベルの道でしたよ
 ・以降はYahooナビを使います
  ・オフ車のときはネタでGoogleマップナビを使ってもいいかも 笑
・中盤は終始時間に追われてしまった
 ・鳥取とか島根とかそんな見るとこないでしょ?とか思ってたわ 笑
  ・正直すまんかった
 ・あと山口県の充実ぶり
  ・秋吉台はまた鍾乳洞めぐりに行きたい
・右と左、どちらが鳥取でどちらが島根?
 ・難問である
 ・見分け方はこうだ
  ・鳥取は阪神保養地
   ・関西人が砂場で遊んでるイメージで覚えよう!
  ・島根は広島植民地
   ・広島→島根の漢字しりとりで覚えよう!
 ・案ずるな受験生!
・島根の「まだ島根か」感
 ・静岡の「まだ静岡か」に匹敵する
  ・理不尽にうんざりされる横に長い県
  ・新潟もな

13958088 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その9

日記 by uruya

0658 朝食膳
朝食は7時開始。直前に和か洋かを選択できる。和食膳を選択。
最近は手間のかからないビュッフェスタイルの宿ばかりで、こういうメシが出てくるとうれしくなる。健康的な朝食。ご飯は1合弱くらいあってボリュームもあり。

0928 剣山登山リフト
本日は最終日。舞鶴に戻ってフェリーに乗る。その前に四国最後の懸案、剣山へ。
リフトを使ってしまえばごく初心者向けのハイキングコース。だが、この山は別のところに最大の難所がある。選りすぐりの酷道ぞろいである四国さんの中でも、酷道中の酷道と言えるR438の存在だ。ものすごい狭隘路。ヘアピンの連続。うひょー、死酷満喫!けっこう楽しい 笑
この場所から3方向に道が伸びているが、どちらに進もうが酷道である。奥祖谷方面から大歩危に抜けるのが比較的おだやかかな?もう1日あったら祖谷渓谷も見てみたのだが。

0945 大剣コース登山口
リフトからいくつか登山道が伸びている。右横にあるのは二郎笈分岐まで平坦な道を歩くコース。まっすぐ行くと大剣神社を経由して剣山へ至る大剣コース。

1000 大剣神社
1003 御神水
1012 二郎笈
大剣神社から二郎笈分岐の方へ合流できるので、まず二郎笈をめざす。ご覧のとおり、一面笹原の稜線歩き。ここ歩いてみたかったんだよなあ。天気がよければ最高だろうなあ。
分岐点にパトロールの腕章つきのザックがデポしてあって「この人どこ行ったの?」と思ったのだが、二郎笈への登りの途中で、ほぼ手ぶらのじいさんと青年の二人組に追いついて、なんとなく納得。天候あやしい中を手ぶらで歩いてるじいさんを見つけて、エスコートしてたんだね。ご苦労様です。というか、追い抜き際に構図を理解して思わず笑っちゃったよ、ごめん。

1043 二郎笈山頂
1043 剣山@二郎笈
ここまで1時間。10分休憩。
ギリだなあ。剣山がやっと見えるくらい。うーん残念だが天気ばかりはねえ。

1057 笹尾根
下りはじめてから見る笹尾根。素晴らしいなあ。曇っててこの絶景。晴れてたらさぞや…酷道を走ってきた甲斐があるってもんだ。

1134 剣山山頂
1134 二郎笈@剣山
1134 南方向
1134 左に一の森
1137 穴吹方面
笹尾根を詰めきると、そこが剣山山頂。どんよりしてますなあ。

1140 山頂広場
1141 本宮
1142 宝蔵石神社
1142 頂上ヒュッテ
山頂広場はかなり広大。二郎笈側の最高点から反対側に山頂本宮とヒュッテがある。
ここまで2時間。休憩なし1時間50分。6分休憩。

1158 刀掛の松
1159 枝折神社
1206 下山
下りは最短コースを歩き、ものの15分程度。全体で休憩込み2時間20分、休憩なし2時間5分。
ちょうどリフト乗り場に到着したときに雨が降ってきた。すぐ本降りになったが、出発して山間部を抜けるころにはやんだので、高速に入る前にレインウェアを脱いだ。

明石海峡大橋
淡路島を縦断し、山陽道、中国道、舞鶴自動車道と進んで舞鶴へ。
途中で渡った明石海峡大橋。ここ、夜間に淡路島から渡ると夜景が綺麗だと思うなあ。

1830 スパ銭@舞鶴
1925 夕食@スパ銭
この日はだいたい天気が悪く、夕刻を過ぎた神戸から先はクッソ寒かった。
フェリーに乗る前の時間つぶしの温泉スパ銭で温まり、ほっと一息。ここで登山装備からバイク装備に着替え。靴が変わるのと、下半身が紳士仕様になるだけですが。

あとは帰るだけですが、感想が長いのでここでいったん切ります。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 5.262km
累積標高 576m
所用時間 02:20:51
行動時間 02:04:46

つづく。

13957659 journal
日記

nodocumentsの日記: トリインフルエンザ 2

日記 by nodocuments

3インフルサンザってなんだ、と思った。すぐに鳥インフルエンザと脳内修正したけども。
化学物質名が並んだリストに混じってるから...
誤読したのは私だけじゃないと信じたい

13957613 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その8

日記 by uruya

0519 松山港到着
0555 朝食@ココス
寝不足状態で松山に到着。24時間営業のファミレスを探して朝食。
「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という素晴らしい企業理念をお持ちである、貧困ビジネスの雄。ブラック企業界の巨人。ゼンショーグループのココスでございます。
ゼンショーは軽く不買対象だけど、原理主義的に絶対行かないってわけでもない。なか卯の和風牛丼は吉野家とは別のベクトルでうまいし。なので、ココスを見つけたので入ってみた。はじめてかも?少なくともココスに行った記憶はない。
朝食時間帯はビュッフェしかやってないそうで。必要以上に満腹だと動けないので、メシの盛りはこんなもん。セルフうどんが御当地っぽくってよかった。朝カレーをおかわり。

0818 役行者像
0819 ロープウェイ
松山自動車道で伊予西条へ。そこから県道142、県道12と走り、石鎚山ロープウェイに到着。せまい幅員の道に、ときおり集落がへばりつくようにあらわれる、ここが四国じゃなければ酷道と言ってもいいような道。だが、四国さんをなめてはいけません。こんなのはかわいい方。
石鎚山は修験道の山。役行者がひらいたと伝えられている。

0850 成就駅、奥に瓶ヶ森
ロープウェイを下りると、瓶ヶ森の印象的な山頂部が目の前に。わりと楽な山だそうで、これも楽しそうだなあ。
なお、写真に写ってるおっさん、ほぼ同じペースで登ってて、毎回撮影スポットにぼーっと突っ立ってるので非常にイラッとしたことを特記しておきます。ノーモザイクの刑 笑

0907 成就社到着
0907 成就社
0908 登山口
通常ここまでリフトがあるのだが、点検中ということで足で登る。15分強の距離。
登山の安全を祈願していくといいのでしょうが、当方信仰心ゼロなのでスルーして奥の登山口をくぐる。

0918 遥拝の鳥居
いったんぐんぐんと高度を下げる。せっかく稼いだ高度が〜リフトを使えればそれほど損した気にはならないだろうけど。
ここが最低点少し手前。先までいけない人はここで引き返してね、と書いてあった。

0955 試しの鎖
0959 前社森小屋
1001 試しの鎖・下り
先に書いたとおり、石鎚山は修験道の山である。ほぼ垂直の岩場を登る鎖場が3か所ある。これはその前哨戦。屹立する岩塔を登って、さらに下りなければならない。度胸試しだ。ここがもっとも怖いらしい。
なお当方、筋金入りの高所恐怖症なのである。鎖場なんか全スルーすることに俺内会議満場一致で決定している。巻道を歩いてサクッと先の小屋へ到着。10分ほど休憩。

1020 山頂遠望@夜明峠
夜明峠という場所まで出ると、めざす弥山と天狗岳が見えてきた。

1032 一の鎖
1036 一の鎖合流点
1042 二の鎖小屋
1058 二の鎖合流点
1104 三の鎖
次々と出てくる鎖場をノータイムでスルー 笑 高所恐怖症をなめんなバカヤロウ! 笑
二の鎖小屋で7分ほど休憩。

1110 頂上山荘
1112 天狗岳
1112 三の鎖合流点
1112 伊予西条方面
1112 瓶ヶ森方面
1114 土小屋方面
1115 久万高原方面
1116 弥山山頂
弥山到着。登山口山門から休憩込み2時間。休憩なし1時間45分。25分休憩。
快晴とはいかないけど、登山日和ではある。久万高原へ続く縦走路が楽しそうだなあ。
石鎚山最高点は天狗岳山頂だが、ごらんのとおりオーバーハングぎみに切り立った崖だ。こんなの無理に決まってるでしょ!最初から行くつもりはない。標高8メートルしか違わないんだよ〜じゃあ弥山が山頂ってことでいいじゃん!
同じペースの先頭集団にいた人たち(鎖場で渋滞するから固まりがち)はみんな登ってたけどね。よそはよそ!うちはうち!

1303 下山
下り休憩込み1時間45分、休憩なし1時間40分。全体で休憩込み4時間10分、休憩なし3時間25分。
鎖場を登るなら上級者向け、巻いて行くなら初級に毛が生えたくらいかと。変化もあるし、レベルによっての選択肢もあるし、楽しい山だと思います。

1600 宿泊先
1615 宿泊部屋
帰りにまたGoogleマップナビがやらかしやがって。まあいいや、もう2度と使わないし。
さんざんな目にあいながら松山道に復帰し、徳島道を脇町ICで下りる。本日の宿は美馬市のビジホ。穴吹と言った方が通りがいいのかな?外観は翌朝の撮影。
リーズナブルなビジホだが、居心地は悪くない。駐車場の一部が建物の下に位置する屋根つきスペースだが、早いもの勝ちかと思います。
工事関係者が長期逗留しているらしく、駐車車両は6割くらいハイエースなどだった。彼ら朝が早いし仕事終わりの日常を暮らしてるから夜は静かで、多いとなんかほっとする。
四国は酷道改善に力を入れてるんだろうか。あちこちで線形改良工事などをしていた。でもまあ焼け石に水という言葉もございまして…笑

1723 夕食@日の出食堂
手元現金が手薄になってきたので、お手軽ATMがあるコンビニを探しに行くが、なかなか発見できずうろついてしまった。
コンビニのとなりがカフェテリア方式の食堂だったので、そこで夕食。徳島県を中心に四国に展開するチェーンのようだ。半田屋インスパイヤ店だと思います。システム、金額、メシの盛り、ほとんど半田屋と同等。いや、メシのサイズはさすがに半田屋のほうがでかいか。
これで810円。うむ。まいどおおきにでこのセットにすると間違いなく1K越える。

GPSトラック
標高グラフ
沿面距離 9.684km
累積標高 1296m
所要時間 04:27:39 (成就駅から)
行動時間 03:42:15 (成就駅から)

6日め
交通費 870+2130+300+1950+1077
宿泊費 (5750-500)
食費 734+482+810
酒代 381+350
その他 400

合計費用 ¥14,734-
走行距離 205.1km (給油7.48l)

13957513 journal
日記

taggaの日記: 共通テスト、文章記述問題、見送りへ

日記 by tagga

今回の「入試改革」は:

  1. 共通テストの英語をいずれ民間試験へ。とりあえずは、加点が受験資格化
  2. 共通テストの数・国での記述回答の導入
  3. 高校時代の活動記録の利用 (ポートフォリオ)

数学がかなり断念だけど、顔だけ立てるような形になるようだ。 けど、数式の採点でも、予想外の式が出てきて同値かの確認が面倒だし、同値にしても未整理なやつでいいのか、とかもめるやん……。

で、この辺が全部、日本会議系のS氏が押しつけてきたもので、しかも、B社がからんでいる。 B社の現場の人、すでに動いている(3)はともかく、(2)は落札するの? 落札して人の手当、大丈夫なの? あと、一番大変な(1)を入試の品質でやれるの?

大学の下々では、入試業務のこと分かって、こういうのやってんのかよー! というのが魂の叫びだけど、 認可行政だから……。 不利益は課さないと表で言ってても、あそこの権力の源泉は書類がごにょごにょなんで。 ということで、使うふりっぽい文書が各大学から出されている。

請願も流されたし。文科相の Twitter を読んでいると、絶対この人、入試のこと分かっていない、というより知る気がないのだと思う。 この人も日本会議系だし。

13956982 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その7

日記 by uruya

0639 朝食@ジョイフル
宿の裏手にジョイフルがあるので、そこで朝食。ジョイフルは初めて入ったんじゃないかなあ。ジョナサンに入った記憶はあるがジョイフルはない。そもそも店舗を見かけない。去年札幌に進出してきたらしいが。
幕の内朝食税込603円。まあまあじゃないでしょうか。

0914 津和野城
0918 観光リフト
前日積み残した津和野城へ行くため、いったん島根県に再突入。リフト営業開始の9時にあわせて到着。
明治まで現役だった城だが、江戸期はさすがに藩庁をふもとに置いたらしい。
かなり標高差のある山城で、リフトはぐんぐん高度を上げていく。下から登ると、ちょっとした登山だ。

0925 中世期の堀切
0927 出丸
0929 登山道合流点
0930 登山道
リフトを下りてから、山中をしばらく歩く。登山道に合流すると広場になっていて、工事車両が何台かとまっていた。どこから入ったんだろう?作業道みたいなものは見当たらなかったが…

0930 本丸へ
0932 東門跡
東門跡から城郭内へ。

0934 台所廓
0935 台所
0936 西櫓門跡
三の郭。
西櫓門の先に作業員の人たちが。木を伐採してました。遊歩道か何か整備するんだろうか。

0938 三の丸
0938 南櫓門跡
二の郭。

0941 太鼓丸
0942 本丸石垣
0942 本丸
三十間郭。

0943 津和野城下町・1
0943 津和野城下町・2
0943 津和野城下町・3
0943 三の丸俯瞰
本丸から津和野城下街を見下ろす。すばらしい景色。今回の旅で見た絶景のうち、ベストなもののひとつ。ベスト絶景はこの日にかたまってる。天気って何より大事ね〜
移動中に腹の様子がおかしくなり、かなり危険な状態で到着したので、城下町もうろうろ(トイレを探して)走っていたのだが、すごく風情があってよい街並みだった。津和野、いい街だと思います。ただねえ、アクセスがねえ…

1135 秋吉台・1
1135 秋吉台・2
1137 秋吉台・3
山口県に再突入。山口といえば!秋吉台でございます。
「カルストロード」と名のつく道をしばらく走っても森林が続いていたので、あれえ?と思っていたが、急に視界が開けてイメージどおりの光景が広がりだした。
これこれ、まさにこれですよ。写真で見る秋吉台の景色。いやあ、雄大だ。これ、毎春に野焼きして草原を保ってるとか。野焼きの光景も観光イベントらしい。

1149 遊歩道散策・1
1150 遊歩道散策・2
駐車場に入れて遊歩道を散策。石灰岩がごろごろ転がっている。というよりも、侵食が浅いところが露頭していると言うべきか。ときどき深い侵食穴があいているそうなので、遊歩道をはずれると危険でしょうな。
しかし秋吉台についても時間配分を誤ったなあ。遊歩道をくまなく歩くと、ここだけで2時間くらいはゆうに消費する。それと4つの鍾乳洞を回れば、1日がかり。長距離移動しながらふらっと立ち寄るような場所じゃなかった。
だが景色には大満足だ。天気って何より大事ね〜

1218 肉うどん+わかめむすび
もっとも有名な秋芳洞を見ていこうと思っていたのだが、このぶんだと秋芳洞も見応えたっぷりで時間が押すんじゃなかろうか。次の立ち寄り先が、この旅最大のイベント。しかも天気は抜群。太陽が真上にあるうちに到着したい。
というわけで秋芳洞の周辺でメシだけ食っていくことにした。何でもいいので適当に入ろうと思っていたら、店のおばちゃんが駐車場の呼び込みをしていたので、客引きだとは思ったが「ここでいいや」と入ってみた。俺に釣られて入っちゃった人は「あ、用事を思い出した」とベタなことを言って出て行った。あんなベタなこと言う人、実際にいるんだ 笑
肉うどんをオーダー。やはり山口県は肉うどんが間違いない。普通にうまい。

1344 角島大橋・1
1346 角島大橋・2
さあ、ここがメインイベントでございます!角島大橋!しかも快晴!
白い砂浜、空の青さを写してグリーンにかがやく海。対岸の角島までかかる橋。およそ日本の光景とは思えない。言葉も出ないほどの絶景。そりゃあストラップも見切れちゃうよ。
間違いなく、この旅ナンバーワンの景色でした。というより、生涯見た景色の中でも上位にランクされると思う。
なお2枚目は横断歩道通行中にさっと撮影しております。立ち止まってはおりません。

角島
ここでも動画を保存。橋を渡ってUターンして戻ってくるだけですが、まあ景色が素晴らしい。
なお、帰りの丁字路の一停で停止していないように見えるよう編集するのに苦労した(棒読み)。交通法規はきちんと守るようにしたい。動画を撮ってると証拠が残っちゃうからね…

1618 スパ銭@小倉
1734 夕食@スパ銭
下関からいったん九州小倉へ渡る。時間的には高速を使った方が早いのだが、この日の夜は長いので関門トンネルを経由して下道で。
小倉港から程近い場所にスパ銭などが入るレジャー施設があるので、ひとっ風呂&メシ。

1934 小倉-松山観光フェリー
1935 フェリー待合所
2129 宿泊部屋
小倉から、フェリーで四国松山まで移動します。22時出港、翌5時着。中国自動車道を自走して尾道に泊まるか、もしくは広島泊でかなり早朝に出発するか、などなど考えたのだが、最終的にはフェリーで松山まで連れて行ってもらうのを選択した。だが…失敗だったなあ…
2等寝台で予約して、当日に1等にアップグレード。1等にはAとBの2種類あって「Bって窓なしですか?」と確認し「いえ、窓はあります」という答えを聞いてBにしたのに、見てくださいこの部屋。どこに窓があんだよ。あのババァ…
しかもですよ。幼児連れの客がいやがってですよ。ギャンギャン泣いてうるさいったらない。幼児が泣くのはしかたないよ、そういう生物だもの。親がさ。22時出港で4時には起きなきゃならない航路に幼児乗せるか?乗り継ぎにはなるが新幹線経由の代替交通もあるのに?俺の中では「ない」んだけど、どうなんでしょうね。よくわからない。
普段ならまあ我慢するんだけど、窓の件で嘘つかれたこととか、1等貸切料金払ってることとか、もう2度と乗らねえという決意とか、合わせ技でクレーマーとなり、無理やり幼児連れから遠い部屋に変えてもらいました。
ほんと、2度と乗らねえ。

5日め
交通費 100+1215+17300
入浴費 720
食費 603+860+1230
酒代 320
飲物等 100+160+110
その他 450

合計費用 ¥23,168-
走行距離 268.1km (給油9.00l)

13956231 journal
日記

uruyaの日記: 山陰ツーリング&四国(ほぼ)完結編 その6

日記 by uruya

1624 宿泊先
1632 宿泊部屋
1642 中庭
本日の宿。すごいでしょう。ここ、元遊廓だったんだって。部屋の入口のふすまをあけると、すぐ中庭。吹き抜けになっていて天井がない。構造上ある程度風はふせぐだろうけど、暴風雨だと雨がふすままで叩きつけるでしょうな。翌朝少し冷え込んだので、少々寒かった。冬はかなり冷えるかも。
テレビはいまどきめずらしいブラウン管。デジアナ変換チューナーつき。別に見ないんだけど、宿のおっさんが勝手につけた。おっさん、距離感が近くてペラペラしゃべる、やっかいなタイプだった。
トイレはぼっとん式だし、Gが出そうだし、通常なら敬遠するんだが「元遊廓」というのに興味がわいちゃいまして。なるほどねえ、こんな部屋で徳利でも傾けながら…ってわけですか。風情があるねえ。現代風俗とはひと味違いますな。

1650 野山獄跡
1650 岩倉獄跡
石見銀山で時間をつかっちゃったので津和野城を積み残しており、今日中に萩城を回っておかないと翌日秋吉台に寄れなくなっちゃうので、徒歩で萩城へ。
すぐ近くに野山獄跡があったので見学。吉田松陰が投獄されていた場所。人望厚かった先覚者だが、ちと早く生まれすぎたのかもしれない人。行動がよくわからない。いわゆる「変人」の部類。

1712 萩城
萩城へ到着。歩いてくるには遠かった…しかしこのあと城下町を散策するので徒歩しかない。
見てのとおり、背後に指月山を構える。この上には詰丸がある。登ってみるべきなのだが、さすがにこの時間からは…いちおう山だし、アクシデントで日没になると危険。

1713 極楽橋
1718 天守台
1719 天守台から市街方向
大手極楽橋を渡ってすぐ左手に天守台。天守なんて飾りです。えらい人にはそれがわからんのです。
本当の本丸は詰丸のほう。

1724 志都岐山神社
志都岐山神社を見て、さらっと終了。やっぱりね、ここは登らないとたいしておもしろくない。
阿武川河口部の中洲に、さらに堀をめぐらせ、日本海に張り出す指月山の要害を本拠とした、なかなかの堅城だと思います。さすが関ヶ原後に大幅減封されたとはいえ大毛利氏の本拠である。

1731 萩城下町
どちらかというと、こっちのほうが楽しみだった萩城下町散策。ここも「史跡に人が住んでいる」場所だ。石見銀山もそうだったけど、世界遺産をなめちゃいかんなあ。すべて回るには少なくとも半日必要。

1737 周布家長屋門
1742 北総門
1749 高杉晋作誕生地
1750 高杉晋作像
1759 明倫館
1800 明倫学舎
軽く回ってみました。この他にもGoogleマップからざっと拾ってみただけで「木戸孝允(桂小五郎)旧宅」とか「前原一誠終焉の地」とか「周布政之助旧宅」「松下村塾跡」などなど…鹿児島もそうだが、石を投げれば史跡に当たる状態。

1828 肉うどん+わかめむすび
昼は食ってないので夕食をたっぷりめに。萩発祥で山口県を中心に主に中国地方に展開するチェーンうどん店。山口県民のソウルフードらしい。四国スタイルのセルフではないが、似たような雰囲気。先にオーダーして食券を買い、席で待っていると運ばれてくる。ただ、おばちゃん、わりと客を覚えてない 笑 「えーとこれはどこ?」状態 笑
うどんは柔らかめだし、ダシは甘めだし、四国のうどんとはまったく違うが、これもうまい。博多うどんの系譜?
やっぱりダシが決め手なんじゃないか。あごだしの自販機が札幌にも進出してて試してみたけど、うまかったもんなあ。調べたところ四国はあごじゃなくていりこみたいなんだけど、いりことかあごの煮干し系のダシがうどんとベストマッチするんじゃないかしら。
ちなみに昆布が強い関西うどんだと「もっとカツオ効かせてくれないと物足りないなあ」くらいの感想。カツオが強いと、濃口しょうゆじゃないと香りに負けるだろう。そうなるとそばに寄ってくる。関西ダメ!中途半端!(無用に関西人に喧嘩を売っていくスタイル)
奥にあるのはわかめむすび。ふつうサイズのおにぎり2個でボリュームたっぷり。右のどんぶりは無造作に運ばれてくる山盛りねぎ。右奥は健康麦芽飲料です。

1908 風呂
宿に戻って風呂に入ってこの日は終了。

4日め
交通費 880+470+1327
宿泊費 (4600-1000)
食費 1210
酒代 279
飲物等 240+100
その他 670+500+210

合計費用 ¥9,486-
走行距離 262.9km (給油9.28l)

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日記

taggaの日記: Emacs から 辞書.app を引く (n番煎じ) 1

日記 by tagga

Emacs から 辞書.app を引く。よくあるネタ。参照:「辞書(Dictionary).appを使い倒そう」 http://sakito.jp/mac/dictionary.html

  (defun my-apple-dictionary-lookup (beg end) (interactive "r")
       "looku up a word or an expression in Dictionary.app"
       (let ((expr
          (if (region-active-p) (buffer-substring beg end) (current-word))))
     (browse-url (concat "dict://" (url-encode-url expr)))))
   (global-set-key (kbd "C-s-/") 'my-apple-dictionary-lookup)

リージョンの表現を辞書で引く。ないときには手近な単語を。 URL encode をかましてあるので、熟語でも大丈夫。

別ウィンドウなのは御愛嬌。別プロセスにわたしてなんとかまでは、面倒。

キーは何にあてたら楽なのかが分からない。、⌘ と CTRL で空いていて / が ? と同じところだからあてた。 C-s-d にする方法が分からない。

typodupeerror

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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