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alpさんのトモダチの日記。

14258011 journal
日記

uruyaの日記: 長梅雨なのでひっそり乗り鉄 4/7

日記 by uruya

03:45 早朝出発コンビニ朝食
本日は車で能登半島を回る。
なるべく午前中ですませたいので、ごく早朝の出発。朝食は車内で食っていく。

05:19 千里浜なぎさドライブウェイ
なぎさドライブウェイ。砂浜を車で走ることができる日本唯一の道路であり石川県有数の観光地なのだが、土砂降りの雨。こりゃひでえwwwww
まったくピントが合わないけど、これがリアルガチ。いやあ、ひどかった。
雨の中だけど、砂浜を普通に走れちゃうのが不思議でおもしろかった。また天気のよい日にバイクで来たいですなあ。

06:43 輪島朝市
千里浜を南から北に抜け、能登半島真ん中を走る高規格道に乗って輪島に出る。
時間が早すぎて輪島朝市もまだやってないという罠。
ここで海鮮を食えないかなあ、と思っていたけど何もないようなので、街並みを眺めるだけ。いい街並みではある。

06:44 永井豪記念館
朝市の通り沿いに永井豪記念館がある。ここは是非入ってみたかったけど、時間が合わないのは最初からわかっていた。
関係ないが石川賢って石川県のもじりなんだと思っていたが、本名が石川賢一なだけで、那須出身らしい。

06:51 輪島工房長屋
輪島塗りの職人長屋を再現した施設。実際に職人さんが作業していたり、体験できたりするらしい。

07:04 旧輪島駅
七尾線の終端駅だった輪島駅を見学。
廃線駅跡によくあるように、いまは道の駅になっているようである。

07:56 道の駅 狼煙
日本海岸を走り、能登半島最北端に至る。
新千歳−関西三空港航路は佐渡上空から能登半島の付け根を抜けて若狭湾に出るので、天気のよい日は能登半島がよく見えるのだ。一度来てみたかった。

08:06 禄剛埼灯台
08:07 佐渡島遠望
道の駅から徒歩5分ほど、急な坂を登ると禄剛埼灯台がある。
遠くにうっすらと佐渡島が見えていた。

08:22 珠洲岬
すぐ近くにある金剛崎。
こちらは観光地化されていて、めんどくさそうなので撮影だけしてパス。
なにやらパワースポットとして有名らしいが、特に興味はない。

09:52 長浦ツインブリッジ
10:11 能登島大橋
能登島にも渡っておく。
ふたつかかっている橋の一方からイン、一方からアウト。
能登島大橋の方が大きいし有名だけど、ツインブリッジもいい吊り橋だなあ。正式名称は「中能登農道橋」というらしい。

10:51 七尾城史資料館
さて、ここに来るのが裏メインイベント。100名城、七尾城。能登半島の首もとにあり、かつ冬季閉鎖のため訪問ハードルが高いのである。
もとは能登守護畠山氏。いろいろあって最後はご存知、加能越三国百万石の前田氏。
山城で不便だったので豊臣期に廃城。

11:06 本丸へ続く道
11:08 本丸石垣
資料館のある場所から登山道が伸びているのだが、梅雨空で降ったりやんだりしているので、一気に本丸下の駐車場まで車で登る。本丸へはきれいに整備された道が続いている。

11:10 馬場跡
11:12 九尺石
11:13 二の丸跡
二の丸付近の遺構。
九尺石は門があった場所の礎石らしい。名前の通りなら九尺=2.7mだが、それほど大きくも見えない。

11:18 本丸の碑
11:19 七尾市街・能登島
11:20 城山神社
本丸は広場になっていて、七尾市街がよく見渡せた。

11:22 本丸下から
本丸直下の石垣の様子がよかったので最後に撮っておいた。

12:09 道の駅 ひみ番屋街
12:38 昼食
昼食は2日前にも来た道の駅ひみ番屋街で。
意図してここに来たわけじゃない。ナビに従うまま、道の駅があったらそこでメシにしようと思っていたら、たまたま同じところに来てしまった。
多少待ちがあったが、記名して呼ばれる方式なので並ぶ必要はなかった。店内はかなり席を間引いていると思われ、ディスタンスは守られている。
看板メニューっぽい膳をオーダー。左上に白エビのカラアゲと刺身、ホタルイカ沖漬けがある。アラ汁には小さいカニの肩と足の部分が1/4杯ぶん。アカガニってやつかしら?
2800円と観光地価格だけど、富山を食った気分になれるので悪くないと思う。味もそこそこ。

14:46 富山駅へ帰着
富山に帰ってきてレンタカーを返却。予定より早く戻ったので市電を乗りつぶしにいく。

15:17 富山大学駅
15:29 丸の内駅
15:40 市電から見えた富山城
富山市電2系統 富山駅→富山大学前 180円
富山市電2系統 富山大学前→丸の内 180円
富山市電6系統 丸の内→荒町 180円

富山市電は、環状部分から富山大学駅、南富山駅、岩瀬浜駅が飛び出している形になっている。富山大学を折り返し、環状線を宿まで戻る形。丸の内駅は乗り換え駅に指定されていて、本当は3本目はタダで乗れるはずだったが、乗り継ぎ券をもらわないとダメらしい。ICカードなら自動で判定されるのかと思っていた。
途中で富山城が見えたが、雨なのでスルー。前田氏の城で続100名城だけど、100名城以外も回っていると回りきれないし。

17:03 刺し盛り
17:13 ポテサラ
宿に戻っていろいろと整理などして一息入れたら、ぽっかり時間が浮いてしまった。
じゃあちょっとだけ夜の街にでも…というかまだ17時だけど。
宿から駅と反対側に少し行くとアーケード街があり、そこのビルに立ち飲み屋に毛が生えたような店があったので入店。2〜300円くらいの小皿のつまみを一皿単位にオーダーするスタイル。30分ちょいくらいで升酒を3杯飲み、さくっと退店。
いま外飲みするなら、この程度がせいぜいでしょうなあ。友人とではあっても複数人で会食したり、ましてや接待をともなう飲食店に行こうなんてのは論外。

4日め
食費 2800+172+172
ガソリン 3466
酒代 2035+358

合計費用 \9,003-

14257142 journal
日記

uruyaの日記: 長梅雨なのでひっそり乗り鉄 3/7

日記 by uruya

04:50 早朝出発コンビニ朝食
朝食つきプランがもっとも安かったので4泊とも朝食つきなのだが、すべて早朝出発するので1回も食わなかった。もったいない。
最近、コンビニメシのご飯がもさもさして不味いと感じるようになってきたので、パン朝食。お手軽。

06:39 あいの風とやま鉄道1日フリーきっぷ
06:45 新幹線特急券
本当は焼岳に登るつもりだった日。前日行程の城端線、万葉線あたりをすっとばして早めに富山に入り、レンタカーを調達するはずだった。
梅雨が明ける気配などまったくないのを確認し、テツカツにシフト。レンタカーは翌日1日だけに変更し、本日は旧北陸本線を中心に回ってくることにした。
あいの風とやま鉄道のフリーきっぷを使って、少しだけ安くなる。

08:26 糸魚川駅
08:38 鉄印@えちごトキめき鉄道
富山市電2系統 荒町→富山駅 180円
あいの風とやま鉄道1日フリーきっぷ 1500円
あいの風とやま鉄道 富山発泊行 0652富山→泊0739
あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道 泊発直江津行 0751泊→糸魚川0820 [越中宮崎-糸魚川乗り越し 680円]

まず糸魚川まで行って、えちごトキめき鉄道の鉄印を回収する。
その後、新幹線で一気に金沢まで戻り、現在の北陸新幹線完乗。
いま他人の隣に座る/座られるという選択肢はないし、移動時間が50分あるので新幹線は指定席をとったが、ガラガラだった。おそらく自由席でも2人がけに1人で座れたはず。

09:45 北陸鉄道浅野川線1日フリーきっぷ
10:04 内灘駅
JR北陸新幹線 東京発金沢行 はくたか553号 0844糸魚川→金沢0935 5480円
北陸鉄道浅野川線1日フリーきっぷ 400円
北陸鉄道浅野川線 北鉄金沢発内灘行 0948北鉄金沢→内灘1005

金沢では北陸鉄道をつぶす。事前調査では浅野川線・石川線両線共通の1日フリーきっぷが1000円ということだったが、現地に行ってみると休日限定で浅野川線400円、石川線500円のエコきっぷというものがあることが判明した。さらに100円安い。が、発売個所は限られている。

10:32 金沢駅
10:35 北陸鉄道バス
北陸鉄道浅野川線 内灘発北鉄金沢行 1012内灘→北鉄金沢1029
浅野川線を折り返し、石川線始発駅までバス移動。
途中で近江町市場の様子が見えたが、たいへんな密であった。ありゃやばい。あの状況を見た時点で避けるようじゃないと、いま旅行なんかしちゃいけない。受け入れる側も何らかの対策をすべきだろう。入場制限等を検討すべきだ。
金沢城や兼六園など主だった観光地は行ったことがあるので、今回素通りしているが、おそらくどこも似たような状況だったんじゃないか。金沢やばい。ノーガード戦法にもほどがある。

11:02 野町駅
11:06 北陸鉄道石川線1日フリーきっぷ
12:06 鶴来駅
北陸鉄道バス 金沢駅→野町 200円
北陸鉄道石川線1日フリーきっぷ 500円
北陸鉄道石川線 野町発鶴来行 1136野町→鶴来1206

北陸鉄道完乗。折り返しの時間が2分しかないが、降車客をすべて降ろしてから乗車客を乗せる入れ替え制なので、時間のわりには駅舎を撮影する余裕がある。

12:34 新西金沢駅
12:34 西金沢駅
北陸鉄道石川線 鶴来発野町行 1208鶴来→新西金沢1233
北陸鉄道とJRの接続駅。新西金沢駅を降りると目の前に西金沢駅がある。
ここで北陸本線に復帰。

鉄印@IRいしかわ鉄道
IRいしかわ鉄道の鉄印を撮影するのを忘れていた。これは帰宅後に撮影。
金沢駅でもらったもの。

14:49 富山駅に帰着
JR北陸本線 福井発金沢行 1238西金沢→金沢1242 190円
IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道 金沢発泊行 1345金沢→富山1443 [金沢-石動乗り越し 510円]

金沢で少し時間があったのでメシを食っていこうと思っていたが、どうにも密である。金沢やばい。いま出ている感染者の中には金沢旅行帰りの人も含まれてるんじゃなかろうか。
メシはやめて適当にぶらぶらと時間をつぶし、富山まで戻ってきた。富山は混んではいない。
あと、旧も含めた北陸本線完乗。

15:07 西町大喜駅前店
朝にパンを食ったきりで、この時間まで昼食を取っていないので、非常に腹がへっている。じゃあ行っときますか。富山といえば富山ブラック。ラーメンをおかずにコメを食う、ハラペコなときにうってつけの品。
ここは駅前店だが、徒歩5分くらいかかる。富山駅内にも支店があるようで、そちらに行った方がよかったかもしれん。が、おそらくこちらの方がすいている。
ラーメンは並850円、ライスが170円。ご飯をつけなきゃしょっぱくて食えたもんじゃねえ、という話をよく聞くが、それを裏付けるように並とライスのセット1000円が券売機のトップにあった。
富山ブラック
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル。そして名前の通り真っ黒なスープが印象的。一口食ってみると…うわあ、こりゃしょっぺえ!想像以上だ!まずもって麺がしょっぱいもの。加水率高めでそんなにスープ吸わなさそうなのに、それでもこのしょっぱさ。半端ねえ。
メンマもチャーシューも、どれもしょっぱい。これはすごいなあ。ご飯の量が1合ないくらいだけど、ご飯とラーメンの量が逆でちょうどいい。ライスおかわりしようか迷うくらいだった。
これはラーメンのジャンルには収まらない食い物だと思う。まさに、おかず。ラーメンとして食うものじゃない。メシを食うためのもの。
いまにして思えば、これまでに見た富山ブラックについての言及は、同じ趣旨のことを言っていたんだなあ。「ラーメンをおかずにコメを食う」なんて、情報を見聞きして頭で理解しているだけじゃ、本当に理解したってことにはならないっすよ。実際に食ってみてはじめて実感するものがある。いやあ、なかなか強烈な体験だった。

15:43 レンタカー調達
翌日に使うレンタカーを調達して、この日は終了。

3日め
交通費 1500+680+5480+400+200+500+190+510
レンタカー 6028
食費 1000+1303
その他 300+300+500

合計費用 \18,891-

14256547 journal
日記

uruyaの日記: 長梅雨なのでひっそり乗り鉄 2/7 3

日記 by uruya

04:21 早朝出発コンビニ朝食
朝食は備え付けのクロワッサンで。飲み物のみコンビニ調達。
しかしこれクロワッサン…か?普通のパンにしか思えなかったが。クロワッサン型のパン。サービス品なのでいいんですけども。

05:32 朝の小松駅
05:40 北陸おでかけパス
小松駅を出発。きっぷは北陸おでかけパスを使う。西は長浜・小浜から東は直江津まで、旧北陸本線の三セクを含んだ広大なフリー区間。休日限定で2580円。
今回移動する範囲では通常のきっぷと金額ほとんど変わらないのだが、多少は安いし、フリーきっぷは折り返しに気を使わなくていいので楽だ。
なお、小松泊にしたのは小松-金沢間が未乗であることも大きい。これにて現在の北陸本線完乗。もうすぐIRいしかわ鉄道に編入されてしまう区間ではあるけど。

07:59 七尾駅
北陸おでかけパス 2580円
JR北陸本線 小松発金沢行 0544小松→金沢0618
IRいしかわ鉄道・JR七尾線 金沢発七尾行 0630金沢→七尾0757

連休中のローカル路線はすいているだろうと思っていたが、この区間、高校生がたくさん乗っていた。
七尾に石川県でも有数の進学校があるらしい。祝日なのに学校はあるんだね。カリキュラムの遅れを取り戻すためだろうか。

09:07 穴水駅
09:15 のと鉄道フリーきっぷ
のと鉄道フリーきっぷ 1000円
のと鉄道 七尾発穴水行 0817七尾→穴水0904

のと鉄道へ乗り継ぎ。七尾でフリーきっぷを買うのをうっかり忘れて、降車時に車内で発行してもらった。往復で元がとれるタイプ。
七尾-和倉温泉間は線路はJR西が保有、運行はのと鉄道。ただし和倉温泉発着の特急かがり火、一部のサンダーバードのみJR西の運行。JRのきっぷで和倉温泉まで乗ることができる。複雑極まりない。
サンダーバードは廃止だろうが、かがり火は生き残るかな?かがり火も消えたらJRのきっぷで行けるのは七尾までになるんじゃないだろうか。

09:17 鉄印@のと鉄道
鉄印いただきました。
当初はここで鉄印帳を買おうかな、なんてのんびり構えていたのだが、とっくに売り切れている。わざわざ函館まで行って鉄印帳を入手した甲斐があった。

10:14 わくライナー七尾バス停
のと鉄道 穴水発七尾行 0927穴水→七尾1011
いったん七尾まで戻り、新高岡駅-和倉温泉間を結ぶバス「わくライナー」に乗る。能登半島に飛び出す2つの路線、七尾線と氷見線を短絡するバスルート。
おそらく金沢から同じコースをたどっていた同業者が、やっぱりこのバスにも乗っていた。結局その人、城端線を折り返して高岡に戻るまでまったく同じルートだった。わりと気まずい。

11:00 道の駅 ひみ番屋街
加能越バス 特急わくライナー 1016七尾駅前→ひみ番屋街1055 800円
氷見駅にもっとも近い場所で下車。
駅までは徒歩25分ほどある。氷見うどんでも食っていきたいところではあるが、おみやげ屋を冷やかした程度で出発。

11:10 藤子・A・不二雄ギャラリー
氷見はA・不二雄の出身地らしく、ギャラリーがあった。駅からはちょっと遠い位置。F・不二雄は高岡出身で、高岡にもF・不二雄ギャラリーがある。
また、輪島は永井豪の出身地。この地域は漫画家を多く輩出しているようだ。

11:24 氷見駅
氷見駅に到着。早足で20分弱かな。
雨ならタクシーもありかと思っていたけど、長い商店街が続いていて歩道に屋根がついているので、徒歩で十分。シャッター商店街で、歩いているとものさびしい雰囲気ではあるけれど。

12:37 高岡駅
12:31 昼食@高岡駅そば
JR氷見線 氷見発高岡行 1149氷見→高岡1220
高岡まで到着。あまり時間がないが、食うタイミングがないので、ここで軽く昼食。
敦賀から福井あたりに勢力圏がある駅そばチェーン、今庄そばでてんぷらそば。駅内ではなく、駅南口のロータリーにある。可もなく不可もなく、駅そばクオリティかと。

13:44 城端駅
JR城端線 高岡発城端行 1251高岡→城端1341
城端線をつぶす。ここから直に富山に出るバスもあるようだけど、ダイヤが通学時間帯の朝夕しかないようなので、おとなしく折り返し。
ちなみに駅周辺には何もない。ここで昼食予定にしなくてよかった。

15:50 ecomyca
JR城端線 城端発高岡行 1422城端→高岡1517
高岡駅に戻り、富山地方鉄道の独自ICカード「ecomyca」を購入。売価2000円、デポジット500円。さらに1000円チャージ。
富山地方鉄道はICカードを使用すると料金が割引になるが、独自カードしか使えないのだ。ご当地ICカードを保有するのも悪くはないかと思い、購入することにした。
デポジットがあるし使い切るわけでもないので、払う金額はかえって多くなるけど、それ以上に小銭を扱うのが嫌。また富山に来ることがあったら払い戻してもいいし。

15:32 万葉線
高岡からは万葉線を使って富山新港へ出る。
氷見線と平行するように走っている市電だが、途中から専用線路を走る電車に変わる。また、市電部分で川を渡るとき、道路から分岐して鉄橋を渡るのが印象的だった。

16:19 越ノ潟駅
16:22 きときとバス
万葉線 高岡駅発越ノ潟行 1530高岡駅→越ノ潟1619 400円
万葉線終点から徒歩2分ほどの位置に、富山市電富山港線岩瀬浜駅までを結ぶバスの停留所がある。休日のみ運行で本数少なめ。
このあたりで雨が降り始め、寒さが身にしみはじめた。7月下旬の北陸なんて暑いに決まってるでしょ常識的に考えて。と思い、短パンで来ているのだ。まさか寒いとは思わなかった。この気温に対応できる服装は登山ウェアしか持ってきてないので、このあとの数日間、登山ウェアに綿シャツとスニーカーという、意味のわからん出で立ちで動き回るはめになった。
気温だけで言うと寒いというほどでもないんだけど、どこに行っても冷房入ってて体が冷えるのよね。なんなんだろう、本州の冷房止めると死んじゃう病は。気温によって止めるときは止めなさいよ。

16:23 海王丸
16:24 新湊大橋
バスは昭和の時代に活躍した練習帆船海王丸が展示されている海王丸パークと富山港線を結ぶもの。
新湊大橋は富山新港の港口にかかる橋。バスは橋の上を走っていったが、ものすごい高度で、展望抜群だった。この橋は二輪で走るとすごく楽しいだろう。徒歩で展望プロムナードにも登れるようである。

17:21 岩瀬浜駅
きときとバス 海王丸パーク・ライトレール接続線 1645新港大橋西桟橋口→岩瀬浜駅1725 500円
この3月まで富山ライトレールとして営業していた路線。富山地方鉄道に合併され、市電と直通するようになった。
以前富山に来たときは、富山駅は南と北が分断されて地下通路で行き来していたが、直通線路が作られたことで駅構造が変わって地上を通り抜けできるようになっていた。

18:02 富山駅
富山市電6系統 1731岩瀬浜→富山駅1801 180円
12時間半かけて小松から富山に到着。
このあと4日間富山に住みます。

06:22 宿泊先
18:33 宿泊部屋
富山市電1系統 富山駅→荒町 180円
外観は翌朝撮影。
毎度おなじみ会員宿であるが、ここ最近高級志向に振れてきて、値段が高くなりはじめている。昨年あたりから続々と新規開業(タイミング悪い)した中にはダブルルーム以上しかないケースがあるが、そういうところだと12~20Kくらいの値付けをしている。
富山にも、こことは別に駅前に新規開業したホテルがあるが、そちらはちょっとお高め。こっちは1泊6~7K程度。

18:52 鉄印@あいの風とやま鉄道
あいの風とやま鉄道の鉄印。今日は乗ってないけど北陸おでかけパスの提示でいただいてきた。

18:53 夕食
18:55 ますのすし
夕食は富山駅で買ってきた、富山名物といえばこれ、ますのすし。
これがまあ、普通にうまいっすわ。これだけ1個まるまる食ったら途中で飽きるんじゃないかと思ったけど、そんなことはなく。
駅弁は結局、シンプルなロングセラー品がいちばんうまいね。

2日め
交通費 2580+1000+800+3000+400+500
宿泊費 25930
食費 420+1000+778
飲物等 108
その他 300+300

合計費用 \37,116-

14256438 journal
日記

nodocumentsの日記: あと半年もってくれ! 10

日記 by nodocuments

電池パックが膨らんで裏蓋がぱっくりしてしまったスマホ
11月ごろにはSnapdragon 460搭載の新モデルがきっと出る!

#今は時期が悪いおじさん

14255981 journal
日記

uruyaの日記: 長梅雨なのでひっそり乗り鉄 1/7 2

日記 by uruya

13:44 昼食@制限エリア内フードコート
14:00 新千歳-羽田搭乗便
JR函館本線・千歳線 札幌発新千歳空港行 快速エアポート124号 1224札幌→新千歳空港1302 (1150+530)円
今年の遠征は富山からアルペンルートをたどって松本に抜けます。
ANA特典予約が開始する今年1月にたてた旅程。行けるかどうかは情勢を見てだったが、関係自治体から特に声明などなかったので出発。
コロナ時代の旅行のあり方というのを提唱したい。
・単独で行動する
・会話は必要最低限の事務的なものにとどめる
・観光地には早朝に行く
・夜の街に行かない
・グループに近づかない
あれ?いつもと何の変わりもないのだが…

18:19 小松空港
ANA066便 1430新千歳→羽田1605
ANA755便 1705羽田→小松1805

往路は新千歳-富山直行便を特典予約していたのだが、普通に欠航である。この状況だし仕方あるまい。
羽田経由の富山便は満席だったので、羽田経由小松便に振り替えた。まあどうせ特典でタダなので、1泊だけ泊地が変わるだけだ。羽田に立ち寄るのはリスクありそうだけど、東京は移動自粛要請が出ているので、制限エリアにいるのは自分のような乗り継ぎ組みだけだろう。と思いたい。東京在住者が金沢に行くなら新幹線を使うだろうし。
新千歳-羽田便、羽田-小松便ともに搭乗率60%くらいだと思われる。A321からB737-800へ、面白みのない乗り継ぎ。ちなみにB737-800は非常に撮影しにくい位置だったので撮影してない。

18:32 小松駅
18:32 宿泊先
小松バス 空港連絡バス 1820小松空港→小松駅1835 280円
到着が18時過ぎなので、この日はもう寝るだけ。小松駅まで移動して、駅すぐそばのホテルにチェックイン。駅徒歩3分くらいの距離。

18:50 宿泊部屋
18:52 クロワッサン
ごく普通のビジホ設備で、お安い。部屋に軽食がわりのクロワッサンが2個置いてある。コンビニは小松駅のセブンイレブンを利用。
小松空港からだとリムジンバスで金沢まで移動しちゃうのが一般的だと思うけど、とりあえず小松で寝るだけ寝ちゃえという場合には便利だと思う。

18:53 夕食
夕食は腹が膨らめばいいやという程度。金沢カレードッグというのと、つまみ用の餃子を駅セブンで買ってきた。
電子レンジがない場合に備えて餃子だけ温めてもらったが、本当にないという罠。まあホットドッグくらい冷やで食ってやらあ。
以上、初日は移動しただけ。乗り継ぎは疲れるな…

航行ルート
標高グラフ
※ 羽田から先の標高は計測不良だと思われる(山に突っ込んでる!)

1日め
交通費 (1150+530)+280
食費 850+1266
酒代 250+620
宿泊費 (5200-500)

合計費用 \9,646-

14255497 journal
日記

witchの日記: 「文月」 生きてます 1

日記 by witch

7月末になっても梅雨が明けず、ネオワイズ彗星を観られないまま終わってしまいそうです。
東京五輪の開催を呪ったせいでしょうか。

14255230 journal
Google

yasuokaの日記: spaCy-SynChaをGoogle Colaboratoryで動かすには

日記 by yasuoka

spaCy-SynChaをGoogle Colaboratoryで動かす場合、毎回MeCab・CaboCha・SynChaをインストールする必要がある。

!apt install mecab libmecab-dev mecab-ipadic-utf8 lp-solve
!test -f crfpp.tar.gz || wget -O crfpp.tar.gz 'https://drive.google.com/uc?export=download&id=0B4y35FiV1wh7QVR6VXJ5dWExSTQ'
!test -d CRF++-0.58 || ( tar xzf crfpp.tar.gz && cd CRF++-0.58 && ./configure --prefix=/usr && make install )
!curl -sc cabocha.cookie 'https://drive.google.com/uc?export=download&id=0B4y35FiV1wh7SDd1Q1dUQkZQaUU'
!test -f cabocha.tar.bz2 || curl -Lb cabocha.cookie 'https://drive.google.com/uc?export=download&id=0B4y35FiV1wh7SDd1Q1dUQkZQaUU&confirm='`tr -d '\015' < cabocha.cookie | awk '/_warning_/{print $NF}'` -o cabocha.tar.bz2
!test -d cabocha-0.69 || ( tar xjf cabocha.tar.bz2 && cd cabocha-0.69 && ./configure --prefix=/usr --with-charset=UTF8 && make install )
!test -f syncha.tar.gz || wget -O syncha.tar.gz 'https://drive.google.com/uc?export=download&id=0B4wOZ_esMVcMazQ0eGdtMnBCaWs'
!test -d syncha-0.3.1.1 || ( tar xzf syncha.tar.gz && echo 'exec /content/syncha-0.3.1.1/syncha "$@"' > /usr/bin/syncha && chmod 755 /usr/bin/syncha )
!pip install spacy_syncha

かなり手間なのだが、まあ、これ以上は手を抜けそうにないので、notebookの形にまとめておいた。ついでに『Web茶まめ』に接続するモジュールを組み込んだので、たとえば旧仮名口語UniDicを使って、以下のように係り受け解析できる。

import spacy_syncha
nlp=spacy_syncha.load("qkana")
doc=nlp("其國を治めんと欲する者は先づ其家を齊ふ")
import deplacy
deplacy.render(doc,Japanese=True)
deplacy.serve(doc,port=None)

解析精度も、そこそこ高いようなので、よければ試してみてほしい。

14249796 journal
日記

Sukoyaの日記: 腰痛予防メモ 2

日記 by Sukoya

凄く良い椅子を使っていても、腰痛になるときはなる。
さすがに1日座ったままだと腰が痛い。

おとなしく毎日リングフィットアドベンチャーを10分程度プレイするのだ。この程度ではさすがにダイエットにはならないが、腰が楽になる。
まぁ、それじゃなくても1時間おきに立って何か軽い運動をするのはすごい大事。
それでもダメだったらいい歳だと思って諦めよう。

typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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