amamotoの日記: 余剰博士
日記 by
amamoto
なんというかこう、言葉の響きが切ないなぁ。
『博士号取っても定職なし、文科省が「余剰博士」対策へ』に記述されている「支援」ってのも抜本的な解決にはならなさそうで。何となくもやもやしたものが胸の内にあるのは「博士が余っている→活躍できる場を構築」という発想に納得がいかないからだろう。博士号は、就職に有利な資格とは違うものだと思いたいのだが。
「せっかく取得した図書館司書の資格が生かせるほどの求人が無いので、雇用を創出するために図書館をたくさん建設しよう」と言ったらかなりの高確率で笑われると思うのですよ。例として適切かどうかは別として、なんとなくそういう話を聞かされたような気分。司書にも各種博士号にも恨みややっかみはないのだけれど。
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