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amamotoの日記: 文豪

日記 by amamoto

「文豪ひっそりと終わる」のコメントから種村季弘の訃報を知る。河出文庫あたりから刊行されていた著作を読みあさったのは高校生から大学生にかけて。澁澤龍彦と同じような括りで味わっていた記憶がうっすらと残っている。文系学生だった頃の残滓か。

さて、こういう時には手持ちの本を読み返してみたくなるのであるが、ブツは実家の本棚の中。気軽に取りに帰れる距離ではないのが残念だ。時々「読み返したいが実家にある」という状況が発生するが、かといって全部送ってもらうのは現実的ではない。買い直すという荒技もありだが、毎回それでは何かと弊害が大きいし、場合によっては手に入らないものもあるわけで。

今回の件は図書館で間に合わせるか。

メモ。種村季弘のウェブ・ラビリントスというページは本人公認らしい。後でじっくり読もう。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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