商店街のまん中の映画館へ、自転車に乗ってぶらりぶらり、「タカダワタル的」を鑑賞する。6日19時より。客は10人程度、年令層はやや高め。高田渡は、“高田渡”というジャンルなのである。いやだなぁ〜やめたいなぁ〜と本人がいくら思おうが、もうそういうことになってしまっているのである。ラストの柄本明の言葉を聞きながら、そんなことを考えた。追記。帰ってきてサイトを見て驚いた。渡さん、北海道ツアー中の釧路にて、過労のため入院とのこと。お大事に……。
楽しい映画をどうもどうもいやどうも More ログイン