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400943 journal

ampleAmpの日記: サンタがうちにやってくる

日記 by ampleAmp

このストーリーを読んで思ったこと。
私は、サンタがうちに来るということを信じていた記憶がない。
でも実は今でも、サンタは確かにいると思っている。

ちょっと回りくどい言い方になってしまったが、
つまり、サンタはホントにいるんだけど、
わざわざ我が家にプレゼントを持ってくるわけではない、ということ。
北欧が本拠地の人が、こんな極東まで来てくれるわけがないではないか。
(おっと、今ならパラダイス山元さんに頼めばいいのかな?)

というかそもそも、みんな本気でサンタがうちに来ると思ってるんだろうか。
子供の夢がどうのこうのと言って、親が奮闘するという話はよく聞くが、
実際の子供は大人が思っているよりドライなんじゃないかと勘ぐってしまう。
♪でも その サンタは パパ♪
って、小さい子でも知ってる歌だと思うのだけどな。

どんなものでもそうなのだけれど、
ないということを証明するのは大抵、あるということを証明するより難しい。
サンタがうちに来ないというのは事実だが、
それはサンタがいないということの証明にはならない。
(もちろん、いるということの証明にもならないのだけれど)

むしろ、変にサンタを信じさせようと小細工することの方が、
「子供の夢」とやらを傷つけてはいないだろうか。
保護者に騙されていたことを意識させられる日がいつか来ることを、
きっちり保証しているのだから。

#というわけで私はサンタがいると思っているのだけれど、
#かの有名なバージニアへの返事は、なんだか分からないけど苦手だ。
#あれはどうもはぐらかされている気がする……穿ち過ぎだろうか。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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