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anqmbの日記: 言葉のクロッキー lesson.3

日記 by anqmb

(笑)という符号を初めて普通の文章の中に輸入した人らしい村松恒平氏言葉のクロッキーの課題、その3

[ lesson3 ] 両親の性質について書いたレッスン1、2を読者に読んでもらったことを前提として、自分自身の性質を書け。また兄弟姉妹がいれば同様に書け。
その際、ニーチェが「両親の性格の相克は、青年期の人間の内的な受難の歴史を成す」と言ったことが妥当であるか、自己検証しながら書け。400字以内。

突破力は余りないがアバウトな人間であり、煙草は嗜まないがそこそこ酒は飲む。親の厳しいしつけもあって食べ物を残すことはできない。自分の頭で考えることを目指してはいるが実は定見を持たず、周囲に流される。

厳格さはないが細かく、甘やかされて育ったせいか両親ほど努力家でもない。父に似て気は短いほうで実は自傷癖があり、母に似て攻撃的な性格であり、多分どちらにも似ていないが自らの非を認めない傾向がある。明らかに冷たい人間であり、長期にわたって友情を育むのが苦手だ。そもそも言葉を発するのが得意でなく、粗暴な言葉のせいで過去に無用の軋轢を生むこと屡々であった。ゆえに、ますます言葉を発することができなくなっている。

思春期においては既に父親が不在であり、二親の代わりを一人でこなす母親を認めつつも反面教師として捉えることが多かった。父からの遺伝的影響は大だが、後天的に何かを受け継いでいる自覚はない。基本的に鈍感で、余り悩まない。

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