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anqmbの日記: 大空襲、そのとき

日記 by anqmb
山陽堂書店が見てきた歴史
http://www.shinbunka.co.jp/shuzainote/031.htm

「新文化」本紙2月27日号の最終面でレポートした山陽堂書店は、当時火の海となった表参道にあって焼け残った建物のひとつで、100人ほどが店内に避難して助かったという。

地下の井戸から水を汲み上げてバケツリレーで火の勢いを抑えたのだ。

窓の外を見ると、今にも飛び火してきそうな勢いで火が迫ってくる。

だからといって直接、水をかけると温度差で窓ガラスが割れてしまう。

この続きのくだりを読む前に、まだ答えを知らない人は件の書店の店主がどうやったか考えてみると面白いかもしれない。
当然、物のない昭和20年5月にとりうる方法だ。言われてみれば単純な方法、ではあるんだが。
火の手が迫っている窮地にあって、よくここまで考えたものだ。すごいね。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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