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680923 journal

anqmbの日記: 外見で人を判断してはいけないのか?

日記 by anqmb
「外見で人を判断してはいけない」と学校で習ったような気がするが、本当に習ったのかどうかは判然としない。現実はあまりにも逆だからだ。

TV越しにも怪しげなパナ研の変な人々に対して行政指導が出た。
<白装束集団>林道「占拠」に退去勧告 岐阜・八幡町と大和町(毎日新聞)

悪臭とかいろいろ書かれているが、住民が不安がるポイントはテレビのコメンテーターが情報ツウか何かの番組で言っていたように異形の集団である、ということだろう。他の不法な宿泊者に対しては行政指導まではされなかったことが、リンク先の記事からは窺える。
つまり、見た目で判断されているわけだ。見た目が怪しければ、それを見て「不安」に思う住民とやらの指摘によって、行政側からの強制力が発動される一例なのだろう。
これは、たとえば何かに反対するデモの取り締まりなどにも応用が利いてしまう、ある意味で何かの限界を示す事例なのではないだろうか。ニュースで「異様な集団」と決め付けて報道しておいて、あとでニュースの趣旨に沿ってアンケートを取る。そしてその線で一部の住民が行政に対して声を上げれば一丁上がりである。

いちおう弁解しておくが、私は件の白装束の集団とか他の宗教団体とは何のかかわりもない。件の団体の名称の一つであるらしい「パナウェーブ研究所」を意味する「パナ研」という略語は、以下のニュースから採ったものである。為念。
町が白装束集団に退去勧告=「迷惑掛けた」とメンバー陳謝-岐阜 (時事通信)
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