ardryの日記: アウトオブ眼中な拙作ソフトウェア
熱っぽさと発汗症状が緩和、平熱状態なので、ごそごそ起き出して雑文書いてみるテスト。
日本発のオープンソース42件からはずれ、Sourceforge.jpの550件に入るMeltice Family。これを久米氏のソースとしているオモイカネの日本人によるオープンソースの条件にあてはまるか(当てはまらないからリストからはずれてるんだが)、試してみた。
- リーダーシップをとっている (条件満たす?)
開発の方針の決定権を半分以上持っている...って、100%あるよ。それ以前に、開発者が私だけ。リーダーシップもなにもないね。
問題は、私がSARSとかで昇天しちゃった場合、ひき継ぎ手がいなさげなんだが...そうなったら営農ギコ氏(別称hirosoft氏)にhikoboshiで mxd という骨だけでも拾ってもらうか :-)
- 一定規模の (条件満たす)
5000行以上が条件とか。Meltice 単品では3000行くらいだったかなあ。Frostice もいれたらたぶん 5000行の条件はクリアすると思う(今からカウントする気はない)
- オープンソースソフトウェア (条件満たす)
「ソース公開していればこれと見なす」とあって、かなり甘い基準に見える。Meltice / Frostice は GPL なので、ここの条件が厳しくなったところで条件はクリアだろう。
- よく使われている (条件満たさない)
条件に窓の杜とある時点でアウトだ。バージョンアップ情報までいれてくれるなら、微妙なところ (2.0.3 まではバージョンアップ情報を確認済みだが、2.0.4 からインプレスには見捨てられたようだ(笑))
もっとも、前作の圧縮解凍ソフト(全盛期のダウンロード数は Lhasa 1/10ほど)と比べたら今のダウンロード数は1日50~100前後だから、よく使われているとはいえまい。
ということで。最後の最後で取りこぼし。4年ほど前に個人的に窓の杜叩きしたのを思い出した、あのころは若かったなあ(ぉぃ) 今じゃあ、大人の社会はいろいろあるんだと学習してるので、あんな言動はもうとれないな。
Windows 版アプリのリストを見たら...nakkaさんのソフトが3本(厳密なオープンソースではなくフリーウェアとしてのソース公開)が、そして K.INABA さんの NYSL (似るなり焼くなり好きにしろライセンス)でソース公開してるcaldix が入ってるのが興味深い。 FFFTP もフリーウェア的なソース公開だったような。IPMsg は職場で一時期よく業務連絡に使っていた。
ほかの Windows ソフトはあまりなじみがないな。Apache と Namazu は FreeBSD 上で使うから Windows 上で使ったことがないし。
さて...VzEditor をオープンソースに分類されてしまうと、すごく違和感あるんだが...あれはソースコード付き商用ソフト、だからなあ。
# 表ストーリーにコメント書いてもオフトピ満載なので日記に書いてみた。
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