argonの日記: コミック発注数の決め方 2
日記 by
argon
書店で店員さんたちがなにやら相談していた。
コミック単行本の発注数をいくつにするかという生々しい話だった。
「他の種類はまだある程度は出るのだけど、この4コマはわからないの。
売れるのはあっという間になくなるし、そうでないのは全然なのよ」
「あ、この作者、すごい人気あるんですよ。ファンが並ぶぐらい」
「そうなの?じゃあ30冊頼む?」
「…20冊にしときましょうか。すみません。弱気で」
書店で店員さんたちがなにやら相談していた。
コミック単行本の発注数をいくつにするかという生々しい話だった。
「他の種類はまだある程度は出るのだけど、この4コマはわからないの。
売れるのはあっという間になくなるし、そうでないのは全然なのよ」
「あ、この作者、すごい人気あるんですよ。ファンが並ぶぐらい」
「そうなの?じゃあ30冊頼む?」
「…20冊にしときましょうか。すみません。弱気で」
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
単行本発注数は生命線 (スコア:1)
全体的な客層の流れやら、時期的要素(地元の女子高は寮生が多かった為、夏休みの時期は結構閑散とする)とかで
選択しないといけないので、店員だけでなく、客の意見も結構重要視されていた。
もっとも、その店長は「立ってるものは客でも使う」人だったんだがね。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:単行本発注数は生命線 (スコア:1)
認識しておかないと痛い目にあうんですよね、というのが経験談です(w。