argonの日記: ご当地チェック(富山)
数年間はここだったし。
● 結婚式の引き出物といえば蒲鉾以外にない。
呼ばれたことないな。
● しかし、大安吉日の駅のごみ箱に、鯛の蒲鉾があふれているのを見たことがある。
もったいないお化けがでそうだ。
● たまに蒲鉾を持ち帰ったとて、1ヶ月後に冷蔵庫の中でぬらぬらになっているのを発見するのがオチである。
うどんでも味噌汁でも具にしてしまえばいいのでは?
● 嫁の価値と鰤の大きさは比例する。
難儀な習慣やね。
● 富山県民の歌がソラで歌える
知らん。
● 「そういうワイケーケーじゃ」と思わずいいそうになるのをグッと堪えたことがある。
聞いたことはある。
● 富山湾で蜃気楼を見たことがある。
残念ながらない。
● ノーベル田中さんは誇りに思う・・・、が、富山県人らしいといわれるとカチンとくる。
勝手にしてくれ。
● 持ち家にこだわる。家を持って一人前だと思っている。
御年寄りはマンションのことを長屋というらしい。
● 家を建てたお披露目は、一族郎党、県外の親戚もすべて呼びつける。
箪笥の中まで見せるそうな。
● 法事で電化製品や食器の引き出物がどっさり手に入るので自分では買わない。
へえ。
● 冬になると「弁当忘れても傘を忘れるな」をかたくなに守っている。
折り畳み傘は年中携帯してました。
● 流しのタクシーに乗ったことがない、「ハイヤー」が基本。
普通自家用車でしょ。
● 金沢には強い敵対心があり、なにかと金沢を意識してしまう自分が悔しい。
そのわりには買い物に金沢とか香林坊とか聞きますな。
● YKKは何の略かを知っている。
吉田工業株式会社だっけ?
● 車庫にタイヤを積んでおいてロシア人に盗まれた、もしくは盗まれた知り合いがいる。
ロシア人が盗むのを見た人はいるのか疑問。
車を廃車する代わりに、港までロシア船に売りに行く話は聞いたことがある。
● 中古の車を『腐った車』と表現する。
知らん。
● 歌の一番二番のことを一題目ニ題目という。
知らん。
● 豆腐は縄で縛ってもくずれないものだ。
堅い豆腐も美味いね。
● かまぼこの形といえば渦巻きだ。
どこを切っても金太郎。
● ケンカをするときは「だら!」が常套句だ。
だらぶちが!
● メルヘンの町「小矢部」の建物群は、はっきりいって恥ずかしい。
そこへラビットパンダで乗りつければ無敵だ。
● 藤子不二雄のファンである。
ドラえもん学はやりすぎだと思う。
● だけども、フィッシャーマンズワーフの脇に立つ、ブリを抱えた丸ハゲ海坊主の「ひみぼうず」くんの存在は少し恥ずかしいと思う。
知らん。
● 高校「御三家」「五摂家」をすべて言える。
知らんけど、志望高校に進めないと浪人するらしいね。
● 否定する時は「な~ん」と極自然に出てしまう。
なーん。
● 冬の初頭に雷がなると、「ブリ起こしの雷がなった」と心が躍る。
知らん。
● 富山七大河川をすべていえる。
知らん。神通川と、いたち川しかわからん。
● 自転車のことを『じでんしゃ』と発音してしまう。
どうかな?
● 活きの良い魚を「きときと」と表現することが他県でも通じると思っている。
なーん。
● 富山サンバでは踊れない。
知らん。
● 北陸銀行の口座を持っている。
それで生活してました。
● 味噌といえば、もちろん、雪ちゃんの『日本海みそ』だ。
雪ン子ですな。
● その『日本海みそ』の歌を、春夏秋冬、すべてのバージョンで歌える。
知らん。
● 黒部渓谷で滑落しそうになったことがある。
ワンゲルな人はよく滑落してましたな。
● いくつになっても、出身大学よりも出身高校を聞かれる。
地元民以外は、就職も難しいみたい。
● 代行の車が邪魔だ。
週末、年末、年度末は、検問が多いからねえ。
● 駅弁はやっぱり「ますのすし」を買ってしまう。
土産にちょうどいいし。
● 『皆さんのおかげでした』の『食わず嫌い王』に富山出身の室井滋が出たとき、嫌いなものが(蒸し)海老の握りであることが即座にわかった。
知らん。
● 蜃気楼の発現を告げるサイレンが鳴ると居ても立ってもいられなくなる。
聞いたことないな。
● 真面目で我慢強いが常に腹に一物ある。
なんのこっちゃ。
● 先祖をたどると薬売りがいる。
おりません。
● その人の家が見たい為に、葬式に参加したことがある。
そこまでは。
● 『を』はちいさい「お」、『お』は大きい、「お」、と呼んでしまう。
はあ?
● 仏壇が金ぴかで派手だ。
仏壇が大事らしい。
● 回転寿司が大好きだ。
毎週のように通う人たちもいましたな。
● 日本一大きい回転寿司屋の存在は、あまりうれしくはない。
どこだろう?
● 高校進学率日本一と貯蓄高日本一とチューリップが自慢だ。
はて?
● だけども、富山チューリップテレビというネーミングは、あんまりだと思う。
トマト銀行もあることだし。
● 魚津水族館にカップルで行くと別れると信じている。
城址公園じゃないのか。
● 人に遅れをとったり負けたりするくらいなら死んだほうがましだ。
いや別に。
● 議論は苦手。
ですな。
● 県民として、当然『コキリコ節』は踊れる。
小学校でやるらしいね。
● その『コキリコ節』が、かつてNHK『みんなの歌』で流れていた時期があったことがひそかな自慢だ。
ふうん。
● 北日本放送 の「ビバ!クイズ」を知っている。
友人は予選落ちしたのが悔しいらしい。
● UFOの存在を信じていない。
いやな名前だ(w
● かつて富山で巨人戦があった時、会社や学校を休んでも許された。
職場でテレビを見てるよりはいいんでは?
● 家庭に常備薬が豊富にあるので、なんでも薬で治そうとする。
そして手遅れに。
● キレると無茶をしてしまう自分に米騒動発祥の地というお国柄を確認する。
暴走族も発祥の地とか自慢を聞いた憶えが。
● 実際見たことないくせに、雷鳥を自慢している。
特急の方しか見てない。
● 五箇山の合掌集落が世界遺産に認められたことは、正直おどろいた。
すでになんでもありか?
● 祭りには、海老と椎茸と高野豆腐と莢豌豆の入った煮物がなければならない。
祭りは行ったことないな。
● 競馬もソープも風俗もないので、パチンコが大好きだ。
競輪、麻雀、カラオケぐらいはある。
● 湊川リバーウォークのからくり時計は、恥ずかしいのを通り越して、見るたびに情けなくなる。
知らん。
● やけに保守的だ。
他所から来た人はお客さん扱いだったかも。
● 校区を「校下」という。
知らん。
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