argonの日記: 筆ぐるめ for Turbolinux 2
日記 by
argon
Turbolinux次期ディストリビューションに筆ぐるめのLinux版をバンドル
CUPS が整備されてきているから、毛筆フォントを手配すれば
できるなと考えていたら、大手もやはり考えていたようで。
GUI 作成になにを使っているのかが気になる。
元から Delphi/C++Builder であたりで作っていれば、
Kylix が使えるので移植は比較的容易な気がする。
画像データ貼りまくりの独特な意匠のフォームだろうから、
出来あいのコントロールはあまり使わないだろう。
そう考えると wxWidgets などをベースにするという手もある。
商用小品アプリがでてきたのは喜ばしいけれど、
OSバンドル品という展開では、いきなり末期状態ともいえる。
いっそ、筆ぐるめが CD Bootable Linux に納まれば、
プリンタのバンドル品という展開もあるかも。
Wine ですか (スコア:1)
それはさみしい。
GUI作成 (スコア:0)