argonの日記: 電脳コイル 1
日記 by
argon
NHKアニメワールド:電脳コイル
http://www3.nhk.or.jp/anime/coil/main.html
電脳コイル オフィシャルサイト
http://www.tokuma.co.jp/coil/
平成19年度(第11回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/animation/000830/
ハテナ電脳コイル
http://coil.g.hatena.ne.jp/
電脳コイルテンプレまとめ@wiki
http://www36.atwiki.jp/dennou-coil/
mixi コミュニティ 電脳コイル
http://mixi.jp/view_community.pl?id=649509
先日、電脳コイル 全26話が終わりました。
練り上げられた物語のおもしろさも、アニメならではの動きも堪能しました。
また、アニメでは描かれている画面と台詞にそれぞれ必然の意味があるのだということを再認識しました。
おそらく次の日本SF大賞や星雲賞の受賞候補になるでしょう。
電脳コイルをまだ見ていない人は幸いです。
2007/12/8から始まる再放送を最初から見ることができるのですから。
この先いったいどうなるのだろうというワクワク感を半年も味わえます。
私の場合 (スコア:1)
子供たちが眼鏡を使って仮想空間で悪さをしたりっと言う所とか、この作者はPSPとかiPhone等のHackからヒントを得たのかな・・・っと言う感じでした。
後半になるにつれて、「現代の子供たちとTVゲーム」との問題で良く言われている「仮想と現実の区別か付かなくなった。」とか「生きるとは何なのか。本当に現実で生きている物だけに感情は抱く物であって、仮想的な物には感情は抱いてはいけないのか。」みたいな感じの事を主人公のペットのデータが消える(死)によって問いかけたりするところもありましたね。母は「やさこ(だったかな?)が言った”目の前の手で触れる物だけを信じろ”っと言う感じの言葉は今の子供たちに対していっているのでは無いだろうか。」と考察してました。
ただ、最終回は皆そろって「これってこんな臭い話で終わるの?」って言ってましたけれど。
今後、この電脳コイルのように現実の世界でも仮想空間が身近になったとき、このアニメの様な問題は起きるでしょうね。
特に最終回でですが、あの電脳眼鏡って言うのは人の感情で仮想空間やアイテムを扱える様な感じになっていましたから、「人の心でコンピュータを操れるようになったときは怖いな。」っと思ってしまう場面もありましたしね。それに、其の逆で眼鏡が人を操る事も可能みたいな事もいってましたし。
まあ、何と言うかNHKらしい高品質な作品ではあったかなっと思います。
// 家族で見ていたのでもっとたくさんの話はできるのですが、さすがに眠いのでここまで。
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