argonの日記: 若者よ、新聞・雑誌を読め 2
日記 by
argon
毎日新聞専門編集委員の牧太郎氏の発言。
好不況に関係なく、若者よ、新聞・雑誌を読め。
http://www.maki-taro.net/index.cgi?e=922
若者はテレビ、ネットで馬鹿になっている。テレビで感情的になり、ネットで、事の重大性が分からなくなる。新聞なら、ことの大小が記事の扱いで分からせるが、ネットではそれが分からない。で、彼らはバランス感覚を失う。
テレビとネットを同列に扱うというのが新聞屋の視点なのかと新鮮に感じた。
新聞記事を読むことは嫌いじゃないが、新聞屋は自分の売る商品を勘違いしているように思う。
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毎日新聞、ビックカメラの事件を報ぜず
http://zarutoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-7984.html
「新聞なら、ことの大小が記事の扱いで分からせる」というのはこういうことだろうか。
「分からせる」というのもよくわからない表現だ。
「示せる」「表せる」の意ではなくて「理解せしめる」ということだろうか。
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余録:活字復権
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20081229k0000m070090000c.html
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51412140.html
つまり (スコア:0)
Re:つまり (スコア:1)
情報に対する要度は、受け手が判断できるように、しやすいように提供されるべきだと思うのです。
事実と見解が分離されていないというか、わざと混同させようとしているように見えるのが、既存の報道媒体にたいする不満です。