argonの日記: Kobo Glo / Kobo Mini / Kobo Arc 2
日本からだと仕様すら確認させてもらえない新しい Kobo シリーズの情報が載っていたのでメモ。
Kobo、新電子書籍リーダー「Kobo Mini」「Kobo Glo」「Kobo Arc」発表
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1209/06/news086.html
楽天の子会社であるカナダのKoboは9月6日、電子書籍リーダー「Kobo Mini」「Kobo Glo」「Kobo Arc」の3モデルを発表した。同日よりKobo Gloの予約受付をカナダや米国などで開始。新モデルは10月1日から世界各地で順次販売していく(Kobo Arcは11月から販売)。日本市場での展開に関しては、「決定次第、別途ご連絡させて頂きます」としている。
Kobo Gloの実機レビュー
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1209/11/news039.html
Kobo Gloは6インチの電子ペーパーディスプレイを搭載する。ディスプレイの解像度は1024×768ピクセルで、Kindle Paperwhiteを除けば、すでに最近製造中止となった「iRiver Story HD」が唯一匹敵する解像度だ。
ハードウェアの寸法は114×157×9.9ミリで重さは185グラム。十分に軽量だ。
カナダでは129.99ドルで販売されるが、価格はそれぞれの市場、通貨ごとに上下があるかもしれない。
Kobo Miniの実機レビュー
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1209/14/news034.html
Kobo Miniは79.99ドルという価格と、てんこ盛りの機能によりエントリーレベル向けの市場を席巻するだろう。
Kobo Miniは簡単にポケットに収まる5インチの電子書籍リーダーで、寸法は102×133×10ミリで重さは134グラム。電子インクディスプレイは旧世代のVisplex V110で、解像度は800×600ピクセル。
Kobo Arcの実機レビュー
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1209/18/news057.html
Kobo Arcは1280×800ピクセル、215ppiの解像度を持つ7インチのディスプレイを採用する。
4カ月ほど前、同社はGoogle Playを利用可能にし、Google Playにある60万近い無料および有料アプリを利用可能にした。Kobo ArcもGoogleエコシステム全体に自由にアクセスでき、このデバイスを選択するもう1つの理由になっている。
8Gバイトモデルは11月はじめに発売予定で199.99ドル、16Gバイトモデルは244.99ドルほどになるだろう。モデルはどちらも発売日に国内外を問わず入手できる。
機種が増えるのはいいけど (スコア:1)
コミックが多い日本市場からすると、
こう解像度が違うモデル並べられると、解像度ごとのスキャンデータ作らなきゃならなくて困る。
koboはその辺考慮しないんだろうかね。
Re:機種が増えるのはいいけど (スコア:1)
それぞれ実績のあるサイズだから、kobo の暴走というわけでもなさげです。
ドット数まで気にするのはそれこそごく少数なんじゃないですかね。