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argonの日記: 映像の原則 1

日記 by argon

koufuu さんの日記 を見て「映像の原則」を読みたいと思った。

以前、「映画の理論」[岩波新書 1956]「現代映画芸術」[岩波新書 1970]という本を読んだことがある。
遥か昔である上に続けて読んだので、すでに記憶が混濁してるのがアレだ。
取り上げていた作品は、この本が出た頃にもすでに古典だった 「戦艦ポチョムキン」[1925] など
ソ連系の無声映画だった。
画面構成、カット割、シーケンス、モンタージュについて、舞台芸術である歌舞伎にも言及しながら
説明されていたように憶えている。
幸いにも、読んで間もない頃に地元の映画館でポチョムキンを見ることができた。
絶版になって久しいけれど、映像を志す若者は、いまどきどんな本を読んでいるのだろう。

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  • タイトルが「映像」となっていますが、著者が富野由悠季氏(ガンダム、キングゲイナー他)なので、メインテーマはアニメーションとなっています。もちろん、説明のために、演劇や実写映画との比較も行いながらではありますが。

    とはいえ、割とはじめの方(私が今読んでいる部分)では、画面内での物体の配置、動かし方、視線の高さなどの説明(それもかなり基本的な部分)がされており、これらは実写映画等でも同じだと思いますが。

    後ろの方にも、実写映画等と共通的なテーマがあるとは思いますが、まだ読んでないので判りません。
    --
    written by こうふう
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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