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argonの日記: 無慈悲な月

日記 by argon

月をなめるな

こういう極限状態を設定する課題を選抜試験に用いるのは酷いと思う。
正確な知識を持っていても結果や成果に結びつくことは限らないが、
知識がなければ何をしくじったのかもわからないうちに取り返しがつかなくなっているだろう。
資源が限られているのだから消費するところを減らすという考え方もできるが、
そんな考え方を表明する人間を自分の同僚として迎えたいとは思わないだろう。
これは知識と判断力を持つような人間を排除するための試験になってしまっていないか?
こんな試験で協調性を評価して採用したところで仲良く全滅する組織ができるだけだろうが、
もしや自分の考えを吐露してしまうような者を炙り出すことも目的なのか?

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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