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aruto250さんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

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日記

aruto250の日記: word2vecというものを初めて知った 3

日記 by aruto250

10年くらい前に人工無能を作りたいと思っていたとき浮かんだイメージに、単語が多次元の空間に存在していて、単語同士の距離や方角みたいなものがあり、その空間に死や生、喜怒哀楽といった身体的な価値観を包含させることで感情的な反応を持たせることができるのでは…とか考えていたんだけど、この多次元空間に浮かぶ言葉のイメージ、既にword2vecという実装まで出来ていたのだな。文系素人な自分の妄想と違ってちゃんとした理論に基づいた実装で、これ使い方によってはすごいものが作れるんじゃないか?何なら分析させるものが言葉や文章じゃなくても良さそうだしな。類義語には強いが対義語の区別がつかないという弱点も、確かに言葉だけ分析しているならさもありなんだけど、このあたりは何らかの「価値観」みたいな尺度を持たせないと区別できないのだろうな。

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日記

aruto250の日記: 少女漫画の天然系女子「僕と君の大切な話」

日記 by aruto250

ヒット作を出した作家の次回作ということで割合注目されていた漫画だけど、実は2巻まで買って以降、購入を見送っていた。いや主人公の東くんが2巻までの描写だと「独特の理屈をまくし立て、四角四面で融通が効かない」上に成績は底辺という、予後が絶望的な人物に見えて辛かったからなんだけど、最新刊4巻の誘惑に耐えきれず買ってみたらラブコメが大変に盛り上がっており、あまりにも楽しかったので3巻も買って全巻揃えてしまった。
ラブコメとしては既に3巻から盛り上がっていたようなのだけど、東くんの描写もまた情報が追加されて「独特の理屈を振り回すが知人に対してはそれなりに融通が効き、友人は多くクラスでも立ち位置を確保しており私服のセンスもいい」にアップデートされており、成績が良くないのも小説か何かを書くことに打ち込んでいるから、という、逆に置いてきぼり過ぎて辛くなる人物になっていた。

しかしこの作品、男性受けも意識しているのか、出てくる女子がことごとく可愛いのはまあ良いとして、もう一人の主人公である相沢さんの造形が、どこかお嬢様っぽい言動の天然ボケ美人という、本来の読者であろう女性からしてみたら反感を覚えられてしまうのではと心配になるレベルなんだけど…いや、もうこうした男性受けのいい女性に反発するということ自体が古い世代の行動なのであって、メインの読者層であろう若い女性にとってはもはやどうでもいい事なのかも知れないな。
そしてこの相沢さん、その美少女さと妄想と赤面もさることながら、台所用給湯器がシンクの上で火を焚くタイプが付いているような古いボロアパートに住んでおり、日々の食糧事情もギリギリで特売のパンが生命線、ここ一番という非常時にお婆ちゃんからもらえたお小遣いも200円、服は中学以来買ったことがない、というかなり貧しい生活でありながら、小さい頃にはゴールデンレトリーバーを飼っていたり(ということはさすがにアパート住まいはないだろう)、小学校まではピアノを習っていたり、お婆ちゃんも明らかに良家の大奥然としていたりで、何か没落を感じさせるところが気になるのだけど、作中ではそうした事情には全く触れられておらず、非常にミステリアスな感じになっている。本筋ではないところに気になる設定がありそうなのだけど、今後語られることはあるんだろうか。無さそうだが…。

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日記

aruto250の日記: ネットに必要な気力 6

日記 by aruto250

先月から仕事の現場が変わったり、個人的にあれこれあったり、年単位で上下する気分の谷間が重なったりしたところに、Kindleで安くなっていたヤマケイ文庫の遭難シリーズを読んだら精神力が底をついてしまい、ネットで活動できなくなってしまった。特にTwitterは厳しくて、ROMることさえできない状態だ。この数年は比較的余裕のある時期が続いていたから忘れていたが、やはりああいう輝くような人々が沢山いるところへ出入りするのは気力がいる行為なんだなあ。有名人とかではない、名も無き人々ではあるけれど、その名も無き人々があれほどまでに眩しいという…。

まあ、SNS絶ちの良い機会と思って積ん読を数冊消化したので、まずまず良い一ヶ月ではあった。いやまだ沢山積まれているのだけども。あとは、油断したらKindleの購入数が増える増える。平均すると毎日一冊以上のペースで増えていく。あまりKindleには金をかけたくなかったんだが、本屋の開いている時間に帰れなかったり、本屋に行く気力がなかったりするとつい手が出てしまうんだよなあ。

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日記

aruto250の日記: 日記書初め

日記 by aruto250

一月も最後の最後にようやく初日記になってしまった。日記のネタは無くはないんだが、Twitterで小出しに吐き出してしまうのでなかなか日記にならなくなってしまったなあ。
こちらの日記向けトピックとしては、カバー曲目当てにアイマスのCDを買いあさっていたものを、路線を変えてダイレクトに80年代の音楽に手を出してみたら思いのほか良かった、というところかな。80年代洋楽のベスト盤、みたいなものを聴いてみたところ、懐かしさもあって毎日のように聴いている。主にローテーションしているのは「Danger zone」「Girls Just Want To Have Fun」「BAD」あたりか。これはTwitterにも書いたんだけど、80年代はなんだか「カル~くやろうぜ!」という、軽くやることを全力で頑張っているような、洗練が始まったばかりのような独特の雰囲気があって、それがダサカッコいい感じになっているよな。
その流れで最近は80年代の邦楽にも少し手を出し始めているんだけど、やっぱり文化の転換点で言えば、「脱80年代」と言えそうなのは90年代も後半に入ってからだなあ。「YAH YAH YAH」のPVなんかを見ても、ダボダボのジャケットに太いズボンの男が、ランニングシャツの上にコートを羽織った男が歌いながら踊っていて、80年代と全然変わってない。これが96年とかになると、安室奈美恵のブームなんかと一緒に女子も男子もシャープになっていくんだもんな。
そう考えると、バブル崩壊から本格的な不況に突入した実感が湧いてくるあたりで文化が方向転換したのかも知れないなあ。

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日記

aruto250の日記: 765プロ5分前仮説

日記 by aruto250

今年の8月にアイマスのCDを一気に買ってみてだいぶ聴いたのだけど、いつの間にか自分は千早より春香さんのファンになってしまっていたようだ。しかし春香さんのキャラクターはアイマス1、アイマス2、アニメ版とかなりブレが生じていて、またライブ感とでも言うのか、ニコニコ動画で醸成された雰囲気を取り入れたりして、CDごとにその時々で最も受けが良さそうな方向性、あるいは売り出そうとする方向性を反映した印象になっているなあと感じる。そうした中で最も気に入っているのは、やはり前向きな薄幸少女だった頃のMA1なんだよなあ。「大スキ!」からの「悲しみよこんにちは」が完璧すぎるし、自分の中のイメージにピッタリだ。その後はアイマス2、アニメ版と、時代を下るごとに幼くなっていき、また薄幸な感じは薄れていく。とは言え、「そのままの君でいて」「笑って!」あたりはかなりいい。春香さんにはちょっと悲壮感のある歌が似合う。
次点は小鳥さんかな。「以心伝心しよう」はすごくいい。歌詞はちょっと時代錯誤だけど、それもまた小鳥さんのイメージには合っている(ちなみに私の中では小鳥さんがPを捕まえるのだ)「空」「幸」「i」「やさしさに包まれたなら」と、どれもすごく気持ち良さそうに声が出ているので聴いている方も気持ち良い。
律っちゃんは、「Brand New Wave Upper Ground」がすごく良かった。律っちゃんの方向性はこれなんじゃないかというくらいにピッタリだった。「逢いたい気持ち」も「東京は夜の7時」もいい。特に「東京は夜の7時」に漂うバブルの香りは、律ちゃんの棒読みっぽい独特の発声になんだかとても良くあっている気がする。
意外と良かったのが響で、「亜熱帯ガール」のルーズで官能的なイメージはかなりハマっているし、「コーヒー一杯のイマージュ」もなかなか。あずささんは「I'm so free!」がちょっと中の人に引っ張られている感はあるものの、なんだかすごく「らしい」歌で癖になる。

しかし全体的に言えるのだけど、そしてこう言っては失礼だけど、アイマスの真骨頂はカバー曲にある気がするんだよな。現実に流行した歌を仮想のアイドルが歌うことで、記憶の中にある「あの頃」に、仮想のアイドルが実在していたような、奇妙な存在感が漂ってくるというか。

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日記

aruto250の日記: 今年を振り返って

日記 by aruto250

今年は/.j(この呼び方も型落ちだが)で日記をつけ始めて10年、閲覧を始めてからなら15年目の年だったけれど、今年は本当にスラドでの活動が低調な年になってしまった。心当たりは、去年の六月から始めたTwitterだろうなあ。ここ数年は、スラドで日記を書いても社会への愚痴や不満ばかりな状況が続いていたけど、Twitterではスラドと同じことを言っているだけで、似たような意見の人とどんどん繋がっていき、それはそれで危険だなあと思いつつも快適ではある。今年の前半まではフォロー、フォロワーとも160人くらいでのんびりやっていたんだけど、この数ヵ月で何かのクラスタと接続したようで、一度に数十人から百人くらいフォロワーが増えるということが数回あり、今週もそれが発生してフォロワーか900人を超えたところだ。

まあ今が一番楽しくやれてるところなのだろうけど、ともかくTwitterをやる時間がスラドの活動も読書の時間も圧迫していて、ずっと0冊だった積ん読が現在20冊くらいまで増えてしまった。しかもよせば良いのに社会学や宗教学、サル学の本(といっても新書レベルだけど)に手を出して、娯楽SFほどさくっと読めないのでツーピースに拍車がかかっているという。そうして付け焼き刃の知ったかぶりで語るという浅ましさだが…。

ともかく来年は、もう少しTwitterから距離をおいて、読書の時間を増やして積ん読を減らしたり、スラドで日記を書いたり、愚痴や不満以外のことを話すようにしたいかなあ。

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日記

aruto250の日記: 現代のインパール作戦 14

日記 by aruto250

NHKスペシャルでインパール作戦が特集されたのをきっかけに、自分の身の回りにもインパール作戦のような精神論や楽観主義など、日本軍上層部のダメなところがそっくり残っていると言う意見がTwitterなどネットで山ほど出てきた。
しかし、そうした体質はなぜ今でもそんなにたくさん残っているのだろう。それが日本の組織に適しているから残っているんだろうけれど、どこがどう適しているのだろうか。あれだけ駄目だ駄目だと言われているものが、それでも適しているとは、どういうことなんだろうな。
太平洋戦争については、ネットを見てもテレビを見ても本を見ても、繰り返すまじとか、軍部を許さないとかのメッセージで埋め尽くされているけれど、そうしたことを言う人々自身が、日本軍と同じ体質を大事に守り伝えているわけで、自分たちの何が日本軍的なのかを振り返らずに掛け声ばかりが響く、そういう反省の仕方こそが既に日本軍的なんじゃないのかね。

日本人の、「いつもの日常」を求める力は凄い。事故や災害の直後から秩序正しく行動し、逆境にあっても淡々と日常生活を送ることで「こんなことには負けない」と意思表示をする。そういう庶民の現場感覚をしっかりと共有できる人が信頼を得て上がっていくのが日本のリーダーシップなんだよな。逆に、「被災を機に生活基盤の移転を」なんて損切りを言い出す人はとんでもない人でなしで、リーダーなんてもってのほかだと。
で、その感覚のままインパール作戦をやれば、撤退なんて損切りは人でなしの所業だし、「戦況必ズシモ好転セズ」だけど決定的な破局もない大本営の日常をしっかりと維持していたわけで、現代で震災なんかの時には海外から称賛されるような日本の良いところが、戦時中の日本軍上層部にもしっかりと出ていたってことじゃないのかな。
ネットの議論を見てると、よく「全体最適なんて、政治家が、指導者が、管理者が、上司が考えれば良いこと」という意見を見るし、確かにその通りと思う。
でも、全体最適を是とできるようなリーダーを、私たちは選んでいたっけ?承認していたっけ?という点は考えなければいけないんじゃないかなあ。

…と、Twitterへの書き込みをひとまとめにしてみたけれど、システム開発の現場に限って言えば、全体最適を唱える声自体は現場からも多く出てるよなあ。それでも足りないということなのか、それとも、現場の考える「全体最適」ではダメなのか。もちろん、上に見る目がないからダメなやつばかり上がっていく、と言うのが、現場の苦情のスタンダードだとは思うのだけど、単純にその理由だけでずっと続くほど簡単な問題でもないように思うんだよなあ。

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aruto250の日記: 「生っすかSPECIAL」大人買い

日記 by aruto250

Amazonから、一気に全部買った「THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL」が届いたので、真っ先に春香さんの歌ってるやつを開封して通勤BGMにしてみたんだけど、アニメのためか、ずいぶんと声を軽くしているんだなあ。CDのジャケットを見ても、シリーズが進むにしたがって幼い感じのビジュアルに変わってきているし、そういう流れなんだろうか。箱m@s時代はもう少し声が太くて、隠しきれないアラサー臭というか、そういうものが漏れ出ていることに無頓着だった気がするのだけど、ファン層の若返りも必要だし、いつまでも同じ路線でも成長がないということなのかな。

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日記

aruto250の日記: 765プロの人たちは元気でやっているのかな 8

日記 by aruto250

最近久々に手持ちの音楽プレーヤーの曲を聴いたんだけど、最後に曲を仕入れたのが4年前(演歌と歌謡曲)、その前に仕入れたのが7年前(アイマスとエヴァ破)とかで全然更新されていないことに愕然とした。

ので、手始めにアイマスの音楽でも追加するかと思って千早のMASTER ARTIST 2と3を買ってみたんだけど、今765プロの人たちはどうしているんだろうか。どうやら時代はすっかりミリマスとかデレマス(?)になってしまって、L4U!までしか知らない自分には何がどうなっているのやら。千早は相変わらずすぐやる気をなくして迷走してるんだろうか。あずささんはまだ運命の人を探しているんだろうか。中の人はまだJPYとかやってるのだろうか。真はまだ女子力アップに努めているんだろうか。いおりんのMAはまだ最高だろうか。律ちゃんはぎゅってしてて雪歩は穴掘ってて美希は寝てばかりで双子は騒々しくてやよいは節約しているだろうか。貴音はお腹が空いていて、響は怪しい沖縄訛りのままだろうか。そして春香さんは、まだ報われない枠担当で健気にやってるのだろうか(いや改めて春香のMA1を聴いたんだけど、「大スキ!」からの「悲しみよこんにちは」とか哀し過ぎていかんでしょ…)。なにより彼女らはまだ、あの永遠の1年間を繰り返しているんだろうか。2では半年進んだと聞いたけど、パラレルワールドでもあるとかなんとか。
ともかく、765プロの面々の最近の活動がさっぱりわからない。AmazonでCDを注文しようとしたけど、どうもここ4、5年くらいは新しいものが出ていないみたいだ。ガチおっさん向けのラインとして細々とでもいいいから続いていて欲しかったんだが…。

とりあえず何を買えばいいのか分からなかったけど、色々なカバー曲が聴きたかったのでAmazonで「生っすかSPECIAL」を全部買ってみた。あとは昔買おうか迷って買わなかったC4UとV4Uで8枚2万弱。your songも買おうかと思ったけど5千円以上するんだなぁ…うーむ。

もし765プロの事情に詳しい方がいましたら、おすすめCDなど教えていただけると助かりますです。(今のところMASTER ARTIST 1と、千早のみMA2、3、それとファミソン8bitをバラで一通り持ってます)

あ、調べたら「MASTER PRIMAL」シリーズとかいうのが出るのか。まだやっているのはうれしいなあ。

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日記

aruto250の日記: 全知全能のエリート様 12

日記 by aruto250

優秀な人間を見かけると、どうしても「全知全能のエリート様は本当ならもっと○○できるはずなのになぜやろうともしないの?」という絡み方をせずにいられない。いやエリート様だって人間だから、できることとできないことがある。そんなことは百も承知なんですよ。
エリートが「できるけど、あえてやらない」のだとしたら、エリートによくある、その日暮らしのヤンキーとか借金漬けの多重債務者をバカにする態度と整合性がある。でも、エリートが「やりたいことを、できる範囲で、できるだけ」やっているだけだとしたら、それってエリートが軽蔑しているヤンキーとか、多重債務者と何が違うのか。彼らだって、「やりたいことを、できる範囲で、できるだけ」やったのだ。その結果、その日暮らしになったり、ギャンブルで借金だらけになったりしているのだ。エリートは、単にたまたま、長期的に物事をとらえる認知能力と、長期計画を立案する知性と、長期計画を投げ出さない忍耐力と、計画の遂行に必要な能力に恵まれただけで、やっていることのメンタリティは同一だ。それなのに彼らを軽蔑するのか。勉強で頑張った?それは結構。でも勉強で頑張れる能力は、彼らだって欲しかったろう。たまたま手に入らなかっただけで、もし「勉強で頑張れるようになる能力が欲しいですか?」と聞かれたら、ヤンキーや多重債務者だって「欲しい」と答えるだろう。結局のところ「効用に誘因されて、認知と能力の及ぶ限りで最善と思われる選択をする」だけなら、動物と同じでそこに自由意志なんてない。
そしてまた、エリートが「できるけど、あえてやらない」のだとしたら、そこには救いがある。社会の上澄みであるエリートがその気になれば、社会は変えられる可能性があるということだからだ。しかし、社会の上澄みであるエリートでさえ自由意思がないのだとしたら、ヤンキーがその日暮らしから抜け出せず、多重債務者が借金から抜け出せないように、社会も今の姿から抜け出せないということになる。だから、世のエリートには、どうか「もっと良いこともできるけど、性格が悪いからあえてやらない」人でいて欲しい。その気になれば社会は変えられるのだという希望を残しておいて欲しい。

まあ、自分がエリートを憎む気持ちの8割はただのルサンチマンだけど、残り2割はこんな感じのことを考えている。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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