aruto250の日記: NicoCache用HDD引越し
ある朝、いつものようにNicoCacheを起動しようとすると、Windowsのエラーメッセージが表示され、ディスクの書き込みに失敗してデータが失われた可能性が云々と…。
慌てて「マイ・コンピュータ」を確認したところ、キャッシュ用の2TBのドライブ自体が見えなくなっており、こりゃヤバイと一旦PCを落としてコネクタ類を挿しなおし、再起動すると何事もなく読み書きできる。
寒くなってくると、どうにも接触不良がよく起こるようで(以前使っていたサウンドカードは、毎年12月~翌3月まで、暖機してからじゃないと音が出なかった)参るんだけれど、ともかくHDDは何の拍子にデータが死ぬか判らないので、速やかに交換用HDDを購入してコピーしてみた。型番は引越し元も引越し先も、WesternDigitalのWD20EARS。
新しいドライブを繋ぎ、OSがXPなんでWD Align Utilityを落としてきてアライメントを最適化しようとしたら、どうもWesternDigitalのサイト内でツールのページがリンク切れを起こしていてダウンロードページに辿り着けない。おいおい。ネット上で検索したら、生きているページへのリンクがあったので(念のためURLは確認して)ダウンロードして最適化を実行し、さあコピー開始。
と思ったら、丸一日かかっても数十GBしかコピーが終わらん。しかもCPU使用率が妙に高くてコアが1つ上限に張り付いている。こういうとき怪しいのは転送モードか?ということでデバイスマネージャからHDDのプロパティを確認すると案の定PIOモードになっていた。
DMA転送に直してコピーしたら一晩で完了しました。コピーにはFastCopy2.06(32bit)を使用。1.6TBぶんのコピーが完了したところで、TransRateは70.00 MB/sでした。これがWD20EARSのシーケンシャルWriteの上限値いっぱいってことか。
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