astercの日記: 遺憾千万
日記 by
asterc
プライバシーなんてものは、無いですね。たとえば、運転免許を取って車を買ったら、住所、電話、誕生日と年齢、車の種類は書類で国家機関に提出しなければいけないですし、道路を走ったらナンバーをもとに経路の追跡が可能です。
医者にいけば、自分の病歴を包み隠さずはなして診察をうけなければいけません。
等々。裏を返せば、個人情報を伝えるのは信頼の証。国家や医者を信頼しているからこそ個人情報を安心して伝えられるのですね。そして、信頼の中には個人情報の転売はされないという暗黙の前提があったように思います。
今ではお金のために個人情報が売られ、相手が信頼できないからプライバシーを盾に個人情報を秘匿しなければならない時代。住み難い世の中になったものです。