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スラド

astroの日記: FM-TOWNS(1)

日記 by astro

私が最初に使ったDOSマシンは、FM-TOWNSでした。
初代(386DX)、MA(486SX)、HC(Pentium)と3台メインマシンを乗り換え、
ほかにHRや車載ナビ機のCarMarTyを所有していました。
周囲からは富士通信者呼ばわりされたものです。
そんな私が、いまや某N社系の社員なのですから、世の中わからないものですね。

つい最近気がついたのだが、NIFTYの古川社長が自らのココログに
FM-TOWNSの開発回顧録を書かれています。
ちょっと懐かしくなってしまいました。
http://furukawa.cocolog-nifty.com/blog/2004/03/fm_towns.html

FM-TOWNSが発表される年、私は高校受験を控えた中学生でした。
高校に入ったら、新しいパソコンを買おう(当時はNECのPC-88を使っていました)と
考えており、PC-98を買うか、X68000を買うか悩んでいたところに、
富士通から新型32ビットマシンが出ると聞いて、受験勉強のさながら、
気になっていたものです。

で、結局高校1年の夏に、初代機を購入したのが最初でした。
結構衝撃だったのが、BASIC言語が別売りだったことです。
今まで使ったPCはshell?としてBASICが標準搭載されていたのが、
TOWNSでは、OSもCD-ROMからブートしなくてはいけないなど、
私にとっては未知の世界の連続でした。

「BASICなければ何にもできんやんけ!」とばかりに、すぐさま大須の電気街に
出かけてF-BASIC386を購入してきました。高かった...

次回に続く(かも?)

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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