astroの日記: 参院選
日記 by
astro
私は投票日に投票するつもり。
一応投函されていた選挙公報を熟読し、自分の考えと公約が近い候補者、政党を選択することにした。
最終判断は当日、投票所でするが。
そこで考えたんだが、参議院に意味はあるのだろうか。
私自身は、二院制を支持するものであるが、参議院の権力がないというのと、選び方が衆議院と似ているのが、参議院を衆議院のコピーと言わせてしまう結果になっていると思う。
この際、参議院の選挙制度を大きく変えてみてはどうだろうか。
例えば、私案としてだが
1.各都道府県知事は、参議院議員を兼任する
2.非拘束名簿式比例は、旧全国区と同じだから、全国区に戻す。
3.選挙区割りをやめて、世代選挙区割りとする。
1.各知事選では相乗り候補ばかりだが、これにより知事選も政党がまじめに取り組むようになる。(議席を確保したかったら、自党候補を立てるしかない)
2.非拘束名簿式は、要するに個人名が売れないと当選できないのだから、いっそのこと全国区にすべき
3.選挙区なんで考え方があるから、地元に利益誘導を行うのだ。
選挙区を切り離し、また積極的に若手を送り出す意味から考えても、世代選挙区をもうけて、同一世代から代表者を選ぶ方式にするのも良いのではないだろうか。
例えば20代候補者には、20代だけが投票できる、みたいにする。
さすがに全国統一区は厳しいから、東日本、西日本くらいに分けてもいいとは思う。そして人口構成比比例で、議席数を割り振る。
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