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astroの日記: モノの価格考:安物買いの銭失い

日記 by astro

安物買いの銭失い、というのは存在する。

自分の例だが、学生時代から使用していた掃除機(富士通ゼネラル製、紙パック式)の調子が悪くなったので、買い換えることにした。
家電屋さんを回ると、紙パック式のならば5千円前後(LG製)から、国内メーカー製で1万円弱、サイクロン式は1万円後半からだった。
近所のディスカウントショップに行くと、サイクロン式の聞いたことがないメーカーの製品が5千円弱。思わずコレにした。

だが、買って大失敗。
・電源スイッチが本体についている。
・コードが巻き取り式じゃない。
1回使って、「こりゃだめだ」とお蔵入り。
(まだあります。欲しい人はあげますのでご一報を)

で、結局1万数千円だして、シャープのサイクロン式を改めて購入。高かったけど満足しました。

そのほかにも、折りたたみベッドをヤフオクで購入したら3ヶ月でマットがゆがんだとか、
アイワの空気清浄機を買ったら交換フィルターがどこにも売ってないとか、とにかくケチるとろくなことがない。

そんなわけで、年末には洗濯乾燥機を、思い切って三洋のスチーム乾燥タイプにしてみたわけです。
高いけど、10年は使うものだろうし、寒い冬には重宝してます。

何が言いたいのかというと、このデフレの世の中、格安品にはやっぱりわけがあるということですかね。
DVDレコーダみたいに市場全体が暴落しているならともかく、成熟商品になればなるほど、
価格の差以上に内容に差がつくのかな?と思ってもみたり。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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