astroの日記: お昼休みに 1
日記 by
astro
職場の事務のおねーさんと話していて、
「でもさー、お金ってなんだろうね。あったらあったでいいんだろうけどねぇ」なんて話になりましたとさ。
「お金ないと、気持ちにも余裕がなくなって、すさんだりいやな部分って出てきちゃうね。まあ、ありすぎてもそうなんだろうけど。
自分は生活していけるだけのお金があればそれでいいや」といったら、おねーさんに激しく同意されました。
自分もそんなにお金は持ってないけど、お金に困ってそれこそ枝振りの松の木を探さなくてはならないほどではないわけで、まあ割と好きなものを買ったりやったりしている位の余裕はあるわけです。
その分生活では切り詰めている部分ももちろんあるのだけど、お金を使うべきと自分が思ったとことには、使えるだけの余裕はあるというかなんというか。
いつも「金がない」と口癖のように言っている某氏も、本当はお金に困ってるんじゃないんだよね。
正直「じゃああといくらあればいいんだよ」と思うわけですよ。
こういう人はもうおそらくいくらあっても同じことを言い続けるんだろうと。
これって本当は「お金(を使う気)がない」の括弧内が略されてるだけじゃないのかと思うわけです。
前にも書いたけど、こういう人が実際に宝くじとかで数千万円とか手に入れてしまうと、破綻しやすいような気がするです。
人生の破綻っつーか生活の破綻っつーか (スコア:1)
KyaTanaka