astroの日記: 突然タブーな話題 1
日記 by
astro
戦死者は靖国に合祀されていると聞くが、
そもそもそれは憲法違反なのではないだろうか?
靖国神社は宗教法人である。
したがって、特定の宗教として扱うのが適当である。
だが、靖国は国家の戦争の犠牲者を「英霊」として合祀している。
もし、祭られている人がそれを望んでいないとすれば
信教の自由を保障した日本国憲法に違反する行為である。
まあ、法律の素人の私がすぐに思いつくくらいだから、
脱法のあの手のこの手くらいは考えられているのだろうけど
一国の首相が、とか言う以前に、靖国には存在自体に重大な嫌疑がある。
全く個人的な意見だが靖国は解体するべきだと思う。
私の祖父も合祀されているようだが、私は参拝に行かない。
信教の自由は保障されておりません。 (スコア:1)
クリスチャンの自衛官が殉死したのち、だまし討ち的に
靖国神社に祀られてしまったのを不当として起こされた裁判でしたが、
ご想像通り、下級審では「原告勝訴」、
最高裁では「原告敗訴」となりました。
(ワリと「信教の自由」を争う裁判では代表的な判例です)
いわく、「靖国に祀られるのは宗教的行為ではなく世俗的行為」
なのだそうだが、「神社」と呼んでいるからには
もはや詭弁以外のなにものでもなく。
権力の本質はアホである。
権力あるところに笑いあり。 チリーーーン。