astroの日記: ショックの、パー 1
ついにバイクを売ることを決断し、今日の午後に買取査定を依頼していた。
午前中に、ちょっと磨いて、最後にちょこっと乗っておこうと思ったのが
悪夢を引き起こす事になるとは。
買取屋さんが来るまでに1時間以上あったので、近所のスタバまで
ちょいと出かける。出がけにバッテリーが怪しかったので、車から
ジャンパして掛けて、バイクで5分のスタバへ。
今日のコーヒーを飲んで、一息ついたらいい時間になったので
返ろうと、バイクのエンジンを掛けたら。
かからない。
やべぇ、とおもって何回か焦ってセルを回すがエンジンかからず、
結局セルの音も弱々しく。
やっちまった。
押して帰るには距離があるし、駅が近くにないので、家に車を取りに行く
のも難しい。
押しがけは何回かしたことあるけど、怖いのであんまりしたくなかったのだが、
ちょっと広い駐車場の脇に引いていって、押しがけを敢行。
そしたら、ミスってエンジンかかった後、クラッチ切り損ねて、こかしました。
自分も転んだんだが、幸いちょっと肘をすりむいただけですんだわけで。
こけたバイクは、エンジンがかかっていたこともあって、勢いよく転倒し、
ステップを破損。
とりあえずあわてて起こしてみるが、起こした瞬間に前輪フォークが
曲がってるのがわかる。タンクにも傷が入っている。
やっちまった...
結局、もう乗るのは不可能ということで、買取屋さんに電話で連絡をいれ、
ピックアップに来てもらう。
程なくして、買取屋さんが来てくれて、一言目の「お怪我はなかったですか?」が
うれしかった。バイクに携わるモノとしては、やっぱり怪我は気になるところか。
結局その場で軽く状況を見てもらったが、完全な修理は不可能だろうという
ことで、部品代分の買取になってしまった。
完動車なら、40万は堅かっただけに、1/10以下になってしまいショック倍増。
しかも自分の手でやってしまったというのが、更にショックを倍増させる。
まー、いくとこ行けばもう少しついたのかも知れないけど、買取屋さんを呼んでいる
手前、もう売るしかないってことで、サインしましたよ、ええ。
というわけで、当代きっての人気車CB400SF-V-3を、鉄くずにしてしまったという
何とも悲しい話でした。
また金を貯めて、今度は1300ボルドール買うぞ、と思いつつも、あんまり乗らない
のが今回のような事態を招いたというのもわかって、だいぶ懲りたastroでした。
ご愁傷様 (スコア:1)
でも、(ぶつかるんじゃなく)こけてフォークが曲がるというのは一体...。